2009年01月04日

ベッキー

 ベッキー。なんと言うかこの子、何十年後か先、芸能界のトップに君臨しているんじゃないかと思ってしまうわけです。

 私のような素人が言うのもなんですけど、とにかくどんな番組、どんな出演者でも、臨機応変に対処してしまう手際の良さ、頭の回転。とにかく素晴らしいですね。

 もちろん、ベッキー自身は芸能界を牛耳ろうなんていう野心家ではないでしょうけど、本人が望むと望まないとに関係なく、人格者に人は集まって行ってしまうものです。幕末の英雄・西郷隆盛が、まさにそんな感じだったと言われています。親分面するかどうかは別にして、ベッキーを慕うタレントが、芸能界の一大勢力となるのは間違いないでしょう。

 「この人について行けば間違いない。」という計算的な思いと、たんに「この人の傍にいたい。」という純粋な思いなど、人それぞれ思惑はあるでしょうが、いずれにせよ多くの支持者を集めることと思います。



 ここまで持ち上げといて今更なんですが、ベッキーを知った当初は、あまり好きではなかったのです。なんと言うか、ピーチクパーチクうるさそうとか、チョット目障りな感じだなあ、といったような印象だったのです。良い子ぶってて、裏ではどうせ性格悪いんだろうな、なんて事を勝手に想像していました。

 一般人の性といいますか、テレビで人の良さそうなタレントほど、本当は嫌な奴なんだろうと疑ってしまうんですよね。困ったものです。



 考えてみると、アナウンサーを除けば、ベッキーほどの女性司会者はすでに存在しないように思えます。

 人気のある女性タレントの中には、自分が受けをとるためにゲストの話を遮ってしまう人もいますが、ベッキーの常にゲストの話をきちんと引き出そうとする姿勢、また理解力は、素晴らしいの一言ですね。


ラベル:ベッキー
posted by ななせ at 16:19| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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