2008年11月28日

新型インフルエンザ

 新型インフルエンザに関する話題が、テレビのニュースやドキュメンタリーなどでも取り上げられることが多くなってきました。

 本当に流行するのか?流行したらどうなるのか?もしかしたら、私たちが経験したことがない恐ろしい未来が待っているのかもしれないですね。



 新型インフルエンザに関しては、今年始めに、NHKがスペシャルドラマを放送していました。某国の難破船が、地方の海岸に漂着。感染した地元の子供が死亡する、と言うようなところから始まり、新型インフルエンザが日本中、世界中で猛威を振るうというところに発展していきます。

 タミフルが効かない。ワクチンが足りない。苦闘する医師の姿をリアルに描いた作品です。新型インフルエンザはもちろん脅威ですが、このドラマ自体、とても出来のいい作品に仕上がっていて、単純に観覧して面白かったです。



 繰り返しになってしまいますが、この新型インフルエンザが流行したら、本当にどうなってしまうのでしょう?

 20世紀初頭のスペイン風邪も凄かったらしいですよね。サイクル的に考えると、そろそろ発症しても決して不思議ではないんですよね。

 科学の発達した現代、人間の能力に期待したいところです(あくまでも、他人任せ的な発言ですが・・・)。



 では、新型インフルエンザが流行してしまった場合、一個人としては、どのような行動をとればいいのでしょうか?問題が起きてからではなく、平時から対策や準備をきちんとするべきですもんね。

 特に社会の末端にいる人間は、自分のことは自分で守ることを考えなければなりません。新型インフルエンザに関しては、国ももちろん対策を講じていると信じたいですが、現在の国政を鑑みると、とても安心信用出来るものではないですよね。



 『ドンと来い!新型インフルエンザ!』と叫びたいところですが、結局臆病な私としては、部屋に引きこもるという事位しか、解決策が思い浮かびません。


posted by ななせ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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