2009年02月27日

電話のかけ方

 前回は迷惑電話についての記事でしたが、今回は、ビジネスマナーにおける正しいかけ方についてです。

 仕事柄、年相応のビジネスマナーというものが身についていないんですよね、恥ずかしながら。だから、たまに仕事のことで電話をするときは、妙に緊張してしまいます。正しいかけ方なんて、1,2分の準備で身に付くものではないですもんね。事務の女の子にアドバイスを受けながら、しっかりと下書きというか台本を書いて、心の準備を満タンにしてからダイヤルするようにしています。

 これは相手への配慮というよりも、自分自身が恥をかきたくないだけのことなんですけどね。でも、あとから「社会人の基本マナー」的なテキストを読んだりすると、ごく当たり前のことなんですよね。



 技術の進歩したこんな時代だからこそ、友達に対する電話の掛けかたですら、きちんと守るべきですよね。せめて、「今、大丈夫?」の一言くらいは入れるべきでしょう。

 あまり年のせいにはしたくないのですが、最近、携帯に対する反応が悪くなってきてしまいました。携帯を常に手元に置いておくわけでもなく、着信に気付いてもすぐに連絡を入れず、メールの返信も2,3日経ってから、なんてことが当たり前になってきました。

 これはもう、社会人としてと言うよりも、人間としてどうなんだという話になってしまいます。友達を無くす前に、軌道修正しなければなりませんね。



 ベルがなったらすぐに受話器を取る、「いつもお世話になっております」的な挨拶をする、受話器は静かに置く、など。考えるまでもない、常識的なことばかりです。

 とは言え、慣れない人間がたまに電話をすると、テンパってしまいますもんね。様々なフローを想定して、事細かに台本を書いておくべきなんでしょうね。


ラベル:電話のかけ方
posted by ななせ at 23:27| 勉学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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