2009年01月15日

珍来

 珍来(ちんらい)。今でも、なんか何処に食べに行くかまとまらなくなってしまったときに、最終手段で行ってしまったりしますよね。それだけ、私の住んでる地域では、絶対的な存在ということでしょう。

 珍來総本店というのもありますが、ここでは、土浦市に本社のある珍来そば坊の方の思い出話になるかと思います。手打ちラーメンという大きな文字が、なんだか料理の味とリンクするんですよね。ひとことで言うと、量が多いともいえます。



 私の場合、子供の頃からの定番メニューは、味噌ラーメンと餃子ですね。それはもう、ご馳走というものです。帰りは、飴をもらったんですよね。

 不器用な子供時代の私は、ギョウザをポロポロこぼしながら食べていました。それに引き換え、割と器用な従兄弟は、少しもこぼすことなくきれいに食べていましたね。

 お昼を食べて間もないというとき、大人ですら軽くラーメンだけにしようといっていたのに、食いしん坊でわがままな自分は、一人、みそラーメンとギョウザを食べると駄々をこねていました。本当に、可愛くない子供でごめんなさい。



 さて、食欲旺盛な年頃であれば、たとえばラーメンとチャーハンを両方普通盛で食べるなんてことは当然のようなものですが、珍来で2オーダーは結構きついです。食欲全盛期に何度かトライしましたが、それこそ薄氷を踏む思いでの完食でした。

 食べ物を無理矢理たくさん食べるというのは、やってはいけないことなんですけどね。これは別に、大喰い選手権の批判をしているわけではないですよ。



 珍来といっても、店舗によっては味に違いがあるんですよね。

 いろいろと支障もあるだろうから詳しくは言いませんが、私の好きな店舗は味も良く雰囲気も熱気に包まれています。旨いラーメンの本とかに載るようなタイプとは、又違った美味しさなんですよね。変な言い方かもしれませんが。


posted by ななせ at 15:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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