2009年02月28日

カラオケで上達するには

 カラオケ上達方法について。

 とは言え、私は歌の先生ではありませんから、専門的な話(腹式やボイストレーニングなど)は出来ません。あくまでも、素人的考えでみた、うまく歌が歌えるようになる、普段の練習のコツのようなものです。



 さてさて、専門家でもない私が、なぜにカラオケ上達法を語るのかということです。ここで証明することが出来ないのですが、自分、一般人の中ではまあまあ巧い方なんです。

 両親も含め、親族に歌のうまい人は見当たらないし、特別にレッスンに通ったわけでもないので、大げさな言い方をすれば、自分で自分の力を引き出す術を学んだということになります。(あくまでも、カラオケに関しての話です。)

 もともとの才能ではなかった証拠に、20歳位までは、それはもう下手くそな部類でした。これはもう遺伝なんだから仕方ないさあ、と諦めの境地に入っていました。

 ところが、20歳前後から、急激に進化(と言ったら言い過ぎですが)していきました。その理由を、自分なりに解析してみました。



 まず始めに断っておきますと、私自身、何度も言っているように、プロでもなければ人に教えるほどカラオケが巧いわけではありません。ただ上達の幅が大きかった理由を、自己分析しただけの話に過ぎませんので、唐突無形な内容に思われるかもしれません。

 さて、その最大要因なんですが、歌の聞き方にあるのではないかと思うのです。耳から聞くのではなくて、体で聞く、そして身体で感じる。

 車を運転中に音楽をかけているときは、熱唱しているという人もいるでしょう。そんなときも、耳で聞くのではなく身体で感じるんです。そうしていると、不思議なもので今流れている歌を歌っているのは、自分なのではないかという錯覚を起こすわけです。ごく、自然な形で。

 もっと不思議なのは、人間のもっている潜在意識の働きです。この唄を歌ってるのが自分だとするならば、この声を出すためにはどうすればいいのかを、本人が意識せずとも脳が勝手に考えてくれるのです。


ラベル:カラオケ上達
posted by ななせ at 09:12| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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