2009年02月05日

乾燥肌のかゆみ

 乾燥肌のかゆみ。きついですよね。それこそ、発狂してしまうほどです。

 寒い冬。あったかいお風呂。あったかい布団。本当に幸せを感じる気持ち良さなのですが、これらのホカホカさが、かゆみの原因にもなってしまうのです。冬の乾燥肌の厄介なところですね。



 高校生のとき、自転車通学をしておりました。学生時分なのでペダルをこぐスピードも速く、教室に入るときには弱冠汗ばんでいるほどでした。

 教室は当然暖まっています。しばらくすると、体が無性にかゆみを感じてくるのです。特にその頃は、頭皮が酷かったですね。それはもうイライラして、授業に集中出来なかったのを記憶しています。決して、成績が悪いことの言い訳にしようとしているわけではないですよ。



 冬の乾燥肌のきついところは、やはりお風呂上りにありますね。せっかく気持ちいい思いをしたのに、ポカポカがかゆみへと変わっていくのですから、何とも遣り切れない思いになり、そういったもどかしさ、イライラ感が、余計に身体をかゆくさせるのでしょう。

 私は元来寒がりな方なのですが、そういったことも相まって厚着もしたくないと言うジレンマになっております。誰でもそうでしょうけど、なるべく気温の変化に巻き込まれないよう気をつけているわけです。

 ラーメン屋に入るときなどは、シャツ一枚になって入る場合もあります。乾燥肌にかく汗が、かゆみの最大要因になってしまうからです。



 とは言え、面倒くさがりの私は、自分のことなのに、大した努力をしていないことも事実です。遠く名医を訪ねるような事もせず、身近な病院で済ませていました。せっかくの冬なんだからと言うことで、熱い湯船も、辛い麺類も止められません。

 そして私が最も自分を叱らなければならない部分は、かくことの気持ち良さを楽しんでしまうことです。それほど乾燥肌がひどくないときなどは、痒みも我慢できる程度なのですが、お風呂あがりに薬を塗るように、テレビを観ながらボリボリかいてしまうのです。ホント、子供以下です。


posted by ななせ at 20:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。