2009年05月29日

岡田将生

 岡田将生(おかだまさき)くん。1989年8月15日生まれの19歳です。実は名前を知ったのはつい最近で、先日映画『重力ピエロ』を観に行ったときです。本当に最近のことなのです。

 岡田将生君の過去の出演作品を簡単に挙げておくと、『天然コケッコー』、『ホノカアボーイ』、『僕の初恋をキミに捧ぐ』、『花ざかりの君たちへ』、『太陽と海の教室』などがあります。残念ながら、ほとんど観たことがない作品ばかりなので、岡田将生君のことを知らないのも仕方ないことなのですが、少しばかりは新しい情報を吸収することも心がけたいと思います。

 『天然コケコッコー』では、夏帆さんの相手役を務め、話題になったそうですよ。今度始まるドラマ『オトメン(乙男)』では、岡田将生君が主役を務めるそうですが、その相手役も夏帆さんだそうです。まさに今が、人気実力ともに伸び盛り。筆者の勝手な印象ですが、なんだか三浦春馬君や佐藤健君と重なります。例え方が間違っているかもしれませんが、三人とも少女漫画から飛び出してきたようなルックスですもんね。



 さて、私が観に行った映画『重力ピエロ』。正直、どんな映画なのかも、誰が出演しているのかも良く分からない状態で観に行きました。原作者が書いた別の作品の映画を見たことがあったので、おそらく、最後にどんでん返しがありながらもなんだか切なくなるような物語かなあ、と勝手に想像していました。

 そんな中で目を引いた、岡田将生君のカッコ良さ。まさに、ガラスの少年って感じですよね。予想通り、決して派手な映画ではなかったのですが、キャスト陣が演技派と呼ばれる人たちで固められていることもあり、とても良い作品に仕上がっていると思います。

 ただ、私には正直難しいですね。とても深いテーマが隠されているのでしょうが、誰かに解説していただかないと、表面部分すら理解できていないような気がします。


ラベル:岡田将生
posted by ななせ at 11:44| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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