2009年03月12日

朝起きれない

 「目覚まし時計」の記事でも触れましたが、朝起きれないのには困ったものです。

 決して、遅刻するような寝坊をしているわけではありません。将来に備えて、少しでも勉強をしようと、少しだけ早めに行動を起こそうとしているわけなんですが・・・、何とも上手くいきません。



 その朝起きれないのにも、いくつかのパターンがありますよね。目覚まし時計の音に全く気付かなかったり、目覚ましを止めた記憶がかすかに残っていたり、又一度は目を覚ましながらも二度寝してしまったり。

 起きたときにはすでに出掛ける数十分前で、朝起きれない自分はなんて駄目な奴なんだと、それこそ毎朝のように落ち込んでいるわけです。一日の始まりとしては、決して良いスタートとは言えませんよね。自分に自信の持てない状態で、実り多き一日を過ごすことは難しいでしょう。

 「そう考えるなら、意地でも起きろ!」って感じですが、なかなか上手くいきませんよね。



 そもそも、朝起きれない根本的な原因は何でしょう?悲しい話ではありますが、「楽しくない一日が待っているから」ということになってしまうのでしょう。

 子供の頃は、本当に頭の中に目覚まし時計を設置することが出来ましたよね。朝起きれないというよりも、いつまでも眠ってられないって感じでした。お盆休みに従兄弟が泊まりに来たときや、家族旅行のときなどは、4時とか5時に普通に起床出来ていましたよね。

 それが今ときたら。朝起きれない云々ではなく、極端な話し、現実世界に行きたくないという感じなんだと思います。「どうせ、今日も楽しくない一日なんだ。嫌なことがたくさんあるんだ。」なんてことを考えると、目を開けるのがイヤになってくるんですよね。夢の中にさえいれば、悩み事で頭を痛めることもなくなるであろうという、一種の自己防衛、現実逃避ですね。

 違う言い方をすれば、プチ自殺をしているとも言えます。現実世界から逃れることで、貴重な時間を無駄にしているわけですから。


posted by ななせ at 21:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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