2009年02月15日

安全靴って、大切ですね

 現場で仕事をする方にとって、安全靴は大切な仕事道具の一つですよね。どんなものを履いているのか、きちんと手入れはされているのか等をチェックすると、その人の職務能力の一部分が見えてくるものです。

 なんて他人事のように話していますが、私も、工場作業が主な仕事の人間です。



 安全靴と一口に言っても、アシックス、ディアドラ、シモン、アディダス、ミドリと、当然ですが様々なメーカーの物が販売されています。

 激安な物から高い性能の物まで、店頭に限らず、通販でも充実してますよね。



 そんな中、安全靴を選ぶ基準は何でしょう?職人気質の高い人ほど、細かいところまでこだわった物を選ぶんでしょうね。マラソンランナーのシューズはもちろんですが、野球選手のグローブやバット、ゴルファーのクラブのように、身体を同化するように道具を馴染ませることは、一流の人が皆やっていることですよね。

 言うまでもなく、私は一流とは程遠い人間です。正直なところ、道具を大事にする方ではありませんし、強いこだわりも持ち合わせまえん。まあ、この辺りに、何をやっても中途半端に終わってしまう理由があるのかもしれませんね。もちろん、プロ野球選手などを見ていても、グローブやバットを叩きつける人もいますので、それだけが理由というわけではないでしょうけど。



 さてさて私ですが、今までの話からも分かるとおり、安全靴にもこだわりは持っていません。2,3年で一足買うくらいのペースなので、購入の際は高からず安からずの商品を選ぶようにしています。あまりにも低価なものだと、早々と穴が開いてしまうからです。

 ただ、本当は、自分にピッタリの物を揃えるべきなんですよね。デリケートな私は、足の裏なども荒れやすいですし、爪も弱くて簡単に割れるんですよね。暖房の効いた工場ではないので、冬は恐ろしく寒いんです。なにせ、北海道で育った人が、ここの方が寒いと、顔をしかめるくらいですから。


ラベル:安全靴
posted by ななせ at 13:02| 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

パソコン検定

 この大不況の中、何かの足しにと、資格を取得しようとする人がたくさん出てきました。パソコン検定も、そんな試験の一つ。持っていれば大きな武器になるでしょうし、実際に資格が必要ではなかったとしても、タイピングの練習などはムダになることはないでしょう。

 結局のところ、就職の際は実務経験が問われるんでしょうけど、常に生涯学習の精神は持ち続けたいものです。自分のことをアナログ派というカテゴリに区分けしないで、新しいものをどんどん吸収していくべきですよね。



 パソコン検定の問題集などを覗くと、確かに実務とは関係ない知識を問うものが多いですよね。まあ、これは他の資格試験にも言える事なんでしょうけど。

 技術的には高い運転能力を持っている従業員が、ペーパーテストを合格することが出来ないというのは良く聞く話です。まあ、IT関連の社長になるために、資格が必要と言うわけではないですから、今の例えはチョット的が外れているかもしれませんね。



 パソコン検定は受検していないのですが、その他の資格試験なら経験がありますよ。例えば、宅地建物取引主任者資格試験。もう、10年位前の話ですね、最初に挑戦したのは。

 5,6回受けて、合格出来ないまま、挑戦は終わってしまいました。学校に通うことなく独学で挑んだのですが、最初の年にあと一点で合格という点数を取り、甘くみてしまったみたいです。

 やはり努力する才能も必要らしく、毎回直前になって勉強を始めて、毎回1点や2点の差で落ちました。もちろん、その1点や2点をうめるべく、皆さん頑張るんですけどね。



 さて、パソコン検定を受ける予定は今のところありませんが、基本的に試験を受けること自体は好きなんですよね。勉強を頑張ることは苦手なんですけど、合格するかどうかギリギリの実力で、問題に挑む。あの緊張感は、なかなか楽しいものです。

 もちろん、人生を掛けた試験に臨んでいる人には、無理な話ですけど。
ラベル:パソコン検定
posted by ななせ at 23:44| 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

会社を辞めたい

 以前よりも頻繁に発症するようになってきたのが、会社を辞めたい病です。こんなことを書いていると、何だか自己嫌悪になってきてしまうんですけどね。ただ、正直な思いだけに、なんとも抑え切れません。

 きっと、ほとんどの方が同じような思いを押し殺して、毎日ちゃんと会社に行くのでしょう。もちろん私だって、どんなに辞めたいときでも、無断欠勤なんかはしたことないですよ。(当たり前ですよね・・・)



 上司や部下、同僚など対人関係の悩みや、健康的肉体的にきつくなってきたなど、会社を辞めたい理由は様々でしょう。やりがいがない、もっと人生を掛ける仕事がしたい、などという理由もありますよね。実際、私もいろいろな理由が絡み合っています。その一方、早く退職したいと言うのは、単なる敵前逃亡ではないか、などと自分を責めてしまったりもします。

 考えてもみれば、貧しい国に生まれた人なんかは、食べるものすら満足に確保出来ぬままにこの世から去っていくんですもんね。それなのに、遣り甲斐だあ生きがいだあとか言ってるのは、贅沢病と言われても致し方ないところです。今日明日の食べ物を確保するためには、人間関係もヘッタクレもないですもんね。



 そうは言っても、やっぱり会社を辞めたいのです。一体どちらの精神状態を正常と呼ぶのか、おそらく両方とも正常なのでしょう。あとは自分を信じるのみ。職を失うのが怖いのなら、残って頑張るのみです。その代わり、いっさい愚痴はこぼさずに。

 もし会社に残って、辞めたい気持ちを年中周囲に漏らしているようなら、やはり大海原へと飛び出すべきでしょう。このご時勢、正社員だっていつ首を切られるか分かりません。ボートの漕ぎ方が巧くても、ヨットの操縦が出来ても、その媒体を取り上げられてしまっては、頼るのは自分の泳ぎのみと言うことになります。とりあえず、泳ぎの練習を海でしておいた方が良いですよね、早いうちに。溺れそうになったら、筏に這い上がればいいんですから。2,3年後には、筏はおろか、浮き輪すら不足している世の中になっているのかもしれないんですから・・・。
posted by ななせ at 06:35| 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

自宅で出来る仕事

 パソコンの普及によって、自宅で出来る仕事の人気も上がってきました。主婦の内職や稼げる副業と言うよりも、会社との契約によってそのような業務形態を取っているケースが増えているんですよね。子育てなどの事情によって一時的にでもお仕事から離れなければならない方と、優秀な人材を失いたくないと言う企業側との思惑が一致しているのでしょう。こんなご時世ですから、自宅にいながら少しでもお金を稼ぐことができるのは、やはり大きなメリットです。

 ただし、会社側にとってもメリットがなければ意味がありません。職務経験や才能のない人が、たんに会社に行くのが面倒だからとか人に会いたくないからなどと言う理由のみで、自宅で仕事がしたいというのでは話になりませんし、そんな求人を探しえるのは無理でしょう。

 これからどうなっていくのかは分かりませんが、副業としても、外に出てアルバイトをするよりは、時間的にも自由が利きますよね。



 本音を言えば、私も自宅で出来る仕事というものに憧れています。先ほど駄目な例としてあげたのになんですが、他人との無駄なわだかまりもなく、自分のペースで仕事が出来るというのは大きな魅力ですよね。パソコンに向かって、自宅で業務をする。何だか、かっこいいイメージですよね。

 ただ、やはりいろんな意味で能力が必要でしょう。企業からすれば、やはり不確かな要素が多いだけに、まずは本人が大きな戦力として認められなければなりません。それから、自己管理も大切な要因でしょう。自由の利く環境なだけに、ついついサボってしまう考えが出てきてしまうもの。とはいえ、私のような人間ならともかく、在宅での仕事を任されるような人たちには、そんな心配は無用なことなんでしょうね。

 ともかく、これからは働く形も多様化していくことでしょう。生涯学習の精神で、自分磨きに精進したいところです。
posted by ななせ at 04:48| 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

派遣社員

 派遣社員の首切りが、社会問題になっていますね。

 私はその立場になった経験がないので、あまり勝手なことを言うと、お叱りを受けてしまいそうです。一人一人に考え方や行動の違いがあるだろうから、ある一つの意見を持って全てが正しいと言うことはありえないんですよね。



 正社員、契約社員、そして派遣社員。さらには、パートにアルバイト。雇用形態にも色々あって、それぞれにメリット、デメリット、様々な問題や悩みを抱えているんですよね。給料(時給や年収)や就業規則、有給休暇が実際に使えるのかなど、その実態は職場のルールによって違いますし、働いてみなければ分かりませんもんね。募集広告に記載されている内容や面接時での説明とも、食い違ってくる部分は出てくるでしょうし。

 今さらになって法律が悪いだの、正社員化しろだの、論調がどうも単純ですよね。おそらく企業によっては、この混乱をチャンスとばかりに、人員を削ってしまおうと言うところもあるかと思います。何でも国の責任にする割には、他人に対しては自己責任論を主張する国民性がありますからねえ。総理の漢字の間違いや朝青龍の品格に文句を言うよりも、もっと政治・経済を良くするのにはどうすればいいのかを、一人一人が前向きに思案するような社会にしたいところですよね。



 ところで、私も派遣社員の方々と、毎日仕事をしています。なかには、かれこれ4年もの期間を共にしている方もいます。もちろん良く言われているように、職務事態は正社員と同じことを一日やるわけですし、部分的にはむしろ優れているところも多々あります。比較的仲も良いので、賃金に対する愚痴なんかも良く聞きます。

 しかし、正社員の立場から言わせて貰うと、やはり正社員にはそれに準ずる苦労もあるんですよね。責任感、業績に対するプレッシャーなど。時間だけではなく、身も心も切り売りしているわけです。
ラベル:派遣社員
posted by ななせ at 06:25| 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

フォークリフト免許取得体験談

 フォークリフト免許取得体験談を語りたいと思います。

 詳しい取得方法や取り方、教習所の場所などは記事にしませんのでご了承ください。あくまでも、技能講習における私個人の思い出です。



 実を言うと、講習会に参加する以前から、10年近く運転免許がない状態でフォークリフトは運転していました。いけないことですけど。

 そんななかで、ようやくキチンと資格を取ろうと、同僚4人と共に試験に臨むことになったのです。今更ながらという感じはありましたが・・・。



 まずは、一日かけての筆記試験(及び講習)がありました。ほとんど落ちる人はいないみたいで、無事に合格できました。(ただし、実際のところはかなり自信がなく、本当に点数は足りていたのか?という疑問があります。まあ、受かったので構わないんですけど。)

 そして、数週間後の技能講習に続くわけです。



 技能講習は、三日間もの時間をかけて行われました。私たちは業務の関係上ふた手に分かれ、私は上司であるJ氏と共に参加しました。多人数の参加者を予想していたのですが、人数は私たちを含めて計4人。他の二人のうち一人は、車の免許は持ってるけどほとんどペーパーだという大学四年生。もう一人は、車の免許すら持っていないという30代の男性でした。

 ということで、私とJ氏が大きな安心感を持ったことは容易に想像できるでしょう。心に余裕を持って臨むことが出来たわけです。当然ですよね。片や無免許とはいえ、10年近くも業務で使用していた二人。片やフォークリフトどころか、クラッチの話すら巧く出来ない二人。

 もちろん、作業中の運転と試験用の運転ではかってが違うので、多少の戸惑いはありましたがね。始まる前は不安もあったのですが、比較的のんびりとした時間を過ごす事が出来ました。
posted by ななせ at 19:00| Comment(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

退社のご挨拶

 私は一度だけ、会社の辞めた経験があります。ということで、今回は退社のご挨拶について。もちろん、例文になるようなものではありませんが、実際に私がスピーチした内容なども合わせて掲載したいと思います。

 このご時世ですから、今年は社員が会社を去るシーンも、数多く見られることになるんでしょうね。前向きな退社というよりは、一方的な解雇というケースが多くなるのでしょうから、ご挨拶なんて綺麗なものではないのかもしれません。それこそ、恨み辛みのオンパレード。言い方は悪いですが、捨てゼリフ的なものになってしまいますよね。



 さて、私の場合です。カッコ良く、立派な挨拶をしてみせるぞ、なんて思っていたのですが・・・。元来、面倒くさがりの私。結局スピーチの内容を考えることもないまま、退社の日を迎えてしまいました。

 やはり、人は簡単には変われないものなのでしょうか。とことん追い込まれないと、事を始めることが出来ないのです。と言っても、追い込まれてから本気でスタートさせるわけでもなく、そうなったら今度は「もう、無理だ。」と諦めてしまうのですが・・・。



 話がそれました。退社のご挨拶についてですよね。

 さて、準備を全くすることなく出社してきた私。実はその日は、12月31日の大晦日でした。仕事はほどほどにして大掃除、そして軽く打ち上げをしようということに。もちろん、その打ち上げで私は送別されるわけです。そんな中、上司から「今日は何もしないで良いから、ゆっくりしててよ。」という言葉。これはチャンスとばかりに、早速ご挨拶の内容について考え出しました。

 実際のところ、私にだって不満はたくさんあったのですが、当たり前の話、お礼の気持ちを存分に込めた内容のスピーチとしました。仕事柄、私も他の社員も、人前で挨拶するということはまずないのです。そんな中、我ながら小洒落たジョークも交えつつ、感動的なスピーチが出来たと自負しています。
ラベル:ご挨拶 退社
posted by ななせ at 23:00| Comment(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

クロネコヤマト

 クロネコヤマトの宅急便にとっては、非常に忙しい季節ですね。この時期はアルバイトを大量に雇い、何とかしのぎ切るものです。

 話すのが遅れました。10数年前、私はクロネコヤマトでアルバイトをしていたことがあるのです。荷物の仕分け作業です。

 私が働いていた営業所は、全国から集められた県内行きの荷物を、各営業所ごとに分別し配送するところでした。(幼稚な文章ですみません)いわば、クロネコヤマト県内最大の営業所だったわけです。

 ちなみに、深夜の勤務でしたので、自給もそれなりでしたよ。あの頃は、不規則な時間にラーメンを食べたりしても、今のように太ることはなかったんですけどね。



 仕分け作業なんですが、つらい面もありましたが、それなりに楽しかったですね。忙しいときには、もう楽しいなんて余裕はなく、それこそ荷物が溢れ返るような状態になって、堪らずにベルトコンベアの停止ボタンを押す、といったことの繰り返しでした。コンベアを止めると怒ってくる社員さんもいたのですが、そんなこと気にしてる場合ではありませんでしたね。

 慌てるのはミスの元ですが、作業場一杯になった荷物を見ると、かなりテンパッテしまいます。ひとつの作業スペースには、5,6つの営業所行きの籠があって、送り先を見て、一致する営業所の籠に入れるわけです。

 後から誰かがチェックすることもありませんので、自分が間違えて積んでしまったら最後、違うトラックに乗って、違う営業所に向かってしまうわけです。責任重大ですね。当たり前の話ですが・・・。



 クロネコヤマトなどの宅急便が突発的に忙しくなる時期って、年末の他にもいろいろあります。

 たとえば、母の日。数え切れないほどのカーネーションを目にすると、日本もまだまだ捨てたもんじゃないな、なんて思ってしまいます。
posted by ななせ at 15:33| 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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