2009年03月01日

車酔い

 ここ数年、車酔いしやすい身体になってしまったんですよね。

 子供の頃、小学生になる前に、遠出をしたりするとなることもあったんですが、この歳になって再び復活するとは。



 ただ、車酔いを起こさないためにはどうすればいいのかはハッキリしてるんですよね。

 走行中に、地図を見たり、本を読んだり、携帯をいじったりするのがよくないみたいです。ちょっと前は、普通に出来てたんですけどねえ。あ、もちろん、自分がハンドルを握っているときは、一切運転意外のことはしてないですよ。唄は歌っていますけど。

 ということで、対策としてはそのような行動を取らなければ済むだけの話なんですよね。お行儀良くしてなさい、ということで、簡単な予防策です。

 残念なのは、車酔いに限らず、バスでも電車でも同じ状態にあることです。電車で座って携帯をピコピコしたり、読書をしたりすることが出来ないんですよね。外出先の助手席で地図を見ていても、気持ち悪くなるからという理由でナビゲート出来ないのは、なんとも情けない限りです。

 今さら支障が出てきたということは、乗り物に弱いというよりも、何か身体の方に大きな原因があるのかもしれませんね。まあ、それに関しては後回しにしておきましょう。



 車酔いといえば、思い出されるのは小学校の遠足ですよね。クラスの中の何人かは、気分を悪くしやすく、又、実際に嘔吐してしまう子供も一人や二人はいたものです。それを防止するために、「たくさんお話して、元気に唄を歌ったりゲームをしたりしましょう!」なんて事になるのですが、車酔いをしやすい子には、大人しい子が多かったりするんですよね。不安な気持ちが元気を失くさせ、心の余裕を奪っていく。負のスパイラルは、子供のときから存在してるんですよね。

 話は変わるんですが、自分も精神的な不安から、トイレが近くなってた時期があります。中学三年の、ちょうど修学旅行のときで、たった2時間のバス移動でもガイドさんの話しそっちのけで、時計と睨めっこでした。


ラベル:車酔い
posted by ななせ at 17:36| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

車で旅行ひとりたび

 今乗っているマイカーを購入したとき、そので、一人旅行をしました。行く先は山口県。明治維新に関心をもつ私は、吉田松陰や高杉晋作ゆかりの地に行ってみたいと思ったわけです。

 土日の休みを利用するということで、金曜の夜に出発しました。慣らし運転も終わるくらいの時期だったこともあり、長時間高速道路を走るのも、それほど苦じゃありませんでした。



 車を走らせること17,18時間(休憩5,6時間含)、ようやく下関へと着きました。「最悪、松下村塾を観れれば良いや。」程度の、何のプランもない旅行だったので、”とりあえず”下関まで来てしまったわけです。もちろん、幕末の長州藩士を巡るたびとしては、萩と下関を訪れなければ始まらないわけですけど。

 暗くなる前に萩に着きたいところですが、せっかく下関まで来たんだからということで、功山寺へと向かいました。



 功山寺。ここは、高杉晋作が長州の保守派政権を打倒する為に立ち上がった、幕末屈指の名シーンの舞台となった場所です。車の中で腹ごしらえをして、寺に向かいました。(せっかくの旅行だというのに、コンビニのおにぎりを食べたのを覚えています。)

 馬に乗った高杉晋作像の前には、カップルの姿もありました。それから、戦国時代に隆盛を誇った大内氏の資料も数多く残されていました。

 ここで、高杉が、どんな思いで決起したのかを想像すると、目頭が熱くなってきたことを思い出します。



 そしていよいよ、今回の車での旅行の目的地・萩です。晋作や桂小五郎をはじめとした尊王志士が誕生した城下町、そして幕末および明治政府の中心メンバーとなる人物を数多く輩出した松下村塾。晋作誕生の地では、やはり若いカップルを見かけました。男のロマンを、彼女に必死に伝えたくなるものなのでしょう。

 駈足でありましたが、土曜日の夜6時から7時ごろ、山口県をあとにしたのでした。
ラベル:車旅行
posted by ななせ at 08:37| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。