2009年03月13日

眠れない

 前回の記事と連動するようですが、今回は、眠れないときの話です。

 タイトル名はそう付けたものの、最近、このような状態になったことがないんですよね。前回も書いたように、何しろ、起きれないことの方が問題なので。



 とはいっても、眠れない思い出話は多々あります。子供のときなんですけど、布団の中に入って数分も経つと、このまま眠りにつくことが出来ないのではないかという不安になってしまう時期がありました。甘ったれた子供ですよね。

 振り返ってみると、今の精神的弱さを象徴するようなことです。トイレが妙に近くなっていた時期にも言えることなんですが、ようは、不安に打つ勝つことが出来ないんでしょうね。まったく、もう。



 あとは何と言っても、喘息(ぜんそく)の発作が起こったときです。それはもう苦しくて、眠れないどころの騒ぎじゃないですよね。当然咳も止まりませんし、そもそも、横になること事態が苦しいのですから。

 まあ、それでも、疲れからなのか、明け方には何とか夢の中にいくことが出来るのですが。思い出したように言いますが、本当に喘息って苦しいですよね。



 他に、眠れないときってどんなときでしょう。ロマンチックに、恋をしているとき、なんていうのもキャラじゃありませんし。

 ぁ、とっても痒い時ですね。夜中に目を覚ましたときに、無意識のうちにかき傷を作っていたりすると、それはもうショックです。血が出るほどかいて、ヒリヒリして起きてしまうこともありますからね。

 大体、目を閉じてうつ伏せになっていれば痒いことを誤魔化せるんですが、本当にかゆいときなんかは、なかなか眠れないこともありますね。そんなときはもう、お気に入りのドラマや映画を観るしかないですね。あわよくば、そのうちウトウトと。

 って、今回は眠れないと言うキーワードでしたよね。今のところ、絶対にこの時間に眠りにつかなければならない、と言う縛りがないからなのか、そういった悩みはないですね。


posted by ななせ at 21:39| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

ストレスをためない方法

 ストレスをためない、とっておきの方法って何なんでしょうね。

 酒を飲む、ギャンブルで夢を見る、おいしいものを食べる、女の子と遊ぶ、旅行に行く、買い物、映画やドラマを観ておもいっきり泣く、お笑いのDVDを観ておもいっきり笑う等して、常に発散することを心掛けるべきなんでしょうね。放出し続けることが、ためない方法につながるのでしょう。



 そうは言っても、ストレスそのものを感じない生活を送りたいものですよね、理想的には。入ってこなければ、ためようがないですもんね。

 では、ストレスを感じない生活、人生とはどんなものでしょう。発散させる方法と被る部分はありますが、一番はやはり、好きな仕事にやりがいを持って取り組むということになるのかなと思います。自分の人生に疑問や後悔の念を感じつつ仕事をしたり、嫌な同僚の顔を思い浮かべながら会社に行くのでは、それだけでもう、大変なストレスですよね。

 環境を変えずとも、心掛け次第でどうにでもなるのかもしれません。どんな仕事であっても、前向きな気持ちで全力を尽くせば楽しくなってくると、成功者と呼ばれる多くの方が言っていますし。ミスチルの『彩り』という歌にも、それに近い内容のことが書かれていたと思います。



 ただやはり、ストレスを感じない生活をしたいものです。

 もちろん、そんなものは存在しないのかもしれません。どんな成功を収めようとも、どんなに大金を手に入れようとも、ストレスなんてものはついて来るものなのでしょう。

 今、野球の世界一を決めるWBCが開催されていますが、考えてもみれば代表選手たちのプレッシャーたるや相当なものでしょう。特に、マスコミやファンの注目を一身に集めるイチロー選手などは、常人では耐えられないような重圧の中にさらされているわけです。

 それをストレスと感じるか遣り甲斐のようなものに感じるか。結局は、そこのところの違いになってしまうんでしょうね。
ラベル:ストレス
posted by ななせ at 07:04| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

薄毛

 薄毛。自分はまだ大丈夫な状態でこの話をするのもなんですが、同級生に一人いるんですよね。高校のときからの友達なんですが、このグループの特徴が、それほど深くならない関係なんです。

 喧嘩をするほど気持ちをぶつけるわけでもなく、特にリーダー格がいるわけでもなく、ダラダラとした感じで付き合っていました。だからこそ、10人くらいのグループでも長続き出来ているんでしょうけどね。



 さてさて、その薄毛の友達なんですが、高校卒業後は、一年間の浪人のあと、大学に通うために地元を離れました。その間は、どうしても会う回数も減り、一年位ご無沙汰のときもありました。その、たまに会う集まりの度に、彼の薄毛の進行が、驚くべきスピードで進んでいったのです。

 おそらく、マメに遊び、ゆったりとその変化を目にしていれば、軽いノリで突っ込むタイミングがあったのでしょう。しかし、あまりにも速いその移り変わりに、私たちは驚くばかりで、とうとう突っ込むタイミングを逃してしまったのです。



 大学を卒業して地元に就職した頃には、彼の薄毛はある程度出来上がってしまっていました。私たちの誰もが、「今さら、もう、突っ込んでも仕方ない。」と考えるようになってしまったのです。あとは、本人のいないときに、そのことに関して軽くふれる程度になりました。

 しかし考えてみると、これはタイミングがなかったのではなく、本人に対して、薄毛の話題を真剣にふってみるべきだったんでしょうし、そういうのが本当の友達と呼ぶべきものなんでしょう。

 とは言え最初にふれたように、なあなあの、それほど深くない間柄だからこそ、長く付き合っていられるのも事実。当人のいない所で、チョット馬鹿にしたような内容の会話をヒソヒソゲラゲラとするところでちょうど良いのかもしれません。こんなことを言ってる自分たちも、いずれは本格的な薄毛になっていくんでしょうね。
ラベル:薄毛
posted by ななせ at 20:12| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

頚椎

 頚椎(けいつい)椎間板ヘルニア。私が病院にかかったときに言われた病名です。

 何でも、神経が圧迫されているために、首や肩、腕などに痛みや痺れを感じるのだそうです。MRIをとったのですが、神経の管?が普通の人よりも2,3mm細いとのこと。ちょっとのズレ?によって、異常を来たし易いようです。



 頚椎に詳しい人がいれば、私の病状を聞いただけで察しがつくんでしょうけど。全く予想のつかなかった私は、最初は内科を訪れたんです。始めに痛みや痺れを感じたのが、胸の辺りだったので。みぞおち付近が、ギューっと押し込まれるような痛みもありました。その原因にも含まれていたそうです。

 診断としては、まだ軽度のものなので、手術や特別な治療はせずに、様子を見ていこうということになりました。不思議なもので、原因が分かると、しばらくの間痛みは治まりました。



 が、やがて又、頚椎症?(損傷?ゆがみ?)は私を襲ってきました。

 今は通院もせずに、「幸せになればこの病気は治る」という信念のもと、自分の人生を高みにもって行くために日々精進しております。このブログを見る限り、そんな様子は微塵も感じられないと思われるかもしれません。

 何か大きな成功を収めれば、専門の名医に診てもらえる機会もつくりやすいだろう、なんて小さな野望?ももっていたりします。普通の人が聞けば、ちゃんと病院に掛かったり、自分に合った枕を探すなりしろ、と感じることでしょう。ただ、あまり自分を責めると、又目眩がしたり痛みを感じたりするので、自己嫌悪になるのはホドホドにしておきます。



 とにかく今は、格差社会を生き残ることが最優先です。

 経済的な余裕を持つことが出来れば、頚椎にしろアトピーにしろ、自然と良い方向に進んでいくだろうなんて思っています。
ラベル:頚椎
posted by ななせ at 20:00| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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