2009年01月24日

選抜高校野球

 春のスポーツとしてあげられるものに、選抜高校野球がありますよね。今年でなんと、第81回目を迎える大会です。

 毎年、入場行進などに使用されるテーマ曲が違うこともひとつの特徴ですが、2009年のテーマ曲は、GReeeeNの歌う『キセキ』だそうです。比較的、若者間で流行っている歌が選曲されるんですよね。



 こんな私でも、子供のころは純粋な野球少年でした。夏の甲子園、そして春の選抜高校野球などは、それこそ食い入るようにライブ中継を観ていたものです。

 雑誌を見ては戦力を分析。地元のチームのみならず、全国的には無名でしかも全く関係のない都道府県の選手名まで覚えてしまいました。とにかく、暇さえあれば眺めていた時期もありますから。

 大会が近づけば、自分なりの展望を頭にまとめ、いろんな対戦シーンを想像して楽しんでいました。(暗くてすみません)抽選が終わって組み合わせが決まれば又予想です。トーナメント表に、自分が予想する勝ち上がりチームの線を赤く塗っていきました。開幕もしていないのに、トーナメント表はすでに大会が終了したかのようになっているのです。(暗くてすみません)

 優勝候補には当然重い印を打ちましたが(もはや競馬の予想です)、愛情も込めて地元のチーム、そして前評判はそうでもなくても分析の結果残りそうだと思えたチームにも重い印を打ちました。選抜高校野球ならではのデータって、実際にありますよね。関東地区で、5番目に選ばれたチームは準優勝する。前年に横綱と呼ばれながら結果を残せなかった高校が、意外にも主力の抜けた翌年の選抜で良い成績を残すとか。それからデータというより傾向ですが、春は軟投派のピッチャーが結構通用してしまうんですよね。



 最後になりましたが、私が印象に残っている選抜高校野球の優勝チームは、昭和62年のPL学園です。野村、橋本、立浪、片岡、宮本といった、そうそうたるメンバーでした。


ラベル:選抜高校野球
posted by ななせ at 10:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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