2009年02月18日

目覚まし時計

 歳を追う毎に目覚まし時計が効かなくなってくるのは、決して私だけではないと思います。

 何でしょうね、チョット前までは、設定しておいた時間の寸前に起きることが出来ていたというのに。今では、どんな音だろうがどんな振動だろうが、ビクともしない図太さを身につけてしまいました。



 さて、そんな目覚まし時計ですが、キャラクターやデザイン、録音機能など、様々なものが販売されているんですよね。機械の音で起こされるのはストレスになりますが、アイドルの声で名前を呼んでもらったりすれば、気持ちの良い朝を迎えることが出来るのではないでしょうか。(ちなみに、私はやってないですよ。)

 今は携帯電話も機能が豊富ですからね、色々なオプションを楽しむことが出来ますよね。早起きそのものを楽しむことが出来れば、人間としても成長出来そうです。



 とは言え、理想を言えば、目覚まし時計に頼らずに早起きしたいところです。自然に起きる方が、身体に良いに決まってますもんね。

 人間の身体だって実は良く出来ていて、毎日規則正しい生活を続けていれば、同じ時間にきちんと起床できるんです。習慣なんですよね。映画『容疑者Xの献身』の中で、堤真一さんがホームレスを眺めながら、それに近いような話をしていました。良く言われる、潜在意識というものでしょうか。

 振り返ってみると、以前は、「この時間に起きるぞ」と寝る前に強く念じると、しっかりと指定した時間の前に目が開いたものですよね。潜在意識が働いて、しっかりと脳に信号を送っているわけです。「時間だよ、起きなさい。」と。

 昔はいつも、目覚まし時計が音を出す前の、「カチッ」っていう音を聞いていたんですよね。知らない間に止めていたなんてことも、全くなかったんですけどね。ホント、歳のせいだけにはしたくないですけれど。取りあえずは、二度寝禁止令を徹底させようと思います。


ラベル:目覚まし時計
posted by ななせ at 19:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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