2009年02月25日

腹筋きたえてダイエット

 割れた腹筋というのは、誰しも憧れるところ。人にお見せ出来るような体に鍛えて、結果ダイエットに成功できれば言うことありませんよね。

 特に私のように普段体を動かしていない人間などは、トレーニングと呼ぶほどでもない簡単な運動によって、わき腹や下腹、太ももの脂肪まで落とすことが出来るのではないでしょうか。バランスボールなどのグッズ〈器具〉の使用も効果的ですよね。



 今でこそダイエットが必要な体になってしまいましたが、昔は自慢の腹筋だったんですよねえ。高校の部活で鍛えたというのもありますが、特に何かをしてたわけでもない中学時代から、そこそこに割れていた記憶があります。理由は何だったのかは判りませんが、加えて手首もなぜか強かったです。

 強いて人と違う点を挙げるなら、子供の頃から猫背だったというのと、小児喘息だったということ。二つとも、身体には明らかに良くないことなのですが、思いつくのはそんなところですねえ。



 ところで、喘息や猫背で、どうして腹筋が鍛えられるのだと問われれば、正直、私も返答に困ってしまいます。姿勢を良くして歩くというのは、ダイエットに限らず、健康の基本ですものね。

 私が思うに、猫背でいることによって、自然とお腹に力が入っている状態になっているんじゃないかと。明らかに、身体の全体的なバランスとしては良くないんですけどね。



 それから、小児喘息。こちらは、猫背よりはまだ信憑性があるんじゃないかと思います。

 ご自身、または周りの方が喘息になった経験のある方なら良く分かると思いますが、とにかく苦しいですよね。まさしく、肩で息をするという感じです。

 もちろん、咳も止まりません。その咳も、なんだか普通の咳とは違うんですよね。重みがあるというか、身体全体を使って出している感じです。そのとき、腹筋にかなりの力が働いていると考えるのですが、これもどうやら信憑性がなさそうです。


ラベル:腹筋 ダイエット
posted by ななせ at 09:24| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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