2009年02月13日

おいしい水

 おいしい水に関する記事です。原産地というか、種類はもちろん大切ですが、やっぱり決め手となるのは口にするシチュエーションですよね。

 シチュエーションとは違うかもしれませんが、飲む前に何をしていたか、身体はどんな状態かなどで、感じ方はだいぶ違います。そんなことは当たり前なんですが、私自身の記憶を呼び覚ましたいと思います。



 では、おいしいと感じるのは、どんなときだったでしょう。

 まず、特にどんなことをしているわけでもなく、改めてちゃんと味わってみようというときがありますよね。そんなときに、その美味しさを、再確認できるわけです。体中に、エネルギーが染み渡っていくのが分かりますもんね。青空を見上げて、生きていることの素晴らしさを再確認するようなものでしょうか。思わず、感動の声を上げてしまいますよね。シンプルイズベストというか、インスタントラーメンにおけるサッポロラーメンや赤いきつねのようなものでしょうか。

 また話がそれそうなので、軌道修正するとしましょう。



 水をおいしいと感じる瞬間としては、私のような健康的?な人間にとってはやはり、スポーツをした後ということになるでしょう。

 小学校の子ども会、中学高校の部活動、そしてフルマラソン。まさに、水分を補給するために体を動かしたのかと感じるくらい、その旨さといったらありませんよね。何よりのご褒美です。



 思い返してみると、昔は試合中に水を飲んでは駄目だなんて言われていたんですよね。今ではチョット考えられないことですが、当時はうさぎ跳びのように、正しいことだと思われてたんです。あの『キャプテン翼』君ですら、炎天下の決勝戦で、ジュースの缶を顔に当てて「気持ち良い〜」なんて良いながら、口に含むことはしていませんでした。

 時代の常識とは、つくづく当てにならないものだと考えさせられます。そんな意味で、麻生太郎氏が、歴史に残る名首相であることを期待します。


ラベル:おいしい水
posted by ななせ at 11:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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