2009年01月22日

退社のご挨拶

 私は一度だけ、会社の辞めた経験があります。ということで、今回は退社のご挨拶について。もちろん、例文になるようなものではありませんが、実際に私がスピーチした内容なども合わせて掲載したいと思います。

 このご時世ですから、今年は社員が会社を去るシーンも、数多く見られることになるんでしょうね。前向きな退社というよりは、一方的な解雇というケースが多くなるのでしょうから、ご挨拶なんて綺麗なものではないのかもしれません。それこそ、恨み辛みのオンパレード。言い方は悪いですが、捨てゼリフ的なものになってしまいますよね。



 さて、私の場合です。カッコ良く、立派な挨拶をしてみせるぞ、なんて思っていたのですが・・・。元来、面倒くさがりの私。結局スピーチの内容を考えることもないまま、退社の日を迎えてしまいました。

 やはり、人は簡単には変われないものなのでしょうか。とことん追い込まれないと、事を始めることが出来ないのです。と言っても、追い込まれてから本気でスタートさせるわけでもなく、そうなったら今度は「もう、無理だ。」と諦めてしまうのですが・・・。



 話がそれました。退社のご挨拶についてですよね。

 さて、準備を全くすることなく出社してきた私。実はその日は、12月31日の大晦日でした。仕事はほどほどにして大掃除、そして軽く打ち上げをしようということに。もちろん、その打ち上げで私は送別されるわけです。そんな中、上司から「今日は何もしないで良いから、ゆっくりしててよ。」という言葉。これはチャンスとばかりに、早速ご挨拶の内容について考え出しました。

 実際のところ、私にだって不満はたくさんあったのですが、当たり前の話、お礼の気持ちを存分に込めた内容のスピーチとしました。仕事柄、私も他の社員も、人前で挨拶するということはまずないのです。そんな中、我ながら小洒落たジョークも交えつつ、感動的なスピーチが出来たと自負しています。


ラベル:ご挨拶 退社
posted by ななせ at 23:00| Comment(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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