2008年12月05日

藤川優里

 藤川優里(ふじかわゆり)さん。美人市議としてお馴染みの、八戸市議会議員です。

 天は2物を与えるものなんですね。カッコイイスポーツ選手や歌のうまい役者さん、そしてこの藤川優里さんなどを見ると、つくづくそう考えずにはいられません。



 どんなに自己投資をしたとしても、藤川優里さんのように才色兼備と呼ばれるためには、生まれもっての資質も重要になってくるのではないでしょうか。

 いえいえ、そんなことはありません。そのように決め込んでしまうから、ますます表情が暗くなって垢抜けない顔になっていってしまうのです。つまり、「藤川優里さんの美貌は生まれつき」なんて妬むほどに、ルックスの格差も広がっていってしまうわけです。常に前向きに。人間の絶対能力は、皆大して違いはないのですから。



 さてさて、話を藤川優里さんに戻しましょう。この女性が将来、どのような所まで上り詰めるのかは分かりませんが、小池百合子さんや野田聖子さんもいることですし、女性総理誕生の日もそう遠くはないかもしれません。

 保守的な人なんかは、「男がだらしなさ過ぎる」なんて機嫌を損ねるかもしれませんが、世の中は常に変化し続けるものですからね。女性のプロ野球選手も誕生しましたし。藤川優里さんにも、是非、上を目指してもらいたいものです。



 考えてみれば、遠い昔の邪馬台国なんかは、女性が治めたほうが安泰するなんて言われていたんですもんね。ご存知、卑弥呼さんです。北条政子に日野富子、ドラマで人気の天障院篤姫など、政治的に多いな功績を残した女性は多いんですよね。

 世界史上でも、クレオパトラやエリザベス一世など歴史に残る軌跡を起こしています。現在の藤川優里さんにすれば、少しばかりスケールの大きな話になってしまいましたが、是非とも、美しい日本を守っていってほしいと思います。


posted by ななせ at 13:13| 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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