2009年01月13日

ステーキ宮

 この年齢になっても肉大好きな私は、ステーキ宮の常連です。一人でランチに行ったり、複数でディナーに行ったり。

 メニューを見てるだけで、よだれが出てきてしまいます。カロリーも気にせず、クーポンや割引券を使うわけでもなく。かと言って、ホームページをいつも見ていたりするほど、マニアックでもありませんけどね。



 ステーキ宮〈リベロも含〉の良さは何なんでしょう。やはり、ガッツリ食べに行く場所という印象ですよね。クリスマスにはカップルの姿も目立つことから、いろんな用途があるんだろうと想像できます。ハートも体も燃えますよね。戦闘態勢は万全って感じです。

 まあ、年々値段は上がっているのが現実でしょうけど、やはり肉とご飯をお腹一杯に食べれるというのは、庶民としては贅沢を味わった感覚になってしまいます。若いころは、それこそ、塩でご飯一杯、梅干で一杯、たれで一杯、さらには匂いで一杯と、たくさん食わなきゃ損!という勢いで、ライスのおかわりをしてましたよね。

 ステーキ宮と言いながらも、かなりの確率で、メンチを頼んでいたような記憶もあります。それにハンバーグ。特製のたれが、また、ご飯に合うんですよね。反則ですよと言いたいくらい、食欲が増してしまうのです。確か、450グラムステーキというのもありましたよね。そこにドリアなんかもオーダーするという、モラルに反した?食べ方もしていました。

 あー、こうして記事を書いていると、たまらなく食べたくなってきました。ちなみに、同系列の爆弾ハンバーグにも行きますよ。やはり、ライスのおかわり無料ですからね。



 でも悲しいことに、そんなステーキ宮のおかわりサービスを、悪用する輩もいたみたいです。

 たとえば、一人が頼んだセットに対し、まず頼んだ本人が肉とかメンチを半分だけ残し、後はライスでお腹一杯にする。そして、あらかじめ店外でスタンバイしている友達と交代。その友達は残っている肉やメンチをおかずに、前の友達のライスおかわりを継続するのです。

 昔、バイト先の青年が、そのことを自慢げに話していました。


ラベル:ステーキ宮
posted by ななせ at 14:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。