2009年01月25日

フェブラリーステークス

 G1レースとしてすっかり定着してきた、砂の王者を決めるフェブラリーステークス。今年2009年の第26回大会には、何とあのダイワスカーレットも参戦予定。どんな結果が待っているのか、競馬ファンにとっては物凄く予想のし甲斐のあるレースとなりそうです。

 JRAにとっても、レースが盛り上がって売り上げが伸びるのは喜ばしいことでしょうからね。やはり、競馬に限らず、スポーツにはスターの存在が必須なんですよね。かと言って、メディアが強引に祭り上げて作ったヒーローは、あっと言う間に化けの皮が剥がれるんですけどね。



 フェブラリーS。確かグレードワンに昇格したのは、1997年だったと思います。懐かしいなあ、と和やかに振り返ることが出来るのも、一応馬券を取っているからです。堅い馬券でしたけどね。久々に思い出したので正確には覚えていませんが、確か1万円程度のお金が5倍から7倍くらいになった程度だと思います。

 1番人気のストーンステッパーが2着。2番人気のバトルラインが3着。勝ったのはシンコウウィンディ。何番人気だったのかハッキリと覚えていませんが、確か4,5,6番人気くらいだったと思います。乗っていたのは、名手・岡部さん。記念すべき(G1として)第1回目の勝利騎手としては、これ以上相応しい人はいないでしょう。実況は、塩原さんだったかなあ。



 ただ残念なことに、その後、フェブラリーステークスを的中させた記憶がありません。たぶん。比較的、予想のし易いレースだとは思うんですけどね。巡り合わせが悪いのか、そもそも競馬のセンスがないだけなのか。

 まあ、それを言ってはお終いなので、今年のフェブラリーステークスは当ててみせると強い決意を見せておいてこの記事は締めとしましょう。ダイワスカーレット、カネヒキリ、ヴァーミリアン。全部消える可能性があるな、なんて考え出してる私がいます。もう一人の自分よ、冷静に私を諭してくれ。


posted by ななせ at 21:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。