2011年10月09日

ナビスコカップ

 サッカーのナビスコカップ。今日は準決勝に試合が行われました。鹿島アントラーズが名古屋グランパス相手に延長戦の末2対1で、浦和レッズがガンバ大阪を2対1でそれぞれ下し決勝進出決定です。決勝戦は今月の29日土曜日におこなわれます。



 アントラーズとレッズのナビスコ決勝というと、自分は2002年の試合を国立で観戦していました。あの時は、1対0でアントラーズがレッズを下し、見事優勝してくれたのでした。

 決勝点は、小笠原のシュートが井原に当たって入ったんでしたよね、確か。

 あのときのレッズには、なんと言ってもエメルソンがいました。懐かしいなあ、周りがレッズサポーターばっかりだったのは覚えています。得点的には辛勝だったけど、なんだかあまり負けそうな気はしなかったんですよね、あのころは。



 しかし、そのたった1年後です。両チームは、再び決勝の舞台で顔を合わせました。

 手元に資料がないので、記憶違いだったらゴメンなさい、たしか4対0でレッズが勝ったんでしたよね。前年度MVPに輝いた満男くんが退場になっちゃうし、もう散々な試合だったと思います。田中達也が輝いてたなあ。

 そのときはテレビ観戦だったんですが、何とか最後まで観ました。なんだかもう、優勝に向けての勢いも凄かったですし、やがて来る黄金時代を感じさせる内容でしたよね。



 何はともあれ、再び因縁の対決が決勝で行われるのです。お互いにリーグ戦はいまいちですから、ここでひとつタイトルを取っておきたいところですよね。

 大迫君や岳君、原口元気君などが争うであろうニューヤング賞?にも注目です。最近はレッズの観客数もだいぶ減ってるみたいですが、やっぱり超満員で大声を張り上げてくれないと物足りないです。サポータの数では完全なアウェイ状態になっても、鹿島の選手だってその方が高いモチベーションで試合に臨めるでしょうから。


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2011年01月26日

アジアカップ準決勝韓国戦

 サッカー日本代表が参加している、アジアカップ2011カタール大会。25日夜の大会準決勝では、日本代表と韓国代表のいわゆる日韓戦が行われました。

 劇的な勝利で勝ち進む日本代表の効果で、日に日に注目度が増しているような今大会。昨晩のテレビ中継も、延長戦そしてPKにまでもつれる試合で睡眠時間がどんどん削られていくなか、それでも必死で選手たちに声援を送った方が大勢いたのではないでしょうか。

 何せ、本気モードの日韓戦というのは本当に久しぶりですからね。やっぱりライバル、熱くならないわけがない。



 とか言いながらも、こうして記事を書いている本人は、じつは最初から観ていないんですよね。仕事で遅くなったとかではなく、転寝をしている間に気が付いたら午前零時を回っていたという有様。近頃は本当に生活リズムがグダグダしている感があります、反省反省。

 ということで、目を覚まし急いでテレビをつけると(正確にはテレビ点けっぱなしで寝てしまったので、チャンネルを替えて)、日本代表韓国代表ともに1得点。試合時間も残り僅かだったので、後半戦終了までトイレを我慢(要らん情報ですな)。ハーフタイムの情報で、日本の得点が前田遼一によるもの、香川真司に代わって細貝萌がピッチに立っていることを知る。

 それからはあっと言う間の延長戦。ほとんど圧されているような感じでしたが、ちょっとラッキーなPKゲット、そして交代出場細貝選手のナイスな詰めで1点リード。しかしそこはさすがの韓国。試合終了間際、まさかの同点ゴールを決められてしまいます。そして試合はPK戦へ。

 ここまでの流れだと、完全な負けパターン。しかし神懸かったゴールキーパー川島の、まさかまさかの3連続止め。日本チームは長友が唯一外したものの、見事に3対0でPK戦をものにします。反省すべき点は多々あるでしょうが、勝ちあがり方としては完全に優勝モードですね。



 いよいよ決勝は29日の深夜。相手は、これも韓国と並んでアジアの強豪オーストラリア。普通にやれば少なくても負ける相手ではないと思うのですが、まあ簡単な試合にはならないでしょうね。

 あとは、出来ればアントラーズの選手に活躍してもらいたいかなと言った感じです。
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2010年03月30日

サッカー日本代表・セルビア戦

 サッカー日本代表の、セルビア戦に向けてのメンバーが発表されましたね。岡田監督の言葉では、本番(ワールドカップ)のメンバーは7割決まっているとのこと。セルビア戦では、残りわずかな枠を巡って、ボーダーライン上の選手たちのアピール合戦が白熱しそうです。

 


 ところで、最近はサッカー日本代表の不人気が囁かれたりしていますよね。Jリーグは元々、創成期のバブル期以外はそれほど騒がれてはいませんが、それでもワールドカップ関連となると、普段サッカーを観ない方たちまで非常に熱く注目していたものです。

 ドーハの悲劇、ジョボールバルの歓喜、地元開催でのベスト16進出と、一歩一歩日本サッカー界は順調に階段を上っていったようにも見えます。明治維新後の日本国のように。

 中田英寿の登場、黄金世代の世界大会準優勝と、世界に追いつく日ももしかしたらそう遠くない未来なのかもしれない。そんな幻想を、私たちに感じさせてくれるような時期でした。上記の中田英寿及びゴールデンエイジに柳沢敦や中村俊輔を加えて望んだシドニーオリンピックは、ベスト8で敗退したものの日韓ワールドカップ、さらには次のドイツワールドカップでの日本の大活躍を予感させるには充分な内容でした。



 しかし、今にして振り返ってみると、この頃が”坂の上の雲”状態だったのかもしれません。そもそも地元開催での決勝トーナメント進出がフロックだったのか、それともドイツワールドカップでのジーコの力量があまりにも物足りないものだったのか。おそらく、原因は一つ二つにまとめられるような単純なものではないのでしょう。

 ご存知の通り、地元開催でのワールドカップではたくさんの恩恵、アドバンテージがあります。日本の選手にとってはコンディション作りが楽でしょうし(実際にやっている選手たちチーム関係者には失礼な表現かもしれませんが)、ヨーロッパの選手たちにすれば逆になれない気候に苦労するでしょう。応援も大きく選手たちを後押しするでしょうし、組み合わせでも強豪国と同じ枠に入らないという有利さがあります。

 ドイツワールドカップでは、チーム内での亀裂も噂されました。メンバーを見渡せば、本当にオールスターのチームでしたよね、このときのチームは。就任早々黄金の中盤とされる布陣を配したように、ジーコ自信が能力のある選手を順に選んだというのもあるんでしょうけど、それにしてもなんと言うか”華”のあるメンバーでした。(こんなこと言うと、今のメンバーは華がないのかという話になるのですが・・・。)

 ドイツワールドカップを率いたジーコは、放任主義の監督とよく言われていました。代表に選ばれるレベルの選手たちは尊敬に値し、ツベコベ指示を与えずに個人の自主性を重んじる、的なことです。

 結果が出なかったということは、それが間違っていたとも言えるのかと言えばそんな単純でもないのでしょう。中田英寿選手などは最近発売された雑誌の中で、ドイツ大会のメンバーの精神年齢がフランス大会のメンバーのそれであったとしたら、かなりの所まで行けたと思う的な発言をしていました。



 話をセルビア戦、そして現在の岡田JAPANに戻しましょう。

 結論として、すっかり精神年齢が高くなったであろう黄金世代に、もう一度チャンスを与えようということです。元々技術のある選手たちが、チームのためにピッチの中でも外でも動き回る。

 そもそも、ワールドカップって、若手よりもベテランが活躍する印象がありますよね。大きな舞台では、何よりも経験がものを言うのです。
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2010年03月28日

浅田真央ちゃん、世界選手権2010優勝!!

 浅田真央ちゃん、世界選手権2010年大会で、見事に金メダルに輝きましたね。いやあ、良かった良かった。

 あの悔し涙を流したオリンピックから一ヶ月あまり。本人の中では、どんな葛藤があったのかとても想像できませんが、しっかりと結果を残してくる浅田真央ちゃんはやっぱり凄いです。何が凄いって、あの緊張感の中でしっかりと演じきる精神力ですよね。

 私のように、特別本番で弱い人間から見ると、もはや神の域に達していると言っても過言ではないでしょう。もちろん、その精神力の強さというのは、普段の練習からくる自信というものが大きいんでしょうけどね。普段の練習と言っても、ただ朝から晩まで滑っているというだけではなく、いろいろなシチュエーションを想定し、どんな状況になっても力を発揮できるような鍛錬を考えながらしているんだと思います。

 努力も才能のうちと言いますが、浅田真央ちゃんの場合は努力をする才能はもちろん努力の質も超一流なんですよね。勝つために必要な要素を、効率良く伸ばしていく。全てがトップレベルで上手くかみ合って、はじめて天才と呼ばれる人が現れるんですね。



 ところで、今回は浅田真央ちゃんが優勝しましたが、もちろんライバルであるキム・ヨナ選手も凄い。オリンピックのプレッシャーはかなりのものがあったことでしょう。間違いなく、私たち一般人には計り知れないものですよね。

 さてオリンピックといえば、浅田真央ちゃん及びキム・ヨナ選手のショートの滑りを、私はトンカツ屋でクリームコロッケ定食を食べながら観戦していました。一人で食べていたのですが、二人の演技に感動して涙してしまいました。

 まあ、浅田真央ちゃんの記事なのに、結局は食べ物の思い出になってしまうのが何とも私らしいですが。



 世界選手権では、長洲未来ちゃんの健闘も光りましたね。

 浅田真央ちゃんよりも三つ年下の16歳。あの天真爛漫な笑顔は、何だか凄く癒されますよね。
ラベル:浅田真央
posted by ななせ at 17:43| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

ACL

 ACL(エーシーエル)、始まりましたね。

 AFCアジアチャンピオンズリーグ。簡単に言えば、アジアの中の、サッカーのクラブ最強を決めましょうという大会ですね。

 ちなみに、一昨年が浦和レッズ、昨年がガンバ大阪と、日本勢が連覇しているんですよね。当然、今年こそは、鹿島の優勝といきたいところです。



 さて、いよいよ幕を開けたACLなんですが、アントラーズはいきなりの大敗スタートとなってしまいました。ガンバやレッズに完勝した事で、私の中には余裕と言うか慢心がありました。選手たちはそんな事はなかったでしょうけど、まあ、早いうちに膿は出しておいた方が良いですもんね。

 新聞には、「鹿島、早くもACL優勝に黄色信号!」なんて書いてあるところもありましたが、そんな事は気にせず、気持ちを切り替えていきましょう。



 ところで、ACLを勝つための大きなポイントが、コンディション体調管理です。Jリーグと並行して行われるため、疲労がたまりやすいのです。移動も、選手にとって大変なことでしょう。

 まあ、アウェーの試合に関しては、チーム同様にサポーターも大変ですよね。もしかしたら仕事を休んで行かれている方もいるでしょうし、本当に頭の下がる想いです。こういった人たちが、クラブ、そしてJリーグ、さらには日本のサッカーを支えているんですよね。

 話を、選手のコンディションに戻しましょう。一昨年にACLを制した浦和レッズは、Jリーグの優勝もほぼ手中に収めながら、蓄積された疲れのために、歴史に残る大失速で優勝を逃してしまいました。

 昨年のガンバ大阪も、リーグ戦の順位は確か8位か9位くらいと振るわなかったのです。今年のACLの出場権を得るために、ガンバ大阪は天皇杯をもぎ取りましたが、選手たちはボロボロの状態でした。

 今年鹿島アントラーズが掲げる目標は、JリーグとACLをともに制し、文句なしのチャンピオンになることなのです。
ラベル:ACL
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2009年03月02日

清原和博

 清原和博(きよはらかずひろ)さん。ご存知、球界の番長です。

 昨シーズンのもって現役を引退しましたが、その実績に関しては今さら説明するまでもないでしょう。成績はもちろんのこと、記憶に残る選手でしたね。



 清原和博さんといえば、KKコンビとして名を馳せた、桑田真澄さんも思い出されますよね。特に、私たち世代としては、高校野球といえばPL学園、PL学園といえばKKといった具合に、まさにスーパースターでした。団塊世代にとってのONに匹敵するといっても、決して言い過ぎではないと思います。

 1年生のときから主力として優勝し、5季連続で甲子園に出場し、優勝2回、準優勝2回、ベスト4が1回という成績。今にしてみれば、チョット信じられない偉業です。時代背景が違うという意見もあるでしょうが、それはON時代との比較でもいえること。いかに時代を超越していたか、象徴していたかという点で、やはりV9時代のONに匹敵すると思うのです。



 清原和博さんの一つの特徴としては、デッドボール(死球)が多かったということがありますね。これは内角が多かったからだと言われていますが、そんな話は措いておいて、強打者である宿命だと単純に考えてみたいものです。それだけ厳しいところを攻められているわけですもんね。

 もちろん、私はプロ野球の詳しい事情は分りませんし、その攻め方によって迎えることが出来るのですから、少しの狂いでぶつけてしまう事もあるのでしょう。選手生命に関わるデッドボールはどうかと思いますが、素人がとやかく言えることでもないですもんね。



 PL学園同様、全盛期の西部ライオンズも強かったですねえ。何と言うか、イヤらしくて憎たらしい強さとでも言いましょうか。

 主砲であった清原和博さんも、ランナーを進めるバッティングをしていました。とにかく、勝負強かったですよね。今の球界に4番バッターはいるか?と質問された落合博満さんが、「オールスターと日本シリーズに限って言えば清原」と答えていたのが思い出されます。
ラベル:清原和博
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2009年02月18日

ジョギングシューズの選び方

 ジョギングシューズ選び方についてです。

 私は年に一度、フルマラソンに参加しているのですが、筋肉以上に問題となるのが、靴擦れや爪の損傷です。筋肉痛の方は、せいぜい3,4日で治るのですが、爪が割れてしまったときなどは、何ヶ月も気持ち悪い思いをしなければなりません。



 では、ジョギングシューズ選び方ですが、どんなところに注意すれば良いのでしょう?残念ですが、素人が完璧にチョイスをすることは難しいように思います。

 確か高橋尚子さんを取材した番組で観たと思うのですが、左右サイズの違う靴を履いているとのこと。足の形はもちろん、走るフォームや力の入れ方の癖などによって、人それぞれにフィットするものは違うんですよね。



 と言うことで、一般の人が、自分に最適なジョギングシューズを購入することは、よほどの努力をしない限りは無理なことで、ある程度の妥協が必要になってくると言うことになります。選び方で頭を悩まし時間を取られるよりも、少しでも多く練習する方が、はるかに効率的ということですね。

 と私がここで言うまでもなく、ほとんどの市民ランナーは、忙しい合間を縫って練習をし、十分体を鍛えて本番に臨んでいることと思います。問題は、私のように、ほぼぶっつけで本番に参加するタイプです。

 野球選手が素振りの繰り返しによって手のひらを強固なものにしていくように、普段から走っている方は、足の方もそれなりに丈夫になっているんですよね。ジョギングシューズも履き慣れているため、それこそ人も靴も負担を掛けないような大切な思いあう心が生まれるわけです。

 それに対し私のようなぶっつけ本番型は、運動不足の体、履きなれていない靴のために、ありとあらゆるバランスが崩れ、早々と心身が疲弊してしまうわけです。結局のところ、練習をしっかりやろうと言う結論に落ち着くんですよね。
posted by ななせ at 00:36| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

フェブラリーステークス

 G1レースとしてすっかり定着してきた、砂の王者を決めるフェブラリーステークス。今年2009年の第26回大会には、何とあのダイワスカーレットも参戦予定。どんな結果が待っているのか、競馬ファンにとっては物凄く予想のし甲斐のあるレースとなりそうです。

 JRAにとっても、レースが盛り上がって売り上げが伸びるのは喜ばしいことでしょうからね。やはり、競馬に限らず、スポーツにはスターの存在が必須なんですよね。かと言って、メディアが強引に祭り上げて作ったヒーローは、あっと言う間に化けの皮が剥がれるんですけどね。



 フェブラリーS。確かグレードワンに昇格したのは、1997年だったと思います。懐かしいなあ、と和やかに振り返ることが出来るのも、一応馬券を取っているからです。堅い馬券でしたけどね。久々に思い出したので正確には覚えていませんが、確か1万円程度のお金が5倍から7倍くらいになった程度だと思います。

 1番人気のストーンステッパーが2着。2番人気のバトルラインが3着。勝ったのはシンコウウィンディ。何番人気だったのかハッキリと覚えていませんが、確か4,5,6番人気くらいだったと思います。乗っていたのは、名手・岡部さん。記念すべき(G1として)第1回目の勝利騎手としては、これ以上相応しい人はいないでしょう。実況は、塩原さんだったかなあ。



 ただ残念なことに、その後、フェブラリーステークスを的中させた記憶がありません。たぶん。比較的、予想のし易いレースだとは思うんですけどね。巡り合わせが悪いのか、そもそも競馬のセンスがないだけなのか。

 まあ、それを言ってはお終いなので、今年のフェブラリーステークスは当ててみせると強い決意を見せておいてこの記事は締めとしましょう。ダイワスカーレット、カネヒキリ、ヴァーミリアン。全部消える可能性があるな、なんて考え出してる私がいます。もう一人の自分よ、冷静に私を諭してくれ。
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草野球

 いまは活動を休止している状態ですが、私は、中学校の同級生と高校の同級生との二つの草野球チームに所属していました。両チームとも地元の市町村が運営している連盟に所属し、年に数回ある大会に参加していました。

 主に活動に参加していたのは、高校の同級生のチームの方です。人見知りの激しい私たちなので、新たにメンバー募集をするようなことはせずにギリギリの人数で続けていました。



 私たちが加盟していた市町村のリーグ(と呼ぶほどのものではないですけど)には、10いくつかの数のチームが参加していました。正直レベルは低く、草野球と呼ぶことさえ控えてしまうような試合内容でした。

 審判は試合をしていないチームの人が務めるのですが、中には全くの素人が主審をやるような場合もあって、仕方ないと思いながらもついつい文句を言ってしまいたくなるようなケースが多々ありました。私も、結構クレームをつけられたものです。



 地元の役所のチームも参加していて、大まかな段取りは受け持つわけです。しかし、彼らよりも大きな権力を持ち、勝手にローカルルールを作ってしまう不届きなチームも中にはあるわけです。(特に)田舎における、草野球の宿命として片付けるしかないのでしょう。

 グランド整備や道具の片付けなども、きちんとやるチームとそうでないチームが出てきてしまいます。役所の人たちもあまり強く言うことは出来ず、結局真面目なチームは損をするということになってしまうんですよね。



 10年近くの活動で、何度か優勝を飾ることも出来ました。トータル的には、それなりに楽しい思い出の残る草野球でした。対戦相手も年々レベルが上がっていったり、ユニホームも新調したり、今ではすっかり音信不通になってしまった友達もいたりと、自分たちの世界での歴史も感じます。

 又機会があったら再開したいと思いますが、なんだかんだで無理だろうなあ。人数集めとか、とっても面倒だし。
ラベル:草野球
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2009年01月24日

選抜高校野球

 春のスポーツとしてあげられるものに、選抜高校野球がありますよね。今年でなんと、第81回目を迎える大会です。

 毎年、入場行進などに使用されるテーマ曲が違うこともひとつの特徴ですが、2009年のテーマ曲は、GReeeeNの歌う『キセキ』だそうです。比較的、若者間で流行っている歌が選曲されるんですよね。



 こんな私でも、子供のころは純粋な野球少年でした。夏の甲子園、そして春の選抜高校野球などは、それこそ食い入るようにライブ中継を観ていたものです。

 雑誌を見ては戦力を分析。地元のチームのみならず、全国的には無名でしかも全く関係のない都道府県の選手名まで覚えてしまいました。とにかく、暇さえあれば眺めていた時期もありますから。

 大会が近づけば、自分なりの展望を頭にまとめ、いろんな対戦シーンを想像して楽しんでいました。(暗くてすみません)抽選が終わって組み合わせが決まれば又予想です。トーナメント表に、自分が予想する勝ち上がりチームの線を赤く塗っていきました。開幕もしていないのに、トーナメント表はすでに大会が終了したかのようになっているのです。(暗くてすみません)

 優勝候補には当然重い印を打ちましたが(もはや競馬の予想です)、愛情も込めて地元のチーム、そして前評判はそうでもなくても分析の結果残りそうだと思えたチームにも重い印を打ちました。選抜高校野球ならではのデータって、実際にありますよね。関東地区で、5番目に選ばれたチームは準優勝する。前年に横綱と呼ばれながら結果を残せなかった高校が、意外にも主力の抜けた翌年の選抜で良い成績を残すとか。それからデータというより傾向ですが、春は軟投派のピッチャーが結構通用してしまうんですよね。



 最後になりましたが、私が印象に残っている選抜高校野球の優勝チームは、昭和62年のPL学園です。野村、橋本、立浪、片岡、宮本といった、そうそうたるメンバーでした。
ラベル:選抜高校野球
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2009年01月22日

バク転スクール

 最近知ったのですが、バク転スクールというものがあって、ちょっとの練習で多くの人が出来るようになってしまうらしいんですよね。

 テレビなんかで観てると、とても自分がやるようなものではないなあと思ってしまうんですけど、出来るようになる可能性はあるのでしょうかね。ジャニーズやサッカー選手など、カッコイイ人がカッコ良く決めるからこそ絵になるとも言えますもんね。



 スクールに通うかどうかは別にしても、バク転が出来るようになりたいっていう願望は皆さん持ってますよね。センスのある人なら個人の頑張りで何とかなってしまうんでしょうけど、やっぱり運動神経のない人は独学では難しいでしょうね。少なくとも私は・・・。

 自慢じゃありませんが、小学生のとき、逆上がりが出来ませんでした。自己分析をすると、センス云々以前に怖がりなんですよね。だから、成功しようというよりも、いかにダメージなく失敗するかという方に、意識が集中してしまうんですよね。

 ですから出来る出来ないをウダウダ考えるよりも、生徒の気持ちを乗せるのが上手いコーチにしっかりと教えられた方がはるかに早いわけです。優しそうなコーチよりも、むしろ少し怖さのあるコーチに叱咤激励されながらの方が良いくらいでしょう。



 ところで、バク転スクールからは話が離れるのですが、小学校のときの逆上がりでの出来事を、二つばかり思い出してしまいました。

 ひとつは、先生から与えられた交換条件です。ちょっとした悪さのために、コンクールに展示されるはずだった私の習字が、リストから外されてしまったのです。先生は交換条件として、「休み時間に逆上がりの練習をすれば、コンクールに展示してやる」と言ってきました。ですが私は、下級生に見られるのも恥ずかしいななんて考えるうち、結局断ってしまいました。

 もうひとつを手短に話すと、練習に付き合ってくれた友達に指導を受けていたときのこと。手を離してしまった私は、おでこに怪我をしてしまいました。直後に遠足があったため、写真にはくっきりとそのときの怪我が写っています。
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2009年01月21日

オーストラリア戦

 2月11日に行われる、サッカーW杯のアジア最終予選オーストラリア戦

 やはり相手が相手ということもあって注目度も高いらしく、すでにチケットは完売しているみたいですね。代表の不人気化が危惧されていますが、ワールドカップというとまた別の話になってくるようですね。



 オーストラリア戦というと、やはりドイツ大会での逆転負けを思い出してしまいます。中村俊輔選手のゴール?が決まり1点先制。その後何度か危ない場面もありましたが、神懸かりモードの川口能活選手の活躍で何とかリードを守りきっていきました。が、しかし。終盤わずか10分ほどの間に、3点を取られてしまいまさかの逆転負け。ジード監督の采配や選手のフィジカルなどにも、今更ながらの非難が集まりました。

 結局1勝も出来ないまま、グループリーグで敗退。このときの代表チームは、円熟の中田英寿選手、その下の中村俊輔選手、そして年齢的に一番良い頃であるはずの黄金世代と、日本代表のひとつの総決算とも言えるメンバーでした。であっただけに、ファンの失望も大きいものでした。

 しかし、冷静に考えてみると、日本のサッカーはまだまだこの程度であるとも言えますよね。民法のテレビ局に主に言えることですが、あまり過剰な期待を煽るような報道は改めてほしいところです。生意気な意見ですけどすみません。



 さて、オーストラリア戦です。

 さすがに大幅なメンバー変更はないでしょうけど、ウッチーはもちろん慎三君や青木にも代表に生き残ってもらって、是非全国区の人気を得てほしいですね。慎三君などはスーパーサブとしても使えるだけに、もしかしたら値千金のゴールを決めるなんてこともあるかもしれません。

 実は、私もオーストラリア戦を観に行く予定なんです。友人がチケットを取ってくれまして。寒さも吹き飛ばすような試合を観たいものですな。
posted by ななせ at 13:40| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

大阪国際女子マラソン

 1月25日に行われる、2009年の大阪国際女子マラソン。コースの詳しい流れや、過去の結果、記録などは別にして、注目してしまうのは、やはりゲスト解説の高橋尚子さん、Qちゃんです。

 その他、増田明美さんと有森裕子さんも解説に名を連ねています。まさに、日本女子マラソン界の歴史を作ってきた人たちの豪華競演になります。もちろん、注目すべきは、実況席ではなくレースの方なんですけどね。



 大阪国際女子マラソン。過去には坂本直子さん、野口みずきさん等が快走した記憶があります。間違ってたらごめんなさい。

 渋井陽子さんが初マラソンでの日本新記録を出したときは、そのルックスといい、ポストQちゃんと騒がれたものでした。そのあとは、ベルリンで日本新記録を樹立したりしたものの、どうしてもココ一番での勝負弱さが目に付いてしまいます。まあ、ここ2年、連続でフルマラソン途中リタイアの私が言えることではありませんが。



 さて、大阪国際女子マラソンの解説を務める有森裕子さん。Qちゃんの師匠としても有名な小出監督の元、2大会連続でオリンピックのメダルを取った名選手です。「自分で自分を褒めてあげたい」は、スポーツ史上に残る名言でしょう。

 実は、有森裕子さんのことは、毎年お目にかける機会があるのです。私が参加しているマラソン大会に、毎回ゲストランナーとして参加しているのです。レース前には必ず、有森さんの進行による準備体操が行われます。



 今年の大阪国際女子マラソンでは、大きな感動が生まれるのでしょうか。Qちゃんが引退した今、新たなヒロインの誕生が期待されますよね。オリンピックでは、2大会連続の日本人金メダルから、北京ではまさかの惨敗となっただけに、野口選手を破るようなランナーに登場してもらいたいです。

 ところで、全盛期の高橋尚子と野口みずきの直接対決を見てみたかったというのは、マラソンファンならずとも考えるところですよね。
posted by ななせ at 15:25| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

イエメン戦

 まだ年が明けて間もないのに、サッカー日本代表の試合があるんですね。アジア杯予選のイエメン戦。熊本で行われるんですね。チケットの売れ行きなんかはどうなんでしょうか。

 確か、前回のアジアカップで3位以内になっていれば、免除になっていた試合なんですよね。そういった意味では余分な試合です。ただでさえ、選手たちは厳しい日程で試合をこなしているわけですからね。



 とは言え、今回のイエメン戦は、どうやら若手を数多く抜擢するみたいですね。未来の代表を担う選手たちに公式戦を経験させることは、とても大切なことですからね。使わなければ、決して伸びません。

 ただしアジア杯本線出場をかけた試合なので、負けてしまっては元も子もないんですけど。金崎夢生〈かなさきむう〉君には、特に期待を寄せています。より大きなプレイヤーになって、来年はアントラーズに来てください。〈大分のサポーターの方すみません。〉



 そうなんです。このイエメン戦以上に、いやワールドカップ以上に、私としては鹿島アントラーズなのです。ウッチーや慎三君、青木君が代表で活躍するのは大変喜ばしいことですが、その反面、クラブでの試合に備えて、体力を温存して欲しいという思いもあるのです。怪我なんかされた日には、誰が責任を取ってくれるんだ!?って感じになりますもんね。

 非国民と言われようが、正直、それが本音です。日本代表をサッカーの中心に考え、毎試合スタジアムで応援したり、アウェーにも欠かさず駆けつけるサポーターには頭が下がります。でも、普段サッカーを観ずに、ワールドカップなどの大きな大会のときだけはしゃぐミーハーに文句を言われる筋合いはありません。

 今回は珍しく、挑戦的な態度で締めてしまいました。ごめんなさい。
posted by ななせ at 14:47| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

内田篤人

 内田篤人(うちだあつと)くん。うっちー。

 Jリーグ鹿島アントラーズ、そして日本サッカー界の宝と言ってもいいでしょう。ポジションは、右サイドバッグ。スピードを活かした攻撃は、魅力的で楽しませてくれます。



 私が内田篤人くんを知ったのは、彼の鹿島アントラーズ入団決定の記事を見たとき。どんなプレーをするのかも、どんな顔をしているのかも知りませんでした。ただ、攻撃的という紹介があったので、期待はしていました。

 内田篤人くんが入団したときのアントラーズには、名良橋選手がいました。名良橋選手といえば、左の相馬選手と共にアントラーズのみならず日本代表でも活躍。ワールドカップフランス大会にも出場した、日本サッカー史上に残る右サイドバックです。その名良橋選手が怪我で苦しんでいたこともあり、内田篤人くんはアントラーズの歴史上初めて、高卒ルーキーで開幕スタメンを飾ることになったのです。

 その開幕戦。スピードに乗ったドリブルでペナルティエリア内でファウルをもらい、先制点となるPKを獲得したのです。そこから、完全にスタメンに定着。すっかり、チームには欠かすことの出来ない存在になってしまいました。



 そして、2年目。アントラーズを去ることになった名良橋選手は、自分の背番号である「2」番の後継者に、内田篤人くんを指名したのです。

 名良橋選手自身、以前にブラジル代表のジョルジーニョ選手から後継指名されて引き継いだ背番号。名良橋選手としても、受け継ぐにふさわしい選手が現れたのは、とても喜ばしいことだったのでしょうね。



 内田篤人くんの現在の活躍ぶりは、改めて説明する必要もありませんね。

 2008年は、Jリーグ連覇、ACL出場、北京五輪出場、そしてワールドカップ最終予選と、休む間もない活躍ぶり。ウッチースマイルで、多くの女性ファンの心をつかんでいます。
posted by ななせ at 14:28| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

有馬記念

 有馬記念。いやあ、ダイワスカーレット強かったですね。走りがスマートなので、女傑と言う呼び名は似合わないかもしれませんが、完全に他の男馬を圧倒していますよね。なんせ、負かしに行った他の有力馬が、皆揃って壊滅しているのですから。

 有馬記念を牝馬が優勝するのは、トウメイ以来とのこと。来年は海外挑戦に臨むようなので、是非とも無事に行ってもらいたいものです。



 さて、その有馬記念の配当ですが。勝ったダイワスカーレットは一番人気だったのですが、馬券は荒れました。と言うもの、2着3着には無欲の馬が突っ込んで来たからです。それだけ、ダイワスカーレットの力が突出していた有馬記念だったわけです。

 2着に入ったアドマイヤモナークは、14頭中なんと14番人気。そのため、馬連は2万円を大きく超えてしまいました。終わってからならいくらでも言えるのですが、ダイワスカーレット絡みにしては大変美味しい馬券ですよねえ。くうー。

 結果を知ってからグダグダ言うのは、最高にカッコ悪いと自覚しつつ、ここは反省会をしておきましょう。



 今回の有馬記念。細かく、私の購入した馬券を記しておきましょう。まあ、どうでもいい話なんですけどね。

 無難な予想なんですが、ダイワスカーレットを本命にしました。最初、ベンチャーナインからいこうかとも考えていました。ですが、やっぱり当てたいじゃないですか。一年の締めくくりくらいは。

 いつもは三連単を主に購入するのですが、今回は一番人気の馬から行くということで、リスクをとらずに三連複にしました。相手には前述のベンチャーナイン、アドマイヤモナーク、フローテーション、マツリダゴッホ、アルナスライン、アサクサキングスを選びました。そう、かなり手広く行ったのです。さらに、ダイワから相手6頭にワイドを流し、100円余ったので、ダイワ、ベンチャー、モナークの三連複を買い足しました。

 結果、ダイワとモナークのワイドが引っかかり、2,200円が7,160円になったのでした。
posted by ななせ at 11:31| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

有馬記念の予想

 有馬記念予想です。2008年も、もう残り僅かなのですね。年末ジャンボ宝くじは購入していないので、このレースが今年最後の大一番と言う事になります。

 もちろん、現時点では有馬記念のオッズどころか出走馬さえ確定していません。あくまでも簡単な予想です。



 実は私、競馬歴がかれこれ15年になるんです。長くやれば当たるようになるかと言えば、決してそんな事はないということは認識しております。まともに的中した有馬記念といえば、グラスワンダーが優勝した98年のレースくらいなものです。

 あのレースは興奮しました。私の中のベストレースです。あの有馬記念は、確かセイウンスカイが一番人気だったんですよね。そこに、エアグルーブ、メジロブライトと続いて、4番人気がグラスワンダーだったと思います。グラスワンダーの単勝オッズが、唯一二ケタになったレースです。



 と、そんなことはどうでもよろしいですな。2008年の有馬記念予想です。

 記事にしといてなんですが、実は情報にそれほど詳しくないのです。以前は、毎週雑誌を買っていたものですが、最近は週末に競馬新聞を買うのみです。(スポーツ紙ではなく、専門紙を買っているだけでも、我ながら大したものだと思います。)

 聴くところによれば、ウオッカやディープスカイは出走しないのだとか。データ的には消してもいいと考えていたので、出走して人気を集めて欲しかったのですが・・・。

 ダイワスカーレットも強いですが、マツリダゴッホからいくのが正攻法でしょうかね。でも私はヒネクレ者なので、全く違う馬を本命にするつもりです。(その結果、今まで痛い目にあってきたのですが・・・。)

 本当はサンツェッペリンあたりを考えていたのですが、出走しないみたいですね。んー、何だろう。出走馬が確定したら、再び予想するとしますか。
posted by ななせ at 12:00| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

ガンバ大阪

 ガンバ大阪が、本日いよいよ、クラブワールドカップ準決勝でマンチェスターUと対戦します。昨年は浦和レッズがACミランと対戦。得点差以上に、圧倒的な力の差を見せ付けられた印象があります。

 今年参加しているガンバ大阪は、昨年の浦和レッズと違い攻撃を前面に押し出すチーム。もしかすると大敗の可能性もありますが、ガンバ大阪らしいスタイルを貫いてくれることでしょう。



 とは言え、正直なところ鹿島アントラーズに出場してもらいたかったというのが本音です。来年こそはアジアを制し、この大会に駒を進めてもらいたいですね。

 以前にも述べましたが、来年の鹿島アントラーズは一つの集大成となるシーズンだと思うので、とてつもなく大きな期待を寄せています。



 さて、ガンバ大阪についてです。ここ数年の成績で、すっかりJリーグ屈指の強豪チームとなりました。Jリーグ創世記は、弱小チームの一つだったんですけどね。

 現在のガンバ大阪は、アトランタ五輪でブラジルを破った名称・西野監督の下、Jリーグ随一の美しいサッカーを見せてくれます。



 その中心にいるのは、なんと言っても遠藤選手でしょう。もはや、ガンバ大阪の心臓です。ゴールデンエイジの一人として、99年のワールドユースで準優勝。強烈なミドルシュートも決めていました。しかし、やはり同世代で目立っていたのは小野伸二や高原直泰、それに稲本潤一といった面々。遠藤選手の名が一桁目以内に出てくるのは、非常に稀な事だったと思います。

 実際、シドニー五輪では補欠登録、メンバーには選ばれたドイツワールドカップでも、フィールドプレーヤー中唯一出場機会に恵まれないなどの不遇を味わいました。

 しかし、その後は状況が一変。オシム、続く岡田体制では、他のゴールデンエイジに声がかからなくなる中、今やガンバ大阪だけでなく、日本の司令塔と呼べる存在にまでなりました。
posted by ななせ at 12:42| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

フルマラソン完走

 引き続きフルマラソンの記事を。今回は完走編です。

 えーと、友達とはなれ、一人で走り始めたところからですね。



 スパートと言ったら大袈裟ですけど、一人になった6km付近から20kmくらいまでは、とにかく快調でした。どこまでも走り続けることが出来るような気分でした。

 中間地点を過ぎても、体力に余裕があり、タイム的に見ても十分完走できるペースでした。私の心には、「フルマラソンはこんなものなのか」という思いが芽生えました。 



 ところが、25kmを過ぎたあたりから、徐々に体に異変が起こり始めます。段々と、走るのが億劫になってきたのです。次第に、残りの距離と時間を気にする回数が増しました。

 そして28km地点。私は、ついに歩き始めてしまいました。精神的にも、緊張感が途切れてきたのだと思います。「何で、こんなことをしなければならないんだ?」という、フルマラソンをしている自分を、バカバカしく思う感情が生まれだしたのです。

 それでも何とか、35kmくらいまでは、走ったり歩いたりを繰り返しながら、辿り着くことが出来ました。



 しかし、やがて本格的に、身体がヤバクなってきたのです。とにかく全身がしびれ、時に硬直するような状態になってきたのです。

 正直、ビビリました。自分でストップをかけるべきでは?と思ったりもしました。参加してみて始めて分かるのですが、フルマラソンは最後の5kmが本当に辛い。



 当然、ずっと歩いていては完走できないので、何とか力を振り絞って走りもしました。とは言え、いったん歩き出すと、再び走り出すのにはかなりのエネルギーを要するんですよね。とにかく足が痛い。

 残りの項が少なくなってきたので、無理矢理話をまとめますが、制限時間を20分ほど残し、見事に完走することが出来ました。フルマラソンの醍醐味は、まさにゴールの瞬間の達成感にあると思います。
posted by ななせ at 19:00| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フルマラソン

 初めてのフルマラソンで、完走したときの想い出です。

 以前に、練習方法は紹介しましたよね。紹介といっても、他の方のトレーニングに参考になるようなものではありませんが・・・。



 自分なりに、準備は出来たかな、といった状態で、フルマラソン本番の日を迎えました。

 前夜にはバーべQ大会があって、十分な睡眠を摂ることは出来ませんでした。まあ、摂る気があれば、帰って寝ればすむことだったんですけど・・・。

 良い方に捉えれば、フルマラソンというものに、それほど恐れを抱いていなかったと言うことでしょう。逞しい限りです。



 さて、いよいよ本番スタートです。私は、友達と二人で出走しました。(相変わらず、文章が幼稚園レベルですみません。)

 初めてのフルマラソン。周りのペースに惑わされずに、とにかく自分たちのペースを守ることに集中しました。そんな中、まず驚かされたのは、沿道の声援です。とにかく温かく、選手の背中を押してくれます。フルマラソン初参加とはいえ、一応私も選手の一人ですから、なんだかスタート直後から胸が熱くなってきました。

 給水所でボランティアとして応援している人もいれば、全くの個人でおにぎりなどをくれる方までいるのです。「こういうのも、フルマラソンの醍醐味なんだなあ。」と、感慨深げに思ったものです。



 さて、スタートから友達と二人で走っていた私ですが、約6km付近で、別々になりました。私が先を行くことになったのです。フルマラソンの雰囲気に慣れてきましたし、何よりも体が軽くなってきたのです。

 ちなみに、私たちのようなド素人は、スタート前のアップなどせず、むしろ開始5kmくらいをウォーミングアップ代わりにするくらいのほうが良いと思います。もちろん、ギリギリ完走を狙っている人の場合ですけどね。



 なんだか、考えていたよりも文章が長引いてしまいました。次回へ続きとさせて頂きます。
posted by ななせ at 16:20| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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