2009年03月15日

幸楽苑

 幸楽苑(こうらくえん)に行って来ました。およそ、半年振りくらいですかね。塩ネギラーメンに半チャーハンを頂いてきました。

 正直、感動的な美味しさではないんですけどね。かと言って不味いわけでもなく、値段的にはオイシイですよね。



 幸楽苑といえば、今や「餃子の王将」などとともに、外食産業の勝ち組に数えられていますよね。安さと安定感のある味が、特にファミリー客には好評なんでしょうね。

 ファミレスが不況に苦しむなか、庶民にとっては入りやすいお店なのでしょう。オーダーにもよりますが、ファミレスの半額も出せば、十分お腹一杯になりますもんね。



 ただ、この幸楽苑。ラーメン通の人にとってはどうなんでしょうね。味覚は人それぞれでしょうけど、あんまり好きではなさそうですよね。ラーメン好きが行列を作る店というよりは、ファミリーレストランのラーメン版ってところでしょう。

 もちろん、幸楽苑ファンのラーメン通もいるでしょうし、いつも満席で美味しいと評判のラーメン屋でも、実際に食べてみれば大したことなかったというのもよくある話です。自分の味覚が変わることによって、一年前に不味いと感じたお店で同じものを頼んでみたら美味しく感じたというようなこともあるし、又その逆もあることです。

 結局、私のような味覚音痴からすれば、味が動向よりも、その店の雰囲気や本人の心理状態、誰と食べているのかなんてことに、大きく左右されてしまうんですよね。



 ところで、幸楽苑というと、『渡る世間は鬼ばかり』のラーメン屋を思い出す人も多いのではないでしょうか。漢字が同じだったかは詳しくありませんが・・・。

 売られているものとかじゃなくて、実際にあのドラマの世界に入って、ラーメンと餃子を頂いてみたいものです。その足で、夜は岡倉の料理を頂くのがよろしいかと。


ラベル:幸楽苑
posted by ななせ at 22:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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