2008年12月25日

クロネコヤマト

 クロネコヤマトの宅急便にとっては、非常に忙しい季節ですね。この時期はアルバイトを大量に雇い、何とかしのぎ切るものです。

 話すのが遅れました。10数年前、私はクロネコヤマトでアルバイトをしていたことがあるのです。荷物の仕分け作業です。

 私が働いていた営業所は、全国から集められた県内行きの荷物を、各営業所ごとに分別し配送するところでした。(幼稚な文章ですみません)いわば、クロネコヤマト県内最大の営業所だったわけです。

 ちなみに、深夜の勤務でしたので、自給もそれなりでしたよ。あの頃は、不規則な時間にラーメンを食べたりしても、今のように太ることはなかったんですけどね。



 仕分け作業なんですが、つらい面もありましたが、それなりに楽しかったですね。忙しいときには、もう楽しいなんて余裕はなく、それこそ荷物が溢れ返るような状態になって、堪らずにベルトコンベアの停止ボタンを押す、といったことの繰り返しでした。コンベアを止めると怒ってくる社員さんもいたのですが、そんなこと気にしてる場合ではありませんでしたね。

 慌てるのはミスの元ですが、作業場一杯になった荷物を見ると、かなりテンパッテしまいます。ひとつの作業スペースには、5,6つの営業所行きの籠があって、送り先を見て、一致する営業所の籠に入れるわけです。

 後から誰かがチェックすることもありませんので、自分が間違えて積んでしまったら最後、違うトラックに乗って、違う営業所に向かってしまうわけです。責任重大ですね。当たり前の話ですが・・・。



 クロネコヤマトなどの宅急便が突発的に忙しくなる時期って、年末の他にもいろいろあります。

 たとえば、母の日。数え切れないほどのカーネーションを目にすると、日本もまだまだ捨てたもんじゃないな、なんて思ってしまいます。


posted by ななせ at 15:33| 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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