2009年03月19日

ドラゴンボール

 ドラゴンボールが、思わぬ形で映画になっちゃいましたね。

 孫悟空なんか、かなりアニメとはかけ離れてる感じになっちゃってますけど、あれはあれでムービーとして楽しめば良いんでしょうね。ちなみに、歌は浜崎あゆみさんなんですよね。



 ドラゴンボールと言っても、人それぞれ、世代それぞれに、楽しむポイントは全く別ですよね。古い世代の自分としては、オンラインゲームなんてやったことありませんし、キャラクターのフィギアなどグッズ関連も持っていませんし、DVDを購入、レンタルしたこともありません。そもそも、アニメではそれほど観てないんですよね。ひたすら漫画、コミックです。

 インターネットの普及もあって、裏ドラゴンボールとかいった小説も書かれているんですね。他の分野でも起きていることでしょうけど、自分で考えたアナザストーリーを公表したい人が大勢いるということでしょうね。べジータやブルマはもちろん、セルを主人公にした物語までありますもんね。鳥山明さんもビックリでしょうね。



 さて、こんなことを言うと、通の方からは「センスがない」「分ってない」などと突っ込まれそうですが、私が夢中になってドラゴンボールを読んでいたのは、だいたいフリーザ編あたりまでですかね。

 年齢と共に趣味が変わったのかは分りませんが、コミックで最も多く読み返したのは、レッドリボン軍編だったりします。どちらかと言うと、ホノボノ感のあった方が好きなのかもしれません。アラレちゃんとドラゴンボールのコラボがあったのも、このシリーズのときでしたね。あの頃はまだ、悟空よりもアラレちゃんのほうが強かったんですよね。

 もちろん、ピッコロ大魔王もフリーザも、まだ中学生時分だった事もあり面白かったですよ。クリリンとヤムチャではどっちが強いとか、今考えるとどうでも良い話で盛り上がれました。

 こんな話をしていると、映画『ドラゴンボール』を観に行こうかな、なんて思ってきてしまいます。


posted by ななせ at 19:54| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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