2009年03月15日

幸楽苑

 幸楽苑(こうらくえん)に行って来ました。およそ、半年振りくらいですかね。塩ネギラーメンに半チャーハンを頂いてきました。

 正直、感動的な美味しさではないんですけどね。かと言って不味いわけでもなく、値段的にはオイシイですよね。



 幸楽苑といえば、今や「餃子の王将」などとともに、外食産業の勝ち組に数えられていますよね。安さと安定感のある味が、特にファミリー客には好評なんでしょうね。

 ファミレスが不況に苦しむなか、庶民にとっては入りやすいお店なのでしょう。オーダーにもよりますが、ファミレスの半額も出せば、十分お腹一杯になりますもんね。



 ただ、この幸楽苑。ラーメン通の人にとってはどうなんでしょうね。味覚は人それぞれでしょうけど、あんまり好きではなさそうですよね。ラーメン好きが行列を作る店というよりは、ファミリーレストランのラーメン版ってところでしょう。

 もちろん、幸楽苑ファンのラーメン通もいるでしょうし、いつも満席で美味しいと評判のラーメン屋でも、実際に食べてみれば大したことなかったというのもよくある話です。自分の味覚が変わることによって、一年前に不味いと感じたお店で同じものを頼んでみたら美味しく感じたというようなこともあるし、又その逆もあることです。

 結局、私のような味覚音痴からすれば、味が動向よりも、その店の雰囲気や本人の心理状態、誰と食べているのかなんてことに、大きく左右されてしまうんですよね。



 ところで、幸楽苑というと、『渡る世間は鬼ばかり』のラーメン屋を思い出す人も多いのではないでしょうか。漢字が同じだったかは詳しくありませんが・・・。

 売られているものとかじゃなくて、実際にあのドラマの世界に入って、ラーメンと餃子を頂いてみたいものです。その足で、夜は岡倉の料理を頂くのがよろしいかと。


ラベル:幸楽苑
posted by ななせ at 22:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

朝起きれない

 「目覚まし時計」の記事でも触れましたが、朝起きれないのには困ったものです。

 決して、遅刻するような寝坊をしているわけではありません。将来に備えて、少しでも勉強をしようと、少しだけ早めに行動を起こそうとしているわけなんですが・・・、何とも上手くいきません。



 その朝起きれないのにも、いくつかのパターンがありますよね。目覚まし時計の音に全く気付かなかったり、目覚ましを止めた記憶がかすかに残っていたり、又一度は目を覚ましながらも二度寝してしまったり。

 起きたときにはすでに出掛ける数十分前で、朝起きれない自分はなんて駄目な奴なんだと、それこそ毎朝のように落ち込んでいるわけです。一日の始まりとしては、決して良いスタートとは言えませんよね。自分に自信の持てない状態で、実り多き一日を過ごすことは難しいでしょう。

 「そう考えるなら、意地でも起きろ!」って感じですが、なかなか上手くいきませんよね。



 そもそも、朝起きれない根本的な原因は何でしょう?悲しい話ではありますが、「楽しくない一日が待っているから」ということになってしまうのでしょう。

 子供の頃は、本当に頭の中に目覚まし時計を設置することが出来ましたよね。朝起きれないというよりも、いつまでも眠ってられないって感じでした。お盆休みに従兄弟が泊まりに来たときや、家族旅行のときなどは、4時とか5時に普通に起床出来ていましたよね。

 それが今ときたら。朝起きれない云々ではなく、極端な話し、現実世界に行きたくないという感じなんだと思います。「どうせ、今日も楽しくない一日なんだ。嫌なことがたくさんあるんだ。」なんてことを考えると、目を開けるのがイヤになってくるんですよね。夢の中にさえいれば、悩み事で頭を痛めることもなくなるであろうという、一種の自己防衛、現実逃避ですね。

 違う言い方をすれば、プチ自殺をしているとも言えます。現実世界から逃れることで、貴重な時間を無駄にしているわけですから。
posted by ななせ at 21:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

部活

 部活の思い出。

 遠い昔の話ですが、中学高校と野球部に所属していました。3×2で、6年間補欠でしたけど・・・。

 今にしてみれば、もっと必死でレギュラーを掴もうと努力するとか、はたまた野球部に入らずに勉強なりアルバイトに時間を費やせば良かった、などと思ってしまいます。

 ですが、部活をやっていたことで身に付いたものや、たくさんの思い出があったりするわけですものね。それを有効に使えるかどうかは、結局はこれからの自分次第ということになってしまうんですよね。



 ただ、部活をやっていたことによって今もかけがえのない仲間に恵まれている、とは断じて言えないんですよね、残念ながら。

 中学校のときの野球部は、地元ということで当然会う機会は多いんですが、特に野球部だからということではありません。むしろ、半分以上が音信不通状態になってしまっています。

 高校時代のチームメイトなどは、さらに疎遠な状態です。当時から、本音をぶつけ合う集団ではなかったというか、同じ部活をしていなければ、例えばクラスメイトとしての間柄であったならば、まずつるむ事のない集団だったのです。いつもケンカをしているような仲の悪さではなく、何というか嫌な表現をするなら、なあなあのチームでした。

 ちなみにこのチーム、夏の予選ではベスト8までいきました。へタッピィな私にとっては、少々レベルの高い部活動になってしまいました。



 ところで、先ほど6年間補欠だったと言いましたが、1試合だけレギュラーになったことがあります。

 中学二年の夏、新チーム結成のときです。センターで、5番バッターでした。最初の打席、ノーアウト一塁。中学野球ですから、当然初球からバントのサイン。しかし、3球続けて失敗。2打席目、ツーアウト二塁。先制点のチャンス。1球目見逃しのストライク。2球目見逃しのストライク。3球目、釣り球に手を出し三振。そこでベンチに引っ込んだ私は、二度とレギュラーに這い上がることが出来ませんでした。

 以上、部活の想い出でした。
ラベル:部活
posted by ななせ at 21:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

お祝いの電報

 結婚や卒業など、お祝いのときに送る電報の思い出です。

 結婚式や卒業式でしたら、例文が豊富に取り揃えてある文例集を見れば、滞りなく送ることが出来ますよね。失礼のないように、無理な笑いは狙わずに、悪く言えば無難な言葉でまとめた方が良いでしょうね。



 さて今回の思い出話は、友達が女の子に送った、誕生日おめでとうの電報です。と言っても、友達の友達なので、それほど親しい人ではなかったのですが、たまたまその場に居合わせてしまいました。

 彼はとても内気な人間らしく、好きな女の子に気持ちを伝えられずにいました。そこで、「お祝いなんだし、電報でも打てばいいじゃん。」と言う話になったわけです。

 本人の意向も気にせずに、勝手に文章を考えてしまいました。私が主に文章を考え、友達が電話をしました。友達の友達も、乗りかかった船と言うか、もう観念したと言う感じで、その流れを見守っていました。おそらく、自分では結局何もすることが出来ないし、それだったら結果はどうあれ、何か形として行動を起こしておこうと思ったのでしょう。



 さて、その誕生日をお祝いする電報の内容なんですが、今にして思うと少々おかしな内容でした。友達の友達には申し訳ないんですけど。

 確か、「思いが届きますように、ささのはサラサラ、ミレニアムレター」みたいな文だったと思います。友達がそれを電話で伝えているのを見るのも何だかチョット恥ずかしく、メッセージを担当者の方が反復して言うのが、これまた恥ずかしいと言うか思わず笑ってしまうんですよね。何しろ、上記のような言葉を、真面目に丁寧に読んでくださるんですから。

 話は変わりますけど、他人様の書いた文章を代読するのって難しいですよね。一度、友達の結婚式を友人同士でやってあげたとき、新婦のお父さんの手紙を代読させていただいたのですが、それはもう、練習無しでは無理なものでしたよ。
ラベル:お祝い 電報
posted by ななせ at 16:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

迷惑電話

 皆さんは、迷惑電話で痛い経験をしたことがありますか?

 携帯電話などにも、得体の知れない番号から何度もかかってくるなんてことは良くあることです。ただ、今は本当に便利な世の中で、インターネットでその番号を入れて検索をかければ、それがどこのものであるかも判るようになっているわけです。リスト化されてるんですよね。

 もちろん、私たちは迷惑電話を撃退しようなんて思っているわけでなく、簡単な対処法が判れば良いんですよね。その番号がどこのものであるかが判り、又、他にも大勢かかってきている人がいれば、安心できますもんね。

 まあ、わざわざ調べたりしなくても、知らない番号は出ない掛けないというのが、一番の対策なんでしょうけどね。



 迷惑電話といっても、業者からのものや間違い電話まで、いろいろなものがあるわけです。

 まあ、間違い電話なんかは仕方ありませんよね。ちょっとイヤらしい考え方になってしまいますが、若い女性で礼儀のきちんとした方からであれば、それほど悪い気持ちにはならないものです。



 厄介なのは、悪徳業者からのものです。単なるセールスでも嫌なのに、恐ろしく手の込んだマニュアルで攻めてくるケースもありますよね。私はお人好しで(自分で言うなって感じですが)気の小さい人間なので、一度電話口に出てしまうと、相手の話を最後まで素直に聞いてしまうんですよね。「面倒だなあ」「これって明らかに迷惑電話だよなあ」なんて思いながらも、結局最後まで付き合ってしまうんですよね。

 そんな私でも、一度だけ迷惑電話に対してきれてしまった事があります。おそらく若い男の人だったと思うんですけど、話し方は丁寧だったんですが、何だかとてもムカつく内容だったんですよね。当時は、私もまだ若かったということもあるんでしょうけど、気付いたときには関西弁を使っていました。
ラベル:迷惑電話
posted by ななせ at 19:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

目覚まし時計

 歳を追う毎に目覚まし時計が効かなくなってくるのは、決して私だけではないと思います。

 何でしょうね、チョット前までは、設定しておいた時間の寸前に起きることが出来ていたというのに。今では、どんな音だろうがどんな振動だろうが、ビクともしない図太さを身につけてしまいました。



 さて、そんな目覚まし時計ですが、キャラクターやデザイン、録音機能など、様々なものが販売されているんですよね。機械の音で起こされるのはストレスになりますが、アイドルの声で名前を呼んでもらったりすれば、気持ちの良い朝を迎えることが出来るのではないでしょうか。(ちなみに、私はやってないですよ。)

 今は携帯電話も機能が豊富ですからね、色々なオプションを楽しむことが出来ますよね。早起きそのものを楽しむことが出来れば、人間としても成長出来そうです。



 とは言え、理想を言えば、目覚まし時計に頼らずに早起きしたいところです。自然に起きる方が、身体に良いに決まってますもんね。

 人間の身体だって実は良く出来ていて、毎日規則正しい生活を続けていれば、同じ時間にきちんと起床できるんです。習慣なんですよね。映画『容疑者Xの献身』の中で、堤真一さんがホームレスを眺めながら、それに近いような話をしていました。良く言われる、潜在意識というものでしょうか。

 振り返ってみると、以前は、「この時間に起きるぞ」と寝る前に強く念じると、しっかりと指定した時間の前に目が開いたものですよね。潜在意識が働いて、しっかりと脳に信号を送っているわけです。「時間だよ、起きなさい。」と。

 昔はいつも、目覚まし時計が音を出す前の、「カチッ」っていう音を聞いていたんですよね。知らない間に止めていたなんてことも、全くなかったんですけどね。ホント、歳のせいだけにはしたくないですけれど。取りあえずは、二度寝禁止令を徹底させようと思います。
ラベル:目覚まし時計
posted by ななせ at 19:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

修学旅行の思い出

 修学旅行の想い出と言ったら、どんなことが思い出されますか?

 中学生のときは奈良と京都、高校生のときはスキーだったのですが、やはり何処へ行ったかというよりも、出来事や話した内容などが思い出されますよね。お風呂で体を見せ合ったり、恋愛話や時にはエッチな話もしたでしょう。



 さて、高校のときの修学旅行なんですが、アンケートによって行き先を決定するというものでした。アンケートと言っても、残念ながら海外という選択枠はありませんでしたけどね。投票の結果、確か中国・四国地方が圧倒的多数の票を得ました。

 ですが・・・。なぜか、スキーに決定したとのしおりが配布されました。理由はどんなだったか記憶していませんが、いずれにせよ、投票結果の内容に関わらずにスキーに行くことは決まっていたのでしょう。

 「それだったら、最初からアンケートなんかとらなきゃ良いじゃん。」と、高校生ならずとも思ってしまうところですが、たいした反対運動も起こらずに、2年生の冬に、スケジュールが組み込まれました。



 そして、修学旅行の日がやってきました。

 私のクラスは、男女ほぼ変わらない人数で、確か3人ほど男子が多かったと思います。クラス毎に、ひとつのバスに乗り込みました。

 普通、バスの後の席と言えば、男子の中心メンバーが陣取るものだと思うのですが、私たちのそのバスは、後方2列を女子が占拠していました。私はと言えば、真ん中あたりで、おとなしくウォークマンを聞いていた想い出が残っています。



 行きたかった所には行けずに、当初は不満のあった修学旅行ですが、もちろん行ってみれば楽しいもので、スキー初体験の私としては、実り多きものになりました。覚えの悪い私でも、泊りがけで教えてもらえることで、そこそこには滑れるようになったのです。

 いやあ、懐かしいなあ。年がばれてしまいますが、確かKANさんの『愛は勝つ』や永井真理子さんの『zutto』が流れていた記憶があります。
ラベル:思い出 修学旅行
posted by ななせ at 17:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金運と財布

 金運をアップさせるためには、それにふさわしい財布を使用する。お金持ちと言われている人たちが、声を揃えておっしゃる事です。

 一般の人にとっては、お金を大事にするという使い方にばかり気が行ってしまいますが、お金持ちの人たちは、文字通り、大事に扱っているんですよね。財布にしまい込むのではなく、もてなしの気持ちで接して、又ここに帰ってくると思わせる。そんな行いが、金運を運ぶ秘訣なんでしょうね。何せ、アイロンでお札のしわを取るというのですから。

 風水の勉強をするのも大切ですが、まずはこういった実行する気さえあれば誰にでも出来る事を、面倒くさがらずにやってみることでしょうね。長い道のりになるかもしれませんが、金運の上がる最善策だと思います。とりあえずは、お金を呼び込むのに良い色の財布を購入するところからですかね。



 残念なことに、日本人のお金に対するイメージって、それほど良いものではありませんよね。どこか、お金を持ちすぎるのは悪いことなのではないか?なんて錯覚も起こしてしまいます。

 IT系の社長がのし上がって来ると、絶対悪い人間に違いないなんて声も上がります。○○エモン氏が逮捕されたときなどは、「そら見たことか。これからは、ちゃんと汗をかいて働きなさい。」なんて意見が出てきます。そんな人に限って、毎週欠かさず宝くじを購入してたりするのですから、「汗をかいて働くとは、いったいどんな働き方なんだ!?」と疑問に思ってしまいます。

 お金持ちの人がテレビに映ったら、変な嫉妬心を感じるよりも、どうやってそうなったのかを学び取ろうと思いたいものです。そうなんです。お金持ちだけでなく、不倫をしたタレントや暴言を吐いたタレントに野次を飛ばしているだけでは、金運なんか上がるわけもなく、財布が潤うこともないんですよね。
ラベル:金運 財布
posted by ななせ at 14:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしい水

 おいしい水に関する記事です。原産地というか、種類はもちろん大切ですが、やっぱり決め手となるのは口にするシチュエーションですよね。

 シチュエーションとは違うかもしれませんが、飲む前に何をしていたか、身体はどんな状態かなどで、感じ方はだいぶ違います。そんなことは当たり前なんですが、私自身の記憶を呼び覚ましたいと思います。



 では、おいしいと感じるのは、どんなときだったでしょう。

 まず、特にどんなことをしているわけでもなく、改めてちゃんと味わってみようというときがありますよね。そんなときに、その美味しさを、再確認できるわけです。体中に、エネルギーが染み渡っていくのが分かりますもんね。青空を見上げて、生きていることの素晴らしさを再確認するようなものでしょうか。思わず、感動の声を上げてしまいますよね。シンプルイズベストというか、インスタントラーメンにおけるサッポロラーメンや赤いきつねのようなものでしょうか。

 また話がそれそうなので、軌道修正するとしましょう。



 水をおいしいと感じる瞬間としては、私のような健康的?な人間にとってはやはり、スポーツをした後ということになるでしょう。

 小学校の子ども会、中学高校の部活動、そしてフルマラソン。まさに、水分を補給するために体を動かしたのかと感じるくらい、その旨さといったらありませんよね。何よりのご褒美です。



 思い返してみると、昔は試合中に水を飲んでは駄目だなんて言われていたんですよね。今ではチョット考えられないことですが、当時はうさぎ跳びのように、正しいことだと思われてたんです。あの『キャプテン翼』君ですら、炎天下の決勝戦で、ジュースの缶を顔に当てて「気持ち良い〜」なんて良いながら、口に含むことはしていませんでした。

 時代の常識とは、つくづく当てにならないものだと考えさせられます。そんな意味で、麻生太郎氏が、歴史に残る名首相であることを期待します。
ラベル:おいしい水
posted by ななせ at 11:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

つまみ

 つまみについてです。この大不況の中、外食を控える人が増え、家で大人しくお酒を飲む傾向になってきてますよね。マックが勝ち組という報道がされていますが、マクドナルドでワインや焼酎が出て来るはずもありません。

 会社帰りにビールを飲みながら愚痴をこぼしたり、日本酒を飲みながら大きな夢を語り合うことが、しづらい状況になってきてますよね。



 家でお酒を飲むとなると、つまみのメニューをどうするかと言う課題が生まれます。簡単で美味しいレシピを数多く取り揃えておけば、居酒屋で飲んでいるような料理を楽しむことが出来ますもんね。

 車通勤の方だったら運転の心配もありませんし、同僚宅であればそのまま泊まっていくこともできます。



 さて、ここまで、不況に措けるつまみの在り方のような話をしてしまいましたが、実際のところ、私はお酒が好きなわけではありません。飲み屋に行っても、食いの方に走ってしまうタイプです。話に夢中になれればいいのですが、元来が無口な方なので、口の方が暇になってくると、どうしても食べる方に意識が行ってしまうのです。

 枝豆やチーズなどをゆったりとつまんでいるならまだしも、主食級のものをいくつも頼んでしまうのです。せめて低カロリーなものを、なんてこれっぽっちも考えにありません。弱いながらも多少のアルコールは摂取しているので、胃袋の感覚も若干狂っているのでしょう。



 いきなり話が飛びますが、つまみ食いって美味しいですよね。目の前に並べられた料理を、「いただきます」する前に口にする。食べたいと思ったときに食べるのが、一番美味しいんですよね。

 少し意味が違うかもしれませんが、コロッケの食べ歩きなんかも、これに近い感覚ではないでしょうか。お皿にきちんと載せるよりも、手にとって持ってかぶりつく。美味しいですよね。
ラベル:つまみ
posted by ななせ at 05:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

かゆみ

 前回は、乾燥肌のかゆみについて、取り留めのない話をしてしまいました。

 まあ、それだけ、冷静でいられなくなってしまうということでしょう。アトピー性皮膚炎、侮る事なかれです。(誰も、侮ってなんかいないでしょうけど)



 このかゆみ、とにかく全身隈なくやってきますよね。頭、顔、目、手、足、手のひら、耳、胸、乳首、背中、お尻と、体中の肌を襲います。部位によっては、原因は性病にあるのではないかと思ってしまう場合もあります。

 発疹が目立てば露出を避けたくなりますし、頭皮が荒れているときはフケと間違えられてしまう怖さもあります。男の自分だって辛いのですから、女性にとっては非常に大変な病気だと思います。(この他人事のような考え、発言が、治りを遅めている原因だと思います。)



 それでは、私がかゆみを感じて辛い部分のトップスリーを挙げましょう。

 まずは、耳の裏側です。経験のない方は「エッ!?」と思うかもしれませんが、触りだすと赤くなって、汁が止まらなくなってきてしまいます。どうにも仕方ないんで、包帯を巻いておいたこともあります。当時、マイク・タイソンが相手選手の耳をかじったというニュースがあって、「タイソンにかまれたのか!?」なんて馬鹿にされたものです。

 それから、尻めどのかゆみ。(表現が適切でなかったら御免なさい)ここも辛いですねえ。ここを掻いている時点で不潔感を感じてしまうかもしれませんが、最初は軽く触って誤魔化す程度なんです。そのわずかな刺激によって痒さが増し、ついにはボリボリと掻いて収拾がつかなくなる。尻めどですからボリボリトまでは掻いていませんが、とにかく我慢の利かない部位です。

 最後はまぶたのかゆみです。ここはアトピーの人じゃなくても、比較的想像出来る場所でしょうね。取り合えずもう、うつ伏せになって我慢するしかありません。
ラベル:かゆみ
posted by ななせ at 14:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

乾燥肌のかゆみ

 乾燥肌のかゆみ。きついですよね。それこそ、発狂してしまうほどです。

 寒い冬。あったかいお風呂。あったかい布団。本当に幸せを感じる気持ち良さなのですが、これらのホカホカさが、かゆみの原因にもなってしまうのです。冬の乾燥肌の厄介なところですね。



 高校生のとき、自転車通学をしておりました。学生時分なのでペダルをこぐスピードも速く、教室に入るときには弱冠汗ばんでいるほどでした。

 教室は当然暖まっています。しばらくすると、体が無性にかゆみを感じてくるのです。特にその頃は、頭皮が酷かったですね。それはもうイライラして、授業に集中出来なかったのを記憶しています。決して、成績が悪いことの言い訳にしようとしているわけではないですよ。



 冬の乾燥肌のきついところは、やはりお風呂上りにありますね。せっかく気持ちいい思いをしたのに、ポカポカがかゆみへと変わっていくのですから、何とも遣り切れない思いになり、そういったもどかしさ、イライラ感が、余計に身体をかゆくさせるのでしょう。

 私は元来寒がりな方なのですが、そういったことも相まって厚着もしたくないと言うジレンマになっております。誰でもそうでしょうけど、なるべく気温の変化に巻き込まれないよう気をつけているわけです。

 ラーメン屋に入るときなどは、シャツ一枚になって入る場合もあります。乾燥肌にかく汗が、かゆみの最大要因になってしまうからです。



 とは言え、面倒くさがりの私は、自分のことなのに、大した努力をしていないことも事実です。遠く名医を訪ねるような事もせず、身近な病院で済ませていました。せっかくの冬なんだからと言うことで、熱い湯船も、辛い麺類も止められません。

 そして私が最も自分を叱らなければならない部分は、かくことの気持ち良さを楽しんでしまうことです。それほど乾燥肌がひどくないときなどは、痒みも我慢できる程度なのですが、お風呂あがりに薬を塗るように、テレビを観ながらボリボリかいてしまうのです。ホント、子供以下です。
posted by ななせ at 20:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

マンション購入

 一昨年にマンション購入した、K課長の話です。

 40代半ばを迎える独身男性なのですが、本当に良い人なんです。チョット大人気ないというか、すぐに切れるようなところもありますが、どこか憎めなかったりします。



 そんなK課長が、部長のおすすめする新築マンションを購入したのには、チョット驚きでした。どういった流れでそうなったのかは分かりませんが、生活に関することで、上司に相談するようなタイプではなかったからです。

 こう言っては失礼ですが、置かれている状況などから出世は望めそうもないので、特に点数稼ぎをする必要もないのです。案の定、それ以降も、部長の接し方が特に変わったと言うところも見受けられません。年収も私とそれほど違いがあるわけではないと考えられるので、ローンの方もキツイのではないかと推測できます。

 しっかりと調査したわけではないのですが、女性のパートナーは長いこといらっしゃらないみたいなので、よほどの無駄遣いをしていない限り、お金は貯めているだろうという声(うわさ)もあります。私から見ると、仕事での失敗で部下からも毎日文句を言われていることから、現金よりもストレスが貯まっているのではないかと思えます。



 さて、そのK課長。マンションの購入から程なくして、違う部署への異動となってしまいました。お給料事態は変わらないのですが、パソコンに向かって一日仕事をしていた人が、工場内での力作業となってしまったのです。

 まさに、青天の霹靂。かの部長とも、離れ離れになってしまったのです。果たして今回の異動は、K課長のシミュレーションの中では想定内のことだったのか?それとも、全く予期せぬトラブルだったのか?



 今はもう、K課長に会うこともなくなってしまいましたが、元気にやっているみたいです。

 一度くらい、マンションにお邪魔したかったような気もしますが、縁があるのなら又一緒に仕事をするときも来ることでしょう。
posted by ななせ at 04:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

自動車保険のおすすめ

 自動車保険おすすめ、と言っても、見積もり比較やランキングを紹介するわけではなく、個人的な思い出話です。

 最近の話ですが、ほとんど愚痴になりそうな感じなので、いち早く情報を入手したいと言う方は、他のサイトをご覧になった方が賢明です。すみません。




 さて、ひとくちに自動車保険と言っても、様々な会社が格安な保険料や評判の良いサービスを提供してしのぎを削っていますよね。ソニー損保、三井ダイレクト、チューリッヒ、損保ジャパン、そして三井住友海上と、強力なラインナップが続きます。そんな中で、「これがおすすめ!」と、簡単に答えるのは無理がありますよね。

 安いかどうかも大切ですし、インターネットの口コミなども貴重な情報源ですよね。それに実際にサービスを受けてみないと、本当のところの質は把握しづらいものです。

 CMのイメージなども、多少は影響があるかもしれませんね。手前味噌ですが、ノートパソコンを購入したときのこと、NECか富士通かで最後迷ったのですが、最終的にはNECにしました。これは性能やデザインの問題ではなく、たんにCMに出演しているタレントの個人的な好き嫌いに原因があります。



 話が逸れてしまいました。自動車保険に関しての思い出です。ここからは、まさしく、駄目サラリーマンの泣き言になってしまいます。

 当時、私はja共済にお世話になっていました。しかし、正社員になって何年目かの時、会社がお勧めする自動車保険への変更を余儀なくされることになったのです。まあ、サラリーマンとしては当然なのですが、なにぶん自覚が足りないもので、最初は突っぱねていました。

 しかし、部署ごとの加入率をファックスで送付され、うちの部署の加入率がかなり下のほうだという事で、ついに部長から呼び出しが。「ずっとこの会社にいるつもりなら、入るべきだと思うよ。もちろん、強制じゃないけど。」
ラベル:自動車保険
posted by ななせ at 14:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

お見合いパーティー体験談

 実は、2回ほどお見合いパーティーに参加したことがあります。今回は、そのときの体験談を少々。

 なんだかんだで、5年くらい前のことになるんですね。早いものです、時の流れは。感傷に浸るのもほどほどにして、話を進めましょう。



 まずは、体験談といってもただの思い出話ですから、これからお見合いパーティーに初参加する方のヒントになるようなことはないと思うのでご容赦くださいね。

 さて、参加したいきさつですが、当時会社の同僚二人と私の計三人で、飲み会などの行動を共にしていました。会社での仕事もほどほどに、素敵な出会いを模索していたわけです。

 そんなとき最年長のMさんが、「お見合いパーティーに出てみよう」と提案してきたわけです。ちょっと不安な部分はあったものの、特に断る理由もなかったので、思い切って参加してみました。申し込み関連は、全てMさんが段取ってくれたので、私は静かに当日を迎えることができました。



 そして、お見合いパーティー当日。私は全くの普段着で、もちろん必勝法などを勉強することもなく本番に臨みました。

 人数はどうだったでしょう、男性が20名ほどで女性が10数名だったでしょうか。「サクラも結構いるんだろうなあ」なんて思いながら、女性人をさり気無く見渡していました。男性人の方はというと、かなり本気度は高いように見えました。まず、きちんと正装している人が多かったですね(当たり前ですよね)。

 おそらく進行としてはどこのお見合いパーティーも大差はないと思いますが、まずはわずかな時間(2,3分)での1対1トークがありました。何を話したら良いのかも分からず、取りあえず自己紹介表に書かれている趣味や好物などを突っ込んだりしました。そして、フリータイム。



 残りのスペースが無くなってきたので結論に行ってしまいますが、結果的に見事カップルになることができました。その後の進展はありませんでしたが・・・。

 以上、お見合いパーティー体験談でした。
posted by ななせ at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

バレンタイン

 クリスマスが過ぎたばかりなのに、すでにバレンタインデーが近づいて来てるんですね。皆さんは、良い思い出、悪い思い出、どっちが多いですか?もちろん、何の思い出もない年もあるでしょうけど。

 クリスマス同様、起源やルーツ的に本来日本人には縁のないイベントながら、何でも素敵な行事にしてしまうのは、嫌味なしで凄い事だと思います。



 バレンタイン、どんな思い出があるかなあ。

 例えば、キャバクラ。当時、友人二人がはまっていて、私も付き合いで月3,4回足を運んでいました。2月14日を数日後に控えたときのキャバ嬢の言葉。

 手作りのチョコレートあげたいから愛に来て!

 こんなこと言われたら、営業と分かりつつも断れないですよね。結局、ホワイトデイのお返しには、より高価なプレゼントを持っていくことになるんですよね。(ケチクサイ考えの男ですみません)そもそも、お店に行ってる時点で、相当な出費なんですが・・・。(つくづくケチクサイ考えの男ですみません)



 クリスマスもそうですが、バレンタインの夜にアルバイトを頑張っている女の子を見ると、なんだか応援したくなっちゃいますよね。夜のお仕事かだと、やっぱり手当てとかは付くんですかね?もちろん、相手がいない場合には意図的に仕事を入れることもあるんでしょうけど。

 クッキーなどお菓子の作り方やレシピ本、関連CDなど何でも売れそうですよね。テレクラの売り上げも、密かに伸びてたりするんでしょうか。いろんな所に、ニーズは生まれますもんね。



 バレンタインのニュースや芸能情報なんかだと、どんなエピソードが思い出されるでしょう。

 昔の話ですが、光GENJI(ヒカルゲンジ)にはトラック何十台分届いたなんて言われましたよね。やはりジャニーズは凄いですよね。まあ、クラスメイトの中にも、ジャニーズのような存在の人はいましたけど。

 言うまでもなく、私は違います。
posted by ななせ at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

珍来

 珍来(ちんらい)。今でも、なんか何処に食べに行くかまとまらなくなってしまったときに、最終手段で行ってしまったりしますよね。それだけ、私の住んでる地域では、絶対的な存在ということでしょう。

 珍來総本店というのもありますが、ここでは、土浦市に本社のある珍来そば坊の方の思い出話になるかと思います。手打ちラーメンという大きな文字が、なんだか料理の味とリンクするんですよね。ひとことで言うと、量が多いともいえます。



 私の場合、子供の頃からの定番メニューは、味噌ラーメンと餃子ですね。それはもう、ご馳走というものです。帰りは、飴をもらったんですよね。

 不器用な子供時代の私は、ギョウザをポロポロこぼしながら食べていました。それに引き換え、割と器用な従兄弟は、少しもこぼすことなくきれいに食べていましたね。

 お昼を食べて間もないというとき、大人ですら軽くラーメンだけにしようといっていたのに、食いしん坊でわがままな自分は、一人、みそラーメンとギョウザを食べると駄々をこねていました。本当に、可愛くない子供でごめんなさい。



 さて、食欲旺盛な年頃であれば、たとえばラーメンとチャーハンを両方普通盛で食べるなんてことは当然のようなものですが、珍来で2オーダーは結構きついです。食欲全盛期に何度かトライしましたが、それこそ薄氷を踏む思いでの完食でした。

 食べ物を無理矢理たくさん食べるというのは、やってはいけないことなんですけどね。これは別に、大喰い選手権の批判をしているわけではないですよ。



 珍来といっても、店舗によっては味に違いがあるんですよね。

 いろいろと支障もあるだろうから詳しくは言いませんが、私の好きな店舗は味も良く雰囲気も熱気に包まれています。旨いラーメンの本とかに載るようなタイプとは、又違った美味しさなんですよね。変な言い方かもしれませんが。
posted by ななせ at 15:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

ステーキ宮

 この年齢になっても肉大好きな私は、ステーキ宮の常連です。一人でランチに行ったり、複数でディナーに行ったり。

 メニューを見てるだけで、よだれが出てきてしまいます。カロリーも気にせず、クーポンや割引券を使うわけでもなく。かと言って、ホームページをいつも見ていたりするほど、マニアックでもありませんけどね。



 ステーキ宮〈リベロも含〉の良さは何なんでしょう。やはり、ガッツリ食べに行く場所という印象ですよね。クリスマスにはカップルの姿も目立つことから、いろんな用途があるんだろうと想像できます。ハートも体も燃えますよね。戦闘態勢は万全って感じです。

 まあ、年々値段は上がっているのが現実でしょうけど、やはり肉とご飯をお腹一杯に食べれるというのは、庶民としては贅沢を味わった感覚になってしまいます。若いころは、それこそ、塩でご飯一杯、梅干で一杯、たれで一杯、さらには匂いで一杯と、たくさん食わなきゃ損!という勢いで、ライスのおかわりをしてましたよね。

 ステーキ宮と言いながらも、かなりの確率で、メンチを頼んでいたような記憶もあります。それにハンバーグ。特製のたれが、また、ご飯に合うんですよね。反則ですよと言いたいくらい、食欲が増してしまうのです。確か、450グラムステーキというのもありましたよね。そこにドリアなんかもオーダーするという、モラルに反した?食べ方もしていました。

 あー、こうして記事を書いていると、たまらなく食べたくなってきました。ちなみに、同系列の爆弾ハンバーグにも行きますよ。やはり、ライスのおかわり無料ですからね。



 でも悲しいことに、そんなステーキ宮のおかわりサービスを、悪用する輩もいたみたいです。

 たとえば、一人が頼んだセットに対し、まず頼んだ本人が肉とかメンチを半分だけ残し、後はライスでお腹一杯にする。そして、あらかじめ店外でスタンバイしている友達と交代。その友達は残っている肉やメンチをおかずに、前の友達のライスおかわりを継続するのです。

 昔、バイト先の青年が、そのことを自慢げに話していました。
ラベル:ステーキ宮
posted by ななせ at 14:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

年賀状

 年賀状。皆さんは、楽しんで心をこめて書いていますか?

 私は、正直面倒だなあ、なんて思って製作しています。とは言え、もちろん相手の顔を思い浮かべながら、きちんと感謝の意を書面に込めているつもりではあります。



 この年賀状ですが、昔とは随分と様相が変わりましたよねえ。デザインやイラスト、テンプレートなどの無量素材が、数多く用意されているんですもんね。もちろん、私のような時代遅れの者にとって、使い慣れるまでが一苦労なのですが・・・。

 そうは言っても、トライしてみない事には何も始まりませんからね。機会操作の苦手な年配の方などは、手書きで片付けてしまった方が速いくらいだとは思います。ですが、いくつになったとしても、文明から乗り遅れない努力はしたいものですよね。



 ところで、年賀状の文面が大人っぽくなるのって、いつ頃からでしょう?子供の頃は、他愛も無い事を、深く考えるわけでもなく書き綴っていたような記憶があります。だからこそ、それほど億劫にならなかったんでしょうね。

 むしろ、どうやって笑わせてやろうかと思案していると、とっても楽しいイベントになってしまいます。もちろん、子供の年賀状とは言え、モラルはきちんと守っていたつもりですが。

 今にして思うと、ちょっと度が過ぎた内容もあったかもしれませんね。まあ、そういったものも含めて、本年もよろしくと言う事なんですもんね。



 振り返ってみると、子供の頃から年賀状を書くのは億劫な方だったんですよね。これは、相手にも依りけりと言うことかもしれません。自由にコメントが出来る分、ちょっとネタに困るような相手の場合には筆が止まったりしてしまいますよね。

 だんだん思い出してきたのですが、年賀状にプロ野球の順位予想なんかを記したこともありました。
ラベル:年賀状
posted by ななせ at 16:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

アコードワゴン

 私が乗っている、アコードワゴンくんについて。購入したのは、平成12年の初夏。長い付き合いになったものです。

 大きな故障もなく、もうすぐ走行距離20万キロに達しようとしています。私たちの関係は、一体いつまで続くのでしょうか。



 このアコードワゴンくんを選んだきっかけです。当時の私が考えた事は、時代を駆け抜ける革命児、具体的に言うと、高杉晋作のようなイメージの車に乗りたいという事でした。そこで選ばれたのが、このアコードワゴンくんだったのです。

 それまで乗っていた車と比べると、一気にグレードアップするものでした。余談ですが、車のローンを組んだ途端に、会社のボーナスが大幅にカットされてしまいました。陰謀としか思えません。まあ、そんなもんですよね。しっかりボーナス払いで組んでいたので、やられたって感じです。



 そんなこんなで、アコードワゴンくんとの貧困生活・・・いや、新婚生活が始まりました。

 慣らし運転も満足に終わらない段階で、かなり重労働なプランを立ててしまいました。高速道路を平均100キロで走り、休憩約5時間を含めると、片道で約15時間かかるドライブを決行してしまったのです。

 初体験を終えたばかりのアコードワゴンくんには、かなりきつかったでしょうが、文句も言わずに頑張ってくれました。きっと内心「違う交通手段を使えよ」と思っていたに違いありません。私としては、それが愛情表現だったりするのですが。



 アコードワゴンくんとの生活は順調です。食べかすや小銭などが、たくさん落ちたままの状態になっていますし、何年も使っていない野球道具も積んだままだったりしますが・・・。

 もちろん、アコードワゴンくんとは言え、いく度かの怪我はしています。フロントガラスを、飛び石で2度割られたのは痛かったです。私の金銭面的に。
posted by ななせ at 14:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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