2009年03月22日

計数

 社内で行われている計数試験。ようやく、一級を合格することが出来ました。

 長かったような、短かったような。一級で躓いていたので、とりあえずホッとしたところです。



 この計数のテストなんですが、所属している部署では、第一号の1級合格者なのです。いくら小売業とはかけ離れた部署だと言っても、経理を担当管理している人もいるわけですし、過去の問題集も配布されているので、せめて3級くらいは取ろうよ、なんて思ってしまいます。

 ま、自分が受かっているから、こんなことが言えるんですけどね。実際に、計数の試験に受かったからって昇給するわけでもないし、私自身、小売業を理解できているわけではありませんから。

 とは言え、いつも口うるさい経理の方には、ぜひ奮起して計数のテストに臨んでもらいたいものです。彼を快く思っていない人たちは、私の合格に便乗する形で、「何だよ、経理でいつもうるさく言ってるくせに。」なんて始まる始末。自分のところに逆恨みが来そうなので、下手な刺激を与えるようなことはして欲しくないのですが・・・。

 愚痴や悪口は、ホドホドにしておきましょう。



 今回の計数試験も、出世や昇給を望んで合格したわけではないんですよね。ただ試験を受けるのが好きだからだと思ったりもしたわけですが、それだったら普段から資格や検定を受けまくるはずですもんね。特別に、計数に興味があるわけでもないですし。

 ちなみに、中学校のときの校内での計算競技会で優勝したことはあります。ここでは関係ない話ですけど、思い出したと言うことで、少しだけ自慢させてもらっちゃいました。

 さて、計数試験に臨む際なのですが、格別努力をしたわけではないんですよね。合格するかしないかの、ギリギリのレベルで本番に臨むのは、何だか楽しかったりします。それゆえ、自分一人しか合格できていないのが、にわかに信じがたいのです。


ラベル:計数
posted by ななせ at 19:28| 勉学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

ダイエット

 ダイエットに関しては、これまでも度々取り上げてきました。

 減量すると思うと、何だか凄く大変な労力を必要としそうですが、実は日常生活において、太る努力をしてしまっているだけの話なんですよね。まあ、テレビで誰かが言っていた事なんですけどね。



 若い頃は、自分にダイエットが必要になるときがくるなんて思ってなかったんですけどね。結果的には、これまで太る努力をしてきてしまったと言うことなのでしょう。

 これまでと言うよりは、つい最近の生活に問題があるのは間違いないのですが・・・。自分自身では、頑張っていると言う感覚はないんですけどねえ(当たり前ですね)。



 ダイエットと言っても、10kg20kg落とそうと考えるから、とてつもなく難しいものに思えてしまうんですよね。

 実際、今の状態だと、2,3kgくらいなら一週間に何に簡単に落とせるし、前の日よりも1kg2kg減るなんてことはザラです。もちろん、その逆もありますが。

 こんなことを言ってると、さぞかしかなりの目方があるのだろうと推測されてしまいますよね。森公美子さんでも分るように、チョットのことで増減しますもんね、大型の方ほど。



 それはそうと、過去にダイエットに成功したことがあったんですよね。半年経たない間に、約10kg落としました。季節は、4月から8月にかけて位だったと思います。

 確かに、今と比べると、太る要素が少ない食生活でした。体も今より明らかに動かしていたし、腹八分目というものもよく理解していたし、炭酸ジュースも飲んでいなかったですね。

 でも決して小食と言うほどでもなかったですから、ダイエットとはつまり、生活習慣との戦いなんですよね。もちろん、個人差があって、それぞれいろいろな事情はあるでしょうけど。

 最初の数歩なんですよね、ダイエットのポイントは。太る努力を止める事に慣れれば、それが自然の生活になっていくんですよね。
ラベル:ダイエット
posted by ななせ at 05:58| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

ドラゴンボール

 ドラゴンボールが、思わぬ形で映画になっちゃいましたね。

 孫悟空なんか、かなりアニメとはかけ離れてる感じになっちゃってますけど、あれはあれでムービーとして楽しめば良いんでしょうね。ちなみに、歌は浜崎あゆみさんなんですよね。



 ドラゴンボールと言っても、人それぞれ、世代それぞれに、楽しむポイントは全く別ですよね。古い世代の自分としては、オンラインゲームなんてやったことありませんし、キャラクターのフィギアなどグッズ関連も持っていませんし、DVDを購入、レンタルしたこともありません。そもそも、アニメではそれほど観てないんですよね。ひたすら漫画、コミックです。

 インターネットの普及もあって、裏ドラゴンボールとかいった小説も書かれているんですね。他の分野でも起きていることでしょうけど、自分で考えたアナザストーリーを公表したい人が大勢いるということでしょうね。べジータやブルマはもちろん、セルを主人公にした物語までありますもんね。鳥山明さんもビックリでしょうね。



 さて、こんなことを言うと、通の方からは「センスがない」「分ってない」などと突っ込まれそうですが、私が夢中になってドラゴンボールを読んでいたのは、だいたいフリーザ編あたりまでですかね。

 年齢と共に趣味が変わったのかは分りませんが、コミックで最も多く読み返したのは、レッドリボン軍編だったりします。どちらかと言うと、ホノボノ感のあった方が好きなのかもしれません。アラレちゃんとドラゴンボールのコラボがあったのも、このシリーズのときでしたね。あの頃はまだ、悟空よりもアラレちゃんのほうが強かったんですよね。

 もちろん、ピッコロ大魔王もフリーザも、まだ中学生時分だった事もあり面白かったですよ。クリリンとヤムチャではどっちが強いとか、今考えるとどうでも良い話で盛り上がれました。

 こんな話をしていると、映画『ドラゴンボール』を観に行こうかな、なんて思ってきてしまいます。
posted by ななせ at 19:54| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

派遣村

 昨年末以来、派遣村と言うものが大きな話題となっています。

 お金も職も、住む所もなくなってしまったという人たちのために誕生した施設。まさに、この不景気を象徴していると言えるでしょう。



 派遣村のニュースが流れると出てくるのが、職のない労働者に同情する声や不況を心配する声、又は働く気のない人間を甘やかし過ぎるという声です。さすがにテレビで堂々と職のない人たちを避難するコメンテーターはいないようですが、取材の編集の仕方なんかは敢えて突っ込みどころ満載にして流しているようにも見えます。

 派遣村のお世話になるような人でもそれぞれ事情が違うだろうに、例えばその予備軍になりそうな方の取材となると、同じタイプの人ばかり追っている感じがするんです。

 どういう事かと言うと、これは私が観ているときがたまたまそういうケースばかりなのかもしれませんが、何だか切迫感にかけているというか。来月には仕事も住む所もなくなるというのに、お酒やタバコをやりながらバラエティー番組(のようにみえる)を観ている。その映像だけ拝見していると、「本当にこの人は危機感を持っているのかな?」と感じてしまいます。せめて、就職情報誌みたいなものを見ながら悲観的なコメントをしているならまだしも、あんな映像ばかりではテレビを観ている人からすると、「同情するには及ばない」なんて事になりかねません。

 又、どの人を取材しても似たような映像では、派遣村にいるような人は皆同じタイプの人間だと思われてしまうでしょう。考えすぎかもしれませんが、何だかテレビに作為的なところがあるとさえ思ってしまいます。



 この時代、自分の生活がずっと安泰だなんて思ってる人はいないと思うんですよね。自分が派遣村のお世話になる事だって、もしかしたら出てくるかもしれません。

 それはそうと、テレビのコメンテーターは好き放題言いますよね。求人と休職のアンバランスについて、職業選択の自由を持ち出している人がいました。本当にお金が必要なら、そんな事は言ってられないと思うんですけど・・・。
ラベル:派遣村
posted by ななせ at 23:30| 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

福田麻由子

 福田麻由子(ふくだまゆこ)さん。

 この記事でも紹介している、大後寿々花さんや志田未来さんよりも、一つ年下の女優さんです。新中学三年生ながら、その出演歴はもはやベテランの部類に入るでしょう。



 私が福田麻由子さんを知ったのは、『救命病棟24時』で、仲村トオルさんの娘役を演じたときです。役柄的にも良い子だったので好印象だったというのもあるかもしれませんが、その後も『女王の教室』や『白夜行』で存在感のある演技をみせ、すっかり気になる女優さんの一人になってしまいました。

 そんな福田麻由子さんが尊敬する女優として名前を挙げるのが、前述の大後寿々花さんと、今やすっかりトップ女優の篠原涼子さん。特に大後寿々花さんに関しては、ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』の演技を観て感動したと言っているところ、自分と視点が似ているなあなんて思ってしまったりします。



 福田麻由子さんというと、とても上品な優等生が多いイメージがありますよね。救命病棟も政治家の娘役でしたし、志田未来さんとの共演になった『女王の教室』でも学業優秀な女の子でした。

 また、『白夜行』で綾瀬はるかさんの少女時代を演じたように、シリアスな役も似合います。第一話での、「やったのは、私だよ。」と言う台詞は、まさに鳥肌ものでした。



 最近の福田麻由子さんと言えば、映画『L チェンジザワールド』や、スペシャルドラマ『古畑中学生』あたりでしょうか。

 すでに別の記事で述べていますが、L(エル)を演じた松山ケンイチ君とは、『セクシーボイスアンドロボ』の話で大いに盛り上がったそうです。松山ケンイチ君もまた、日本を代表する演技派俳優。実力者同士、ウマも合うのではないかと勝手に想像してしまいます。

 古畑任三郎では、福田麻由子さんと同世代の山田亮介くんと共演。山田くんもまた、神木隆之介君らと共に、将来を期待される俳優さんです。
ラベル:福田麻由子
posted by ななせ at 21:41| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

幸楽苑

 幸楽苑(こうらくえん)に行って来ました。およそ、半年振りくらいですかね。塩ネギラーメンに半チャーハンを頂いてきました。

 正直、感動的な美味しさではないんですけどね。かと言って不味いわけでもなく、値段的にはオイシイですよね。



 幸楽苑といえば、今や「餃子の王将」などとともに、外食産業の勝ち組に数えられていますよね。安さと安定感のある味が、特にファミリー客には好評なんでしょうね。

 ファミレスが不況に苦しむなか、庶民にとっては入りやすいお店なのでしょう。オーダーにもよりますが、ファミレスの半額も出せば、十分お腹一杯になりますもんね。



 ただ、この幸楽苑。ラーメン通の人にとってはどうなんでしょうね。味覚は人それぞれでしょうけど、あんまり好きではなさそうですよね。ラーメン好きが行列を作る店というよりは、ファミリーレストランのラーメン版ってところでしょう。

 もちろん、幸楽苑ファンのラーメン通もいるでしょうし、いつも満席で美味しいと評判のラーメン屋でも、実際に食べてみれば大したことなかったというのもよくある話です。自分の味覚が変わることによって、一年前に不味いと感じたお店で同じものを頼んでみたら美味しく感じたというようなこともあるし、又その逆もあることです。

 結局、私のような味覚音痴からすれば、味が動向よりも、その店の雰囲気や本人の心理状態、誰と食べているのかなんてことに、大きく左右されてしまうんですよね。



 ところで、幸楽苑というと、『渡る世間は鬼ばかり』のラーメン屋を思い出す人も多いのではないでしょうか。漢字が同じだったかは詳しくありませんが・・・。

 売られているものとかじゃなくて、実際にあのドラマの世界に入って、ラーメンと餃子を頂いてみたいものです。その足で、夜は岡倉の料理を頂くのがよろしいかと。
ラベル:幸楽苑
posted by ななせ at 22:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

ACL

 ACL(エーシーエル)、始まりましたね。

 AFCアジアチャンピオンズリーグ。簡単に言えば、アジアの中の、サッカーのクラブ最強を決めましょうという大会ですね。

 ちなみに、一昨年が浦和レッズ、昨年がガンバ大阪と、日本勢が連覇しているんですよね。当然、今年こそは、鹿島の優勝といきたいところです。



 さて、いよいよ幕を開けたACLなんですが、アントラーズはいきなりの大敗スタートとなってしまいました。ガンバやレッズに完勝した事で、私の中には余裕と言うか慢心がありました。選手たちはそんな事はなかったでしょうけど、まあ、早いうちに膿は出しておいた方が良いですもんね。

 新聞には、「鹿島、早くもACL優勝に黄色信号!」なんて書いてあるところもありましたが、そんな事は気にせず、気持ちを切り替えていきましょう。



 ところで、ACLを勝つための大きなポイントが、コンディション体調管理です。Jリーグと並行して行われるため、疲労がたまりやすいのです。移動も、選手にとって大変なことでしょう。

 まあ、アウェーの試合に関しては、チーム同様にサポーターも大変ですよね。もしかしたら仕事を休んで行かれている方もいるでしょうし、本当に頭の下がる想いです。こういった人たちが、クラブ、そしてJリーグ、さらには日本のサッカーを支えているんですよね。

 話を、選手のコンディションに戻しましょう。一昨年にACLを制した浦和レッズは、Jリーグの優勝もほぼ手中に収めながら、蓄積された疲れのために、歴史に残る大失速で優勝を逃してしまいました。

 昨年のガンバ大阪も、リーグ戦の順位は確か8位か9位くらいと振るわなかったのです。今年のACLの出場権を得るために、ガンバ大阪は天皇杯をもぎ取りましたが、選手たちはボロボロの状態でした。

 今年鹿島アントラーズが掲げる目標は、JリーグとACLをともに制し、文句なしのチャンピオンになることなのです。
ラベル:ACL
posted by ななせ at 23:22| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

眠れない

 前回の記事と連動するようですが、今回は、眠れないときの話です。

 タイトル名はそう付けたものの、最近、このような状態になったことがないんですよね。前回も書いたように、何しろ、起きれないことの方が問題なので。



 とはいっても、眠れない思い出話は多々あります。子供のときなんですけど、布団の中に入って数分も経つと、このまま眠りにつくことが出来ないのではないかという不安になってしまう時期がありました。甘ったれた子供ですよね。

 振り返ってみると、今の精神的弱さを象徴するようなことです。トイレが妙に近くなっていた時期にも言えることなんですが、ようは、不安に打つ勝つことが出来ないんでしょうね。まったく、もう。



 あとは何と言っても、喘息(ぜんそく)の発作が起こったときです。それはもう苦しくて、眠れないどころの騒ぎじゃないですよね。当然咳も止まりませんし、そもそも、横になること事態が苦しいのですから。

 まあ、それでも、疲れからなのか、明け方には何とか夢の中にいくことが出来るのですが。思い出したように言いますが、本当に喘息って苦しいですよね。



 他に、眠れないときってどんなときでしょう。ロマンチックに、恋をしているとき、なんていうのもキャラじゃありませんし。

 ぁ、とっても痒い時ですね。夜中に目を覚ましたときに、無意識のうちにかき傷を作っていたりすると、それはもうショックです。血が出るほどかいて、ヒリヒリして起きてしまうこともありますからね。

 大体、目を閉じてうつ伏せになっていれば痒いことを誤魔化せるんですが、本当にかゆいときなんかは、なかなか眠れないこともありますね。そんなときはもう、お気に入りのドラマや映画を観るしかないですね。あわよくば、そのうちウトウトと。

 って、今回は眠れないと言うキーワードでしたよね。今のところ、絶対にこの時間に眠りにつかなければならない、と言う縛りがないからなのか、そういった悩みはないですね。
posted by ななせ at 21:39| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

朝起きれない

 「目覚まし時計」の記事でも触れましたが、朝起きれないのには困ったものです。

 決して、遅刻するような寝坊をしているわけではありません。将来に備えて、少しでも勉強をしようと、少しだけ早めに行動を起こそうとしているわけなんですが・・・、何とも上手くいきません。



 その朝起きれないのにも、いくつかのパターンがありますよね。目覚まし時計の音に全く気付かなかったり、目覚ましを止めた記憶がかすかに残っていたり、又一度は目を覚ましながらも二度寝してしまったり。

 起きたときにはすでに出掛ける数十分前で、朝起きれない自分はなんて駄目な奴なんだと、それこそ毎朝のように落ち込んでいるわけです。一日の始まりとしては、決して良いスタートとは言えませんよね。自分に自信の持てない状態で、実り多き一日を過ごすことは難しいでしょう。

 「そう考えるなら、意地でも起きろ!」って感じですが、なかなか上手くいきませんよね。



 そもそも、朝起きれない根本的な原因は何でしょう?悲しい話ではありますが、「楽しくない一日が待っているから」ということになってしまうのでしょう。

 子供の頃は、本当に頭の中に目覚まし時計を設置することが出来ましたよね。朝起きれないというよりも、いつまでも眠ってられないって感じでした。お盆休みに従兄弟が泊まりに来たときや、家族旅行のときなどは、4時とか5時に普通に起床出来ていましたよね。

 それが今ときたら。朝起きれない云々ではなく、極端な話し、現実世界に行きたくないという感じなんだと思います。「どうせ、今日も楽しくない一日なんだ。嫌なことがたくさんあるんだ。」なんてことを考えると、目を開けるのがイヤになってくるんですよね。夢の中にさえいれば、悩み事で頭を痛めることもなくなるであろうという、一種の自己防衛、現実逃避ですね。

 違う言い方をすれば、プチ自殺をしているとも言えます。現実世界から逃れることで、貴重な時間を無駄にしているわけですから。
posted by ななせ at 21:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

部活

 部活の思い出。

 遠い昔の話ですが、中学高校と野球部に所属していました。3×2で、6年間補欠でしたけど・・・。

 今にしてみれば、もっと必死でレギュラーを掴もうと努力するとか、はたまた野球部に入らずに勉強なりアルバイトに時間を費やせば良かった、などと思ってしまいます。

 ですが、部活をやっていたことで身に付いたものや、たくさんの思い出があったりするわけですものね。それを有効に使えるかどうかは、結局はこれからの自分次第ということになってしまうんですよね。



 ただ、部活をやっていたことによって今もかけがえのない仲間に恵まれている、とは断じて言えないんですよね、残念ながら。

 中学校のときの野球部は、地元ということで当然会う機会は多いんですが、特に野球部だからということではありません。むしろ、半分以上が音信不通状態になってしまっています。

 高校時代のチームメイトなどは、さらに疎遠な状態です。当時から、本音をぶつけ合う集団ではなかったというか、同じ部活をしていなければ、例えばクラスメイトとしての間柄であったならば、まずつるむ事のない集団だったのです。いつもケンカをしているような仲の悪さではなく、何というか嫌な表現をするなら、なあなあのチームでした。

 ちなみにこのチーム、夏の予選ではベスト8までいきました。へタッピィな私にとっては、少々レベルの高い部活動になってしまいました。



 ところで、先ほど6年間補欠だったと言いましたが、1試合だけレギュラーになったことがあります。

 中学二年の夏、新チーム結成のときです。センターで、5番バッターでした。最初の打席、ノーアウト一塁。中学野球ですから、当然初球からバントのサイン。しかし、3球続けて失敗。2打席目、ツーアウト二塁。先制点のチャンス。1球目見逃しのストライク。2球目見逃しのストライク。3球目、釣り球に手を出し三振。そこでベンチに引っ込んだ私は、二度とレギュラーに這い上がることが出来ませんでした。

 以上、部活の想い出でした。
ラベル:部活
posted by ななせ at 21:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

二百三高地

 映画『二百三高地』は、日露戦争の旅順攻囲戦を描いた作品で、1980年に公開されました。監督・舛田利雄さん、音楽・山本直純さん、さだまさしさんが主題歌『防人の詩』を歌いました。

 出演者も、超を何個つけても足りないくらいに超豪華メンバーです。ロシア文学を愛する予備少尉にあおい輝彦さん、その婚約者に夏目雅子さん、児玉源太郎を丹波哲郎さん、乃木希典を仲代達也さん、そして明治天皇を三船敏郎さんが演じました。



 この映画のタイトル名が『二百三高地』となったのは、その場所が、旅順要塞を落とす際の大きなポイントとなったことからだと思います。旅順港に残存するロシアの艦隊を叩くために、旅順要塞の攻略が急務となってくるのですが、このあたりの話については、今年末に放送予定のNHKドラマ『坂の上の雲』で詳しく描かれるのではないでしょうか。

 二百三高地の重要性に最初に気付いたのは、『坂の上の雲』の主人公である秋山真之とも言われています。旅順を攻撃していた乃木軍にたいしては、盛んにそういった進言がされていたようですが、第三軍(乃木軍)がなかなか応じなかったようです。その辺の話については、司馬遼太郎さんが小説の中で強烈に批判していますね。

 最初から二百三高地を占領して港内の艦隊を叩いてしまえば、それで旅順要塞への攻撃目的は達成されていたのだということです。これに関しては様々な説や考えがあるようですので、素人が意見するのは遠慮しておきましょう。



 話は変わりますが、先日のアカデミー賞によって、『坂の上の雲』への期待がますます高まりますね。なんと言っても、秋山真之を演じるのは本木雅弘さんですからね。

 二百三高地でのシーンがどれくらい描かれているのか現時点では判りませんが、連合艦隊にとって大きな懸念材料となっていたのが旅順の艦隊でしたからね。人間模様なども、詳しく描かれるのではないでしょうか。
ラベル:二百三高地
posted by ななせ at 23:32| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

長野里美さん

 長野里美(ながのさとみ)さん。私の大好きなドラマ『ぽっかぽか』で、真田佳子役で出演していた女優さんです。

 主人公である田所麻美(七瀬なつみ)の近所に住む、いかにも脇役的な人物設定のされている主婦です。



 こてこての花王愛の劇場ですし、役自体地味な役なので目立ちませんが、長野里美さんの美しさは目を見張るものがありました。それでいて、どこにでも居そうな主婦。しかし、田所家のご近所さんとしてなくてはならないキャラクターに。この絶妙な存在感が、『ぽっかぽか』シリーズを不朽の名作にした大きな要因の一つであることに異論はないでしょう。

 特に、シリーズ3作目の頃には、麻美と佳子の仲はとても深いものになっていました。主人公の麻美がぶっ飛んだキャラなだけに、周囲の主婦は控え目に描かれているのですが、そんななかでも昼ドラ特有のドタバタ感を絶妙なサジ加減で演じているのです。この辺のバランスが、登場人物の一体感をよりいっそう引き立てているのではないでしょうか。



 さて、長野里美さんといえば、公開中の映画『誰も守ってくれない』にも出演しています。志田未来さんのお母さん役ですね。

 ご覧になった方も多いと思いますが、この映画は、兄が殺人を犯してしまった少女と、それを保護する刑事の物語。犯罪者の家族、警察、メディア、さらには世論と、一つの事件を巡って起こりうる出来事がリアルに描かれています。序盤のシーンの中で、犯人の父と母の離婚の手続きを、淡々と手際良く進めていくシーンなどは、下手なアクションシーンなどよりもよほど臨場感溢れるものでした。

 言うまでもなく、出演者たちの演技も見事でした。長野里美さんも、それほど多くない登場シーンながら、さすがの演技でしたね。家族が殺人犯になってしまったら、本当にこのようになるのだろうという雰囲気が、ヒシヒシと伝わってきました。佐藤浩市さんや志田未来さんをはじめ、出演者それぞれの演技が、息を呑むほどのものでした。
ラベル:長野里美
posted by ななせ at 23:45| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

ストレスをためない方法

 ストレスをためない、とっておきの方法って何なんでしょうね。

 酒を飲む、ギャンブルで夢を見る、おいしいものを食べる、女の子と遊ぶ、旅行に行く、買い物、映画やドラマを観ておもいっきり泣く、お笑いのDVDを観ておもいっきり笑う等して、常に発散することを心掛けるべきなんでしょうね。放出し続けることが、ためない方法につながるのでしょう。



 そうは言っても、ストレスそのものを感じない生活を送りたいものですよね、理想的には。入ってこなければ、ためようがないですもんね。

 では、ストレスを感じない生活、人生とはどんなものでしょう。発散させる方法と被る部分はありますが、一番はやはり、好きな仕事にやりがいを持って取り組むということになるのかなと思います。自分の人生に疑問や後悔の念を感じつつ仕事をしたり、嫌な同僚の顔を思い浮かべながら会社に行くのでは、それだけでもう、大変なストレスですよね。

 環境を変えずとも、心掛け次第でどうにでもなるのかもしれません。どんな仕事であっても、前向きな気持ちで全力を尽くせば楽しくなってくると、成功者と呼ばれる多くの方が言っていますし。ミスチルの『彩り』という歌にも、それに近い内容のことが書かれていたと思います。



 ただやはり、ストレスを感じない生活をしたいものです。

 もちろん、そんなものは存在しないのかもしれません。どんな成功を収めようとも、どんなに大金を手に入れようとも、ストレスなんてものはついて来るものなのでしょう。

 今、野球の世界一を決めるWBCが開催されていますが、考えてもみれば代表選手たちのプレッシャーたるや相当なものでしょう。特に、マスコミやファンの注目を一身に集めるイチロー選手などは、常人では耐えられないような重圧の中にさらされているわけです。

 それをストレスと感じるか遣り甲斐のようなものに感じるか。結局は、そこのところの違いになってしまうんでしょうね。
ラベル:ストレス
posted by ななせ at 07:04| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

木南晴夏さん

 木南晴夏(きなみはるか)さん。いやあ、全くのノーマークだったのですが、今や彼女にすっかりゾッコンです。

 映画『20世紀少年 第二章 最後の希望』の小泉響子役とドラマ『銭ゲバ』の三國茜役、それぞれの演技でまずはビックリで、それが同一人物だったということでさらにビックリでした。

 『デスノート』のLと、『男たちの大和』で仲代達矢さんの青年時代を演じたのが、同じ松山ケンイチ君だったことを知ったときくらいの衝撃でした。



 そんなこんなで、木南晴夏さんの過去の出演作品を調べてみました。なるほど、私が観ていた作品はほとんど無かったので、記憶にインプットされていないのも致し方ないところではあります。

 ただ、ゲスト出演した『セクシーボイスアンドロボ』はDVDで何度も観ているので、「初めまして」ではないのですが、ハッキリと目に留まったのは今回が最初と言うことになります。つくづく、自分の目の節穴さには愛想が着きますよ。



 さて、私が木南晴夏さんに注目するきっかけとなった2作品、『銭ゲバ』と『20世紀少年』。

 松山ケンイチ君が主演、そして脚本が岡田恵和さんと言う事もあって観始めた『銭ゲバ』は、予想以上に面白いドラマでした。「面白い」といっても、決して楽しい内容の物語ではありませんが、出演者一人一人の演技力が素晴らしく、まさに画面に食い入るように見入ってしまいます。

 このドラマで木南晴夏さんが演じたのは、主人公の銭ゲバが財産目当てで結婚するお金持ちの家の次女・茜。生まれついての醜さから、社会に対して屈折した心を持ってしまっているのでした。そこに付けこんで行く銭ゲバ。

 良いように茜の心を自分に夢中にさせる様を、松山ケンイチ君が見事に演じているのですが、その完全に利用されている様を演じる木南晴夏さんも、これまた見事な演技をしているのです。

 『20世紀少年』に関しては、彼女のことがハッキリと認識していないまま観てしまいました。なので、木南晴夏さん目当てで、もう一度観に行こうかとも思っています。
ラベル:木南晴夏
posted by ななせ at 23:03| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

薄毛

 薄毛。自分はまだ大丈夫な状態でこの話をするのもなんですが、同級生に一人いるんですよね。高校のときからの友達なんですが、このグループの特徴が、それほど深くならない関係なんです。

 喧嘩をするほど気持ちをぶつけるわけでもなく、特にリーダー格がいるわけでもなく、ダラダラとした感じで付き合っていました。だからこそ、10人くらいのグループでも長続き出来ているんでしょうけどね。



 さてさて、その薄毛の友達なんですが、高校卒業後は、一年間の浪人のあと、大学に通うために地元を離れました。その間は、どうしても会う回数も減り、一年位ご無沙汰のときもありました。その、たまに会う集まりの度に、彼の薄毛の進行が、驚くべきスピードで進んでいったのです。

 おそらく、マメに遊び、ゆったりとその変化を目にしていれば、軽いノリで突っ込むタイミングがあったのでしょう。しかし、あまりにも速いその移り変わりに、私たちは驚くばかりで、とうとう突っ込むタイミングを逃してしまったのです。



 大学を卒業して地元に就職した頃には、彼の薄毛はある程度出来上がってしまっていました。私たちの誰もが、「今さら、もう、突っ込んでも仕方ない。」と考えるようになってしまったのです。あとは、本人のいないときに、そのことに関して軽くふれる程度になりました。

 しかし考えてみると、これはタイミングがなかったのではなく、本人に対して、薄毛の話題を真剣にふってみるべきだったんでしょうし、そういうのが本当の友達と呼ぶべきものなんでしょう。

 とは言え最初にふれたように、なあなあの、それほど深くない間柄だからこそ、長く付き合っていられるのも事実。当人のいない所で、チョット馬鹿にしたような内容の会話をヒソヒソゲラゲラとするところでちょうど良いのかもしれません。こんなことを言ってる自分たちも、いずれは本格的な薄毛になっていくんでしょうね。
ラベル:薄毛
posted by ななせ at 20:12| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

高杉晋作

 高杉晋作(たかすぎしんさく)についてです。

 皆さんご存知でしょうが、幕末を代表する有名人ですね。坂本龍馬、西郷隆盛の次くらいに有名でしょうか? でも、今は篤姫がいましたよね。



 私が高杉晋作を本格的に好きになったのは、NHKで放送されたドラマを観たときからです。確か、原作は司馬遼太郎さんの小説『世に褄む日々』だったと思います。高杉晋作と、その師匠である吉田松陰を主人公とした物語。三味線を弾く姿が、とても凛々しかったのを思い出します。桂小五郎や久坂玄瑞、伊藤博文といった、高杉晋作ゆかりの人物も登場していました。

 松陰の死後、彼に言われた「あと10年は親孝行をしなさい」という言葉を思い返し、ひとり物思いにふける姿が印象的でした。その言葉には、「君(高杉)は僕(松陰)のような狂人になることは出来ない。役人でもなって、安定した生活をして親を安心させてあげなさい。」的な意味と、「あと10年もすれば、君の力が必要になるときが来る。そのときまでは、無駄に命を落とさないようにしなさい。」的な意味があるかと考えられますが、概ね後者の方だと思われます。

 実際に、晋作が暴走?を始めるまで10年とかからなかったわけですが、ほぼ予言通りとなったわけです。松陰先生が生きていた時代とは、幕府の力そのものが大きく違ってしまいましたからね。



 さてさて、数々のエピソードを残す高杉晋作ですが、その代表的なものが、一人、保守派政権打倒に起ち上がった功山寺決起でしょう。

 当時奇兵隊を率いていた山県有朋らの反対もあり、晋作に付き従ったのは、伊藤博文と力士隊数十人だけ。「正月になれば誰でも来る。本当に想いがあるなら、今こそ立ち上がれ。」的なことを言い、保守派政権打倒後は、「人間は苦労を共にすることは出来るが、富貴は共に出来ない。」的なことを言って、権力を握れるであろう新政権を放り出してしまった高杉。いちいち、やる事がカッコいいんですよね。
ラベル:高杉晋作
posted by ななせ at 20:12| 勉学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

清原和博

 清原和博(きよはらかずひろ)さん。ご存知、球界の番長です。

 昨シーズンのもって現役を引退しましたが、その実績に関しては今さら説明するまでもないでしょう。成績はもちろんのこと、記憶に残る選手でしたね。



 清原和博さんといえば、KKコンビとして名を馳せた、桑田真澄さんも思い出されますよね。特に、私たち世代としては、高校野球といえばPL学園、PL学園といえばKKといった具合に、まさにスーパースターでした。団塊世代にとってのONに匹敵するといっても、決して言い過ぎではないと思います。

 1年生のときから主力として優勝し、5季連続で甲子園に出場し、優勝2回、準優勝2回、ベスト4が1回という成績。今にしてみれば、チョット信じられない偉業です。時代背景が違うという意見もあるでしょうが、それはON時代との比較でもいえること。いかに時代を超越していたか、象徴していたかという点で、やはりV9時代のONに匹敵すると思うのです。



 清原和博さんの一つの特徴としては、デッドボール(死球)が多かったということがありますね。これは内角が多かったからだと言われていますが、そんな話は措いておいて、強打者である宿命だと単純に考えてみたいものです。それだけ厳しいところを攻められているわけですもんね。

 もちろん、私はプロ野球の詳しい事情は分りませんし、その攻め方によって迎えることが出来るのですから、少しの狂いでぶつけてしまう事もあるのでしょう。選手生命に関わるデッドボールはどうかと思いますが、素人がとやかく言えることでもないですもんね。



 PL学園同様、全盛期の西部ライオンズも強かったですねえ。何と言うか、イヤらしくて憎たらしい強さとでも言いましょうか。

 主砲であった清原和博さんも、ランナーを進めるバッティングをしていました。とにかく、勝負強かったですよね。今の球界に4番バッターはいるか?と質問された落合博満さんが、「オールスターと日本シリーズに限って言えば清原」と答えていたのが思い出されます。
ラベル:清原和博
posted by ななせ at 21:15| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

車酔い

 ここ数年、車酔いしやすい身体になってしまったんですよね。

 子供の頃、小学生になる前に、遠出をしたりするとなることもあったんですが、この歳になって再び復活するとは。



 ただ、車酔いを起こさないためにはどうすればいいのかはハッキリしてるんですよね。

 走行中に、地図を見たり、本を読んだり、携帯をいじったりするのがよくないみたいです。ちょっと前は、普通に出来てたんですけどねえ。あ、もちろん、自分がハンドルを握っているときは、一切運転意外のことはしてないですよ。唄は歌っていますけど。

 ということで、対策としてはそのような行動を取らなければ済むだけの話なんですよね。お行儀良くしてなさい、ということで、簡単な予防策です。

 残念なのは、車酔いに限らず、バスでも電車でも同じ状態にあることです。電車で座って携帯をピコピコしたり、読書をしたりすることが出来ないんですよね。外出先の助手席で地図を見ていても、気持ち悪くなるからという理由でナビゲート出来ないのは、なんとも情けない限りです。

 今さら支障が出てきたということは、乗り物に弱いというよりも、何か身体の方に大きな原因があるのかもしれませんね。まあ、それに関しては後回しにしておきましょう。



 車酔いといえば、思い出されるのは小学校の遠足ですよね。クラスの中の何人かは、気分を悪くしやすく、又、実際に嘔吐してしまう子供も一人や二人はいたものです。それを防止するために、「たくさんお話して、元気に唄を歌ったりゲームをしたりしましょう!」なんて事になるのですが、車酔いをしやすい子には、大人しい子が多かったりするんですよね。不安な気持ちが元気を失くさせ、心の余裕を奪っていく。負のスパイラルは、子供のときから存在してるんですよね。

 話は変わるんですが、自分も精神的な不安から、トイレが近くなってた時期があります。中学三年の、ちょうど修学旅行のときで、たった2時間のバス移動でもガイドさんの話しそっちのけで、時計と睨めっこでした。
ラベル:車酔い
posted by ななせ at 17:36| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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