2009年03月02日

清原和博

 清原和博(きよはらかずひろ)さん。ご存知、球界の番長です。

 昨シーズンのもって現役を引退しましたが、その実績に関しては今さら説明するまでもないでしょう。成績はもちろんのこと、記憶に残る選手でしたね。



 清原和博さんといえば、KKコンビとして名を馳せた、桑田真澄さんも思い出されますよね。特に、私たち世代としては、高校野球といえばPL学園、PL学園といえばKKといった具合に、まさにスーパースターでした。団塊世代にとってのONに匹敵するといっても、決して言い過ぎではないと思います。

 1年生のときから主力として優勝し、5季連続で甲子園に出場し、優勝2回、準優勝2回、ベスト4が1回という成績。今にしてみれば、チョット信じられない偉業です。時代背景が違うという意見もあるでしょうが、それはON時代との比較でもいえること。いかに時代を超越していたか、象徴していたかという点で、やはりV9時代のONに匹敵すると思うのです。



 清原和博さんの一つの特徴としては、デッドボール(死球)が多かったということがありますね。これは内角が多かったからだと言われていますが、そんな話は措いておいて、強打者である宿命だと単純に考えてみたいものです。それだけ厳しいところを攻められているわけですもんね。

 もちろん、私はプロ野球の詳しい事情は分りませんし、その攻め方によって迎えることが出来るのですから、少しの狂いでぶつけてしまう事もあるのでしょう。選手生命に関わるデッドボールはどうかと思いますが、素人がとやかく言えることでもないですもんね。



 PL学園同様、全盛期の西部ライオンズも強かったですねえ。何と言うか、イヤらしくて憎たらしい強さとでも言いましょうか。

 主砲であった清原和博さんも、ランナーを進めるバッティングをしていました。とにかく、勝負強かったですよね。今の球界に4番バッターはいるか?と質問された落合博満さんが、「オールスターと日本シリーズに限って言えば清原」と答えていたのが思い出されます。


ラベル:清原和博
posted by ななせ at 21:15| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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