2009年01月12日

ぽっかぽか

 このブログのタイトルにもなってますが、私は『ぽっかぽか』という昼ドラが大好きでした。私の中の、好きなドラマトップ3に入り続けています。

 と言っても、ハッキリとトップ3が存在しているわけではありませんが。強いてあげるなら、『王様のレストラン』や『ひとつ屋根の下』あたりでしょうか。やはり、笑って、泣いて、ハッピーエンドというのが、一番落ち着くんですよね。



 さて、その『ぽっかぽか』。原作は深見じゅんさん。脚本は中谷まゆみさん。1994年から97年にかけて、3シリーズが放送されました。TBSの、花王愛の劇場です。

 このドラマを面白くした最大の要因は、なんと言っても田所家のキャスティングの妙でしょう。七瀬なつみさん、羽場裕一さん、上脇結友ちゃん(さん)。皆、のびのびと演技してましたね。

 ちなみに、最近人気急上昇中の女優・吉瀬美智子さんも、この作品に出演していたんですよね。蕎麦屋の娘さんだったと思います。



 それでは、私が好きな『ぽっかぽか』シリーズの名場面を挙げてみましょう。と言ってもたくさんありすぎるのですが、頭に浮かんだものから書いてしまいましょう。

 まずは何と言っても、青い雨が降っているシーンです。確か、あすかが青い屋根のお家が良いとか言い始めて、困り果てた麻美がペンキで青く塗ってしまうんですよね。ところが、お約束のように雨が。

 そして、会社から帰ってきた慶彦が目にしたのは、カッパを着て青い雨を楽しんでいる麻美とあすかの姿でした。それを見た慶彦が、心の中で語った言葉です。

 
 〜俺は今すぐにでも、壁で周囲から見れないようにしたいと思った。冗談じゃない。そんな幸せそうな姿を、他の人に見られたらどうする。その笑顔は、俺だけに見せること。〜 (だいぶ違っているかもしれませんが、こんな感じだったと思います。)

 
 まさに、ぽっかぽかの真髄です。って言うか、ひとつ語っただけで、終わってしまいました。後日、続きを語りたいと思います。


posted by ななせ at 16:28| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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