2009年03月16日

福田麻由子

 福田麻由子(ふくだまゆこ)さん。

 この記事でも紹介している、大後寿々花さんや志田未来さんよりも、一つ年下の女優さんです。新中学三年生ながら、その出演歴はもはやベテランの部類に入るでしょう。



 私が福田麻由子さんを知ったのは、『救命病棟24時』で、仲村トオルさんの娘役を演じたときです。役柄的にも良い子だったので好印象だったというのもあるかもしれませんが、その後も『女王の教室』や『白夜行』で存在感のある演技をみせ、すっかり気になる女優さんの一人になってしまいました。

 そんな福田麻由子さんが尊敬する女優として名前を挙げるのが、前述の大後寿々花さんと、今やすっかりトップ女優の篠原涼子さん。特に大後寿々花さんに関しては、ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』の演技を観て感動したと言っているところ、自分と視点が似ているなあなんて思ってしまったりします。



 福田麻由子さんというと、とても上品な優等生が多いイメージがありますよね。救命病棟も政治家の娘役でしたし、志田未来さんとの共演になった『女王の教室』でも学業優秀な女の子でした。

 また、『白夜行』で綾瀬はるかさんの少女時代を演じたように、シリアスな役も似合います。第一話での、「やったのは、私だよ。」と言う台詞は、まさに鳥肌ものでした。



 最近の福田麻由子さんと言えば、映画『L チェンジザワールド』や、スペシャルドラマ『古畑中学生』あたりでしょうか。

 すでに別の記事で述べていますが、L(エル)を演じた松山ケンイチ君とは、『セクシーボイスアンドロボ』の話で大いに盛り上がったそうです。松山ケンイチ君もまた、日本を代表する演技派俳優。実力者同士、ウマも合うのではないかと勝手に想像してしまいます。

 古畑任三郎では、福田麻由子さんと同世代の山田亮介くんと共演。山田くんもまた、神木隆之介君らと共に、将来を期待される俳優さんです。


ラベル:福田麻由子
posted by ななせ at 21:41| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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