2008年12月17日

芋焼酎・赤兎馬(せきとば)

 友人宅で、芋焼酎赤兎馬(せきとば)」をいただきました。私は、お酒が苦手な方なのですが、美味しいお酒をチョビチョビと自分のペースで飲むのは、決して嫌いではありません。

 ゆったりと腰を落ち着かせて芋焼酎を飲んでいると、気分はなぜか幕末の志士気分です。ミスチルの「彩り」にあるように、世界の出来事を論議して高尚な人種になった気分になるわけです。

 これが普通の人の生き方なんでしょうけど、このまま歳をとっていくと思うと、なんだか情けない気分になってきますよね。人は誰しも皆、現実と理想のギャップに悩み続けるものなんでしょうけど。ただ、お酒を飲んでいるときって、空しい気分になりやすいということです。



 芋焼酎からは話が離れますが、赤兎馬って三国志に登場する馬のことですよね。それほど三国志には詳しくないんですが、確か呂布や関羽が乗っていた馬かな?もちろん、物語として大袈裟に語られているんでしょうけど、一日に千里を駆けることが出来たと言われている名馬なんですよね。

 ただ、どうも『北斗の拳』でラオウが乗っていた馬とごっちゃになってしまいます。あれは確か「黒王」でしたっけ?強い男には、強くて速い馬が似合うということでまとめておきましょう。



 さて、その赤兎馬も登場する?映画『レッドクリフ』。とっても人気があるようです。実は私もちゃっかり観に行ってまして、だから三国志のことも何となしに思い出したというのがあるのです。私的には特別面白いという感想は持ちませんでしたが、やはり三国志の人気は日本でも根強いものなんでしょうね。

 って言うか、いつものように、本題からズレてしまいました。以上、芋焼酎・赤兎馬を飲んだときの日記でした。


ラベル:芋焼酎 赤兎馬
posted by ななせ at 13:36| ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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