2009年03月22日

計数

 社内で行われている計数試験。ようやく、一級を合格することが出来ました。

 長かったような、短かったような。一級で躓いていたので、とりあえずホッとしたところです。



 この計数のテストなんですが、所属している部署では、第一号の1級合格者なのです。いくら小売業とはかけ離れた部署だと言っても、経理を担当管理している人もいるわけですし、過去の問題集も配布されているので、せめて3級くらいは取ろうよ、なんて思ってしまいます。

 ま、自分が受かっているから、こんなことが言えるんですけどね。実際に、計数の試験に受かったからって昇給するわけでもないし、私自身、小売業を理解できているわけではありませんから。

 とは言え、いつも口うるさい経理の方には、ぜひ奮起して計数のテストに臨んでもらいたいものです。彼を快く思っていない人たちは、私の合格に便乗する形で、「何だよ、経理でいつもうるさく言ってるくせに。」なんて始まる始末。自分のところに逆恨みが来そうなので、下手な刺激を与えるようなことはして欲しくないのですが・・・。

 愚痴や悪口は、ホドホドにしておきましょう。



 今回の計数試験も、出世や昇給を望んで合格したわけではないんですよね。ただ試験を受けるのが好きだからだと思ったりもしたわけですが、それだったら普段から資格や検定を受けまくるはずですもんね。特別に、計数に興味があるわけでもないですし。

 ちなみに、中学校のときの校内での計算競技会で優勝したことはあります。ここでは関係ない話ですけど、思い出したと言うことで、少しだけ自慢させてもらっちゃいました。

 さて、計数試験に臨む際なのですが、格別努力をしたわけではないんですよね。合格するかしないかの、ギリギリのレベルで本番に臨むのは、何だか楽しかったりします。それゆえ、自分一人しか合格できていないのが、にわかに信じがたいのです。


ラベル:計数
posted by ななせ at 19:28| 勉学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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