2009年02月08日

かゆみ

 前回は、乾燥肌のかゆみについて、取り留めのない話をしてしまいました。

 まあ、それだけ、冷静でいられなくなってしまうということでしょう。アトピー性皮膚炎、侮る事なかれです。(誰も、侮ってなんかいないでしょうけど)



 このかゆみ、とにかく全身隈なくやってきますよね。頭、顔、目、手、足、手のひら、耳、胸、乳首、背中、お尻と、体中の肌を襲います。部位によっては、原因は性病にあるのではないかと思ってしまう場合もあります。

 発疹が目立てば露出を避けたくなりますし、頭皮が荒れているときはフケと間違えられてしまう怖さもあります。男の自分だって辛いのですから、女性にとっては非常に大変な病気だと思います。(この他人事のような考え、発言が、治りを遅めている原因だと思います。)



 それでは、私がかゆみを感じて辛い部分のトップスリーを挙げましょう。

 まずは、耳の裏側です。経験のない方は「エッ!?」と思うかもしれませんが、触りだすと赤くなって、汁が止まらなくなってきてしまいます。どうにも仕方ないんで、包帯を巻いておいたこともあります。当時、マイク・タイソンが相手選手の耳をかじったというニュースがあって、「タイソンにかまれたのか!?」なんて馬鹿にされたものです。

 それから、尻めどのかゆみ。(表現が適切でなかったら御免なさい)ここも辛いですねえ。ここを掻いている時点で不潔感を感じてしまうかもしれませんが、最初は軽く触って誤魔化す程度なんです。そのわずかな刺激によって痒さが増し、ついにはボリボリと掻いて収拾がつかなくなる。尻めどですからボリボリトまでは掻いていませんが、とにかく我慢の利かない部位です。

 最後はまぶたのかゆみです。ここはアトピーの人じゃなくても、比較的想像出来る場所でしょうね。取り合えずもう、うつ伏せになって我慢するしかありません。


ラベル:かゆみ
posted by ななせ at 14:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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