2009年02月13日

修学旅行の思い出

 修学旅行の想い出と言ったら、どんなことが思い出されますか?

 中学生のときは奈良と京都、高校生のときはスキーだったのですが、やはり何処へ行ったかというよりも、出来事や話した内容などが思い出されますよね。お風呂で体を見せ合ったり、恋愛話や時にはエッチな話もしたでしょう。



 さて、高校のときの修学旅行なんですが、アンケートによって行き先を決定するというものでした。アンケートと言っても、残念ながら海外という選択枠はありませんでしたけどね。投票の結果、確か中国・四国地方が圧倒的多数の票を得ました。

 ですが・・・。なぜか、スキーに決定したとのしおりが配布されました。理由はどんなだったか記憶していませんが、いずれにせよ、投票結果の内容に関わらずにスキーに行くことは決まっていたのでしょう。

 「それだったら、最初からアンケートなんかとらなきゃ良いじゃん。」と、高校生ならずとも思ってしまうところですが、たいした反対運動も起こらずに、2年生の冬に、スケジュールが組み込まれました。



 そして、修学旅行の日がやってきました。

 私のクラスは、男女ほぼ変わらない人数で、確か3人ほど男子が多かったと思います。クラス毎に、ひとつのバスに乗り込みました。

 普通、バスの後の席と言えば、男子の中心メンバーが陣取るものだと思うのですが、私たちのそのバスは、後方2列を女子が占拠していました。私はと言えば、真ん中あたりで、おとなしくウォークマンを聞いていた想い出が残っています。



 行きたかった所には行けずに、当初は不満のあった修学旅行ですが、もちろん行ってみれば楽しいもので、スキー初体験の私としては、実り多きものになりました。覚えの悪い私でも、泊りがけで教えてもらえることで、そこそこには滑れるようになったのです。

 いやあ、懐かしいなあ。年がばれてしまいますが、確かKANさんの『愛は勝つ』や永井真理子さんの『zutto』が流れていた記憶があります。


ラベル:思い出 修学旅行
posted by ななせ at 17:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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