2009年01月21日

オーストラリア戦

 2月11日に行われる、サッカーW杯のアジア最終予選オーストラリア戦

 やはり相手が相手ということもあって注目度も高いらしく、すでにチケットは完売しているみたいですね。代表の不人気化が危惧されていますが、ワールドカップというとまた別の話になってくるようですね。



 オーストラリア戦というと、やはりドイツ大会での逆転負けを思い出してしまいます。中村俊輔選手のゴール?が決まり1点先制。その後何度か危ない場面もありましたが、神懸かりモードの川口能活選手の活躍で何とかリードを守りきっていきました。が、しかし。終盤わずか10分ほどの間に、3点を取られてしまいまさかの逆転負け。ジード監督の采配や選手のフィジカルなどにも、今更ながらの非難が集まりました。

 結局1勝も出来ないまま、グループリーグで敗退。このときの代表チームは、円熟の中田英寿選手、その下の中村俊輔選手、そして年齢的に一番良い頃であるはずの黄金世代と、日本代表のひとつの総決算とも言えるメンバーでした。であっただけに、ファンの失望も大きいものでした。

 しかし、冷静に考えてみると、日本のサッカーはまだまだこの程度であるとも言えますよね。民法のテレビ局に主に言えることですが、あまり過剰な期待を煽るような報道は改めてほしいところです。生意気な意見ですけどすみません。



 さて、オーストラリア戦です。

 さすがに大幅なメンバー変更はないでしょうけど、ウッチーはもちろん慎三君や青木にも代表に生き残ってもらって、是非全国区の人気を得てほしいですね。慎三君などはスーパーサブとしても使えるだけに、もしかしたら値千金のゴールを決めるなんてこともあるかもしれません。

 実は、私もオーストラリア戦を観に行く予定なんです。友人がチケットを取ってくれまして。寒さも吹き飛ばすような試合を観たいものですな。


posted by ななせ at 13:40| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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