2009年02月28日

お祝いの電報

 結婚や卒業など、お祝いのときに送る電報の思い出です。

 結婚式や卒業式でしたら、例文が豊富に取り揃えてある文例集を見れば、滞りなく送ることが出来ますよね。失礼のないように、無理な笑いは狙わずに、悪く言えば無難な言葉でまとめた方が良いでしょうね。



 さて今回の思い出話は、友達が女の子に送った、誕生日おめでとうの電報です。と言っても、友達の友達なので、それほど親しい人ではなかったのですが、たまたまその場に居合わせてしまいました。

 彼はとても内気な人間らしく、好きな女の子に気持ちを伝えられずにいました。そこで、「お祝いなんだし、電報でも打てばいいじゃん。」と言う話になったわけです。

 本人の意向も気にせずに、勝手に文章を考えてしまいました。私が主に文章を考え、友達が電話をしました。友達の友達も、乗りかかった船と言うか、もう観念したと言う感じで、その流れを見守っていました。おそらく、自分では結局何もすることが出来ないし、それだったら結果はどうあれ、何か形として行動を起こしておこうと思ったのでしょう。



 さて、その誕生日をお祝いする電報の内容なんですが、今にして思うと少々おかしな内容でした。友達の友達には申し訳ないんですけど。

 確か、「思いが届きますように、ささのはサラサラ、ミレニアムレター」みたいな文だったと思います。友達がそれを電話で伝えているのを見るのも何だかチョット恥ずかしく、メッセージを担当者の方が反復して言うのが、これまた恥ずかしいと言うか思わず笑ってしまうんですよね。何しろ、上記のような言葉を、真面目に丁寧に読んでくださるんですから。

 話は変わりますけど、他人様の書いた文章を代読するのって難しいですよね。一度、友達の結婚式を友人同士でやってあげたとき、新婦のお父さんの手紙を代読させていただいたのですが、それはもう、練習無しでは無理なものでしたよ。


ラベル:お祝い 電報
posted by ななせ at 16:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラオケで上達するには

 カラオケ上達方法について。

 とは言え、私は歌の先生ではありませんから、専門的な話(腹式やボイストレーニングなど)は出来ません。あくまでも、素人的考えでみた、うまく歌が歌えるようになる、普段の練習のコツのようなものです。



 さてさて、専門家でもない私が、なぜにカラオケ上達法を語るのかということです。ここで証明することが出来ないのですが、自分、一般人の中ではまあまあ巧い方なんです。

 両親も含め、親族に歌のうまい人は見当たらないし、特別にレッスンに通ったわけでもないので、大げさな言い方をすれば、自分で自分の力を引き出す術を学んだということになります。(あくまでも、カラオケに関しての話です。)

 もともとの才能ではなかった証拠に、20歳位までは、それはもう下手くそな部類でした。これはもう遺伝なんだから仕方ないさあ、と諦めの境地に入っていました。

 ところが、20歳前後から、急激に進化(と言ったら言い過ぎですが)していきました。その理由を、自分なりに解析してみました。



 まず始めに断っておきますと、私自身、何度も言っているように、プロでもなければ人に教えるほどカラオケが巧いわけではありません。ただ上達の幅が大きかった理由を、自己分析しただけの話に過ぎませんので、唐突無形な内容に思われるかもしれません。

 さて、その最大要因なんですが、歌の聞き方にあるのではないかと思うのです。耳から聞くのではなくて、体で聞く、そして身体で感じる。

 車を運転中に音楽をかけているときは、熱唱しているという人もいるでしょう。そんなときも、耳で聞くのではなく身体で感じるんです。そうしていると、不思議なもので今流れている歌を歌っているのは、自分なのではないかという錯覚を起こすわけです。ごく、自然な形で。

 もっと不思議なのは、人間のもっている潜在意識の働きです。この唄を歌ってるのが自分だとするならば、この声を出すためにはどうすればいいのかを、本人が意識せずとも脳が勝手に考えてくれるのです。
ラベル:カラオケ上達
posted by ななせ at 09:12| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

電話のかけ方

 前回は迷惑電話についての記事でしたが、今回は、ビジネスマナーにおける正しいかけ方についてです。

 仕事柄、年相応のビジネスマナーというものが身についていないんですよね、恥ずかしながら。だから、たまに仕事のことで電話をするときは、妙に緊張してしまいます。正しいかけ方なんて、1,2分の準備で身に付くものではないですもんね。事務の女の子にアドバイスを受けながら、しっかりと下書きというか台本を書いて、心の準備を満タンにしてからダイヤルするようにしています。

 これは相手への配慮というよりも、自分自身が恥をかきたくないだけのことなんですけどね。でも、あとから「社会人の基本マナー」的なテキストを読んだりすると、ごく当たり前のことなんですよね。



 技術の進歩したこんな時代だからこそ、友達に対する電話の掛けかたですら、きちんと守るべきですよね。せめて、「今、大丈夫?」の一言くらいは入れるべきでしょう。

 あまり年のせいにはしたくないのですが、最近、携帯に対する反応が悪くなってきてしまいました。携帯を常に手元に置いておくわけでもなく、着信に気付いてもすぐに連絡を入れず、メールの返信も2,3日経ってから、なんてことが当たり前になってきました。

 これはもう、社会人としてと言うよりも、人間としてどうなんだという話になってしまいます。友達を無くす前に、軌道修正しなければなりませんね。



 ベルがなったらすぐに受話器を取る、「いつもお世話になっております」的な挨拶をする、受話器は静かに置く、など。考えるまでもない、常識的なことばかりです。

 とは言え、慣れない人間がたまに電話をすると、テンパってしまいますもんね。様々なフローを想定して、事細かに台本を書いておくべきなんでしょうね。
ラベル:電話のかけ方
posted by ななせ at 23:27| 勉学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

迷惑電話

 皆さんは、迷惑電話で痛い経験をしたことがありますか?

 携帯電話などにも、得体の知れない番号から何度もかかってくるなんてことは良くあることです。ただ、今は本当に便利な世の中で、インターネットでその番号を入れて検索をかければ、それがどこのものであるかも判るようになっているわけです。リスト化されてるんですよね。

 もちろん、私たちは迷惑電話を撃退しようなんて思っているわけでなく、簡単な対処法が判れば良いんですよね。その番号がどこのものであるかが判り、又、他にも大勢かかってきている人がいれば、安心できますもんね。

 まあ、わざわざ調べたりしなくても、知らない番号は出ない掛けないというのが、一番の対策なんでしょうけどね。



 迷惑電話といっても、業者からのものや間違い電話まで、いろいろなものがあるわけです。

 まあ、間違い電話なんかは仕方ありませんよね。ちょっとイヤらしい考え方になってしまいますが、若い女性で礼儀のきちんとした方からであれば、それほど悪い気持ちにはならないものです。



 厄介なのは、悪徳業者からのものです。単なるセールスでも嫌なのに、恐ろしく手の込んだマニュアルで攻めてくるケースもありますよね。私はお人好しで(自分で言うなって感じですが)気の小さい人間なので、一度電話口に出てしまうと、相手の話を最後まで素直に聞いてしまうんですよね。「面倒だなあ」「これって明らかに迷惑電話だよなあ」なんて思いながらも、結局最後まで付き合ってしまうんですよね。

 そんな私でも、一度だけ迷惑電話に対してきれてしまった事があります。おそらく若い男の人だったと思うんですけど、話し方は丁寧だったんですが、何だかとてもムカつく内容だったんですよね。当時は、私もまだ若かったということもあるんでしょうけど、気付いたときには関西弁を使っていました。
ラベル:迷惑電話
posted by ななせ at 19:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

フラフープダイエット

 またか、という感じもしますが、今度はフラフープダイエットが流行のようですね。テレビ番組の中で、しずちゃんが挑戦したことも原因の一つのようです。

 一日における必要時間も少ないみたいですし、食べ物に関係していないというのは大きな魅力です。



 さてさて、このフラフープダイエットという方法の効果のほどは、どれほどのものなのでしょうね。何でも、きちんとしたやり方(まわし方など)でやらないと、結果の方も、だいぶ違ってしまうみたいです。ただ回していればいいというわけではなく、ちゃんとコツがあるのですね。一見、落ちないように腰を回していれば良いのではないかと思ってしまうのですが、回すのはあくまでもフラフープの方で、腰は回すのではなく上下に動かすんだそうです。

 間違ったやり方をすると、かえって痛める原因になってしまうんですよね。そういった不安が、地団駄を踏む原因にもなってしまうわけですから、まずは購入して、遊び感覚でやってみることが大切ですよね。子供の頃に楽しんでやっていた、あんな感じを思い出してやってみることですよね。

 ハッキリとした記憶ではないのですが、自分は回すのが比較的巧い方だったと思います。どんなことが原因だったかは見当がつきませんが、いろいろ変化を加えたり、歩きながらといったパフォーマンスを加えることは、やり続けるモチベーションにつながりますもんね。



 このダイエットブームにあやかってか、バリエーションも豊富にフラフープが販売されていますよね。通販などを覗くと、抱き合わせで様々なグッズも売られているようです。この不景気でも、売れる物は売れるんですよね。あやかりたいものです。

 考えてみると、フラフープの歴史って古いんですよね。映画『三丁目の夕日』でも、子供たちが公園で遊んでいるシーンがありますよね。つくづく思うのですが、ダイエットにしろ健康面全般にしろ、昔の人の模倣をするのが一番ですよね。
posted by ななせ at 23:34| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腹筋きたえてダイエット

 割れた腹筋というのは、誰しも憧れるところ。人にお見せ出来るような体に鍛えて、結果ダイエットに成功できれば言うことありませんよね。

 特に私のように普段体を動かしていない人間などは、トレーニングと呼ぶほどでもない簡単な運動によって、わき腹や下腹、太ももの脂肪まで落とすことが出来るのではないでしょうか。バランスボールなどのグッズ〈器具〉の使用も効果的ですよね。



 今でこそダイエットが必要な体になってしまいましたが、昔は自慢の腹筋だったんですよねえ。高校の部活で鍛えたというのもありますが、特に何かをしてたわけでもない中学時代から、そこそこに割れていた記憶があります。理由は何だったのかは判りませんが、加えて手首もなぜか強かったです。

 強いて人と違う点を挙げるなら、子供の頃から猫背だったというのと、小児喘息だったということ。二つとも、身体には明らかに良くないことなのですが、思いつくのはそんなところですねえ。



 ところで、喘息や猫背で、どうして腹筋が鍛えられるのだと問われれば、正直、私も返答に困ってしまいます。姿勢を良くして歩くというのは、ダイエットに限らず、健康の基本ですものね。

 私が思うに、猫背でいることによって、自然とお腹に力が入っている状態になっているんじゃないかと。明らかに、身体の全体的なバランスとしては良くないんですけどね。



 それから、小児喘息。こちらは、猫背よりはまだ信憑性があるんじゃないかと思います。

 ご自身、または周りの方が喘息になった経験のある方なら良く分かると思いますが、とにかく苦しいですよね。まさしく、肩で息をするという感じです。

 もちろん、咳も止まりません。その咳も、なんだか普通の咳とは違うんですよね。重みがあるというか、身体全体を使って出している感じです。そのとき、腹筋にかなりの力が働いていると考えるのですが、これもどうやら信憑性がなさそうです。
ラベル:腹筋 ダイエット
posted by ななせ at 09:24| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

堺雅人さん

 堺雅人(さかいまさと)さん。

 良いですよね、彼の表情を含めた演技。出演しているだけで作品の面白さを2割増しにしているくらい、ノリにのっている俳優さんです。チョットした顔の表情の使い分けが見事なんですよね。惚れ惚れしちゃいます。



 私が堺雅人さんを知ったのは、ほんの4,5年前、NHKの大河ドラマ『新撰組!』に出演していたときです。総長・山南敬助の役でした。

 そのあと、『ドクター・コトー』などで見かけたりしながら、「相変わらず、いい演技してるなあ。」なんて思いながら密かに応援していました。



 そして2008年、NHK大河ドラマ『篤姫』が放送されました。堺雅人さんが演じたのは、篤姫の夫である第13代将軍・徳川家定。

 大変な人気を集めた『篤姫』ですが、家定様の人気も大きく影響したのは誰もが認めるところでしょう。うつけを演じる鋭利明細な将軍を、見事に演じていました。馬鹿なフリをするのって、頭の良い人にしか出来ないことですもんね。

 このさき、再び大河ドラマへの出演依頼が来るでしょうけど、個人的希望としては、吉田松陰の役なんか良いんじゃないかなあと思います。あの優しい微笑みに見守られて育った尊王志士たちが、松陰の死後、日本の未来を切り開いていく。想像するだけでも、涙が溢れてきてしまいます。イヤ、本当に。妄想はホドホドにしておきましょう。



 それから、映画『クライマーズハイ』。日本アカデミー賞の表彰式で話に出ていましたが、堺雅人さんが、主演で上司役である堤真一さんを睨みつけるシーンは迫力満点でした。

 この『クライマーズハイ』。実際にあったジャンボ機墜落の事故を扱った作品なので、映画とはいえ「面白い」という表現は適切ではないかもしれません。しかし、日本映画界を代表する演技派達の競演は、素直に「面白い」映画だといえるでしょう。

 いつものスマイルはあまり見せていない堺雅人さんですが、それでも見事な表情の変化を見せています。
posted by ななせ at 12:10| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

目覚まし時計

 歳を追う毎に目覚まし時計が効かなくなってくるのは、決して私だけではないと思います。

 何でしょうね、チョット前までは、設定しておいた時間の寸前に起きることが出来ていたというのに。今では、どんな音だろうがどんな振動だろうが、ビクともしない図太さを身につけてしまいました。



 さて、そんな目覚まし時計ですが、キャラクターやデザイン、録音機能など、様々なものが販売されているんですよね。機械の音で起こされるのはストレスになりますが、アイドルの声で名前を呼んでもらったりすれば、気持ちの良い朝を迎えることが出来るのではないでしょうか。(ちなみに、私はやってないですよ。)

 今は携帯電話も機能が豊富ですからね、色々なオプションを楽しむことが出来ますよね。早起きそのものを楽しむことが出来れば、人間としても成長出来そうです。



 とは言え、理想を言えば、目覚まし時計に頼らずに早起きしたいところです。自然に起きる方が、身体に良いに決まってますもんね。

 人間の身体だって実は良く出来ていて、毎日規則正しい生活を続けていれば、同じ時間にきちんと起床できるんです。習慣なんですよね。映画『容疑者Xの献身』の中で、堤真一さんがホームレスを眺めながら、それに近いような話をしていました。良く言われる、潜在意識というものでしょうか。

 振り返ってみると、以前は、「この時間に起きるぞ」と寝る前に強く念じると、しっかりと指定した時間の前に目が開いたものですよね。潜在意識が働いて、しっかりと脳に信号を送っているわけです。「時間だよ、起きなさい。」と。

 昔はいつも、目覚まし時計が音を出す前の、「カチッ」っていう音を聞いていたんですよね。知らない間に止めていたなんてことも、全くなかったんですけどね。ホント、歳のせいだけにはしたくないですけれど。取りあえずは、二度寝禁止令を徹底させようと思います。
ラベル:目覚まし時計
posted by ななせ at 19:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョギングシューズの選び方

 ジョギングシューズ選び方についてです。

 私は年に一度、フルマラソンに参加しているのですが、筋肉以上に問題となるのが、靴擦れや爪の損傷です。筋肉痛の方は、せいぜい3,4日で治るのですが、爪が割れてしまったときなどは、何ヶ月も気持ち悪い思いをしなければなりません。



 では、ジョギングシューズ選び方ですが、どんなところに注意すれば良いのでしょう?残念ですが、素人が完璧にチョイスをすることは難しいように思います。

 確か高橋尚子さんを取材した番組で観たと思うのですが、左右サイズの違う靴を履いているとのこと。足の形はもちろん、走るフォームや力の入れ方の癖などによって、人それぞれにフィットするものは違うんですよね。



 と言うことで、一般の人が、自分に最適なジョギングシューズを購入することは、よほどの努力をしない限りは無理なことで、ある程度の妥協が必要になってくると言うことになります。選び方で頭を悩まし時間を取られるよりも、少しでも多く練習する方が、はるかに効率的ということですね。

 と私がここで言うまでもなく、ほとんどの市民ランナーは、忙しい合間を縫って練習をし、十分体を鍛えて本番に臨んでいることと思います。問題は、私のように、ほぼぶっつけで本番に参加するタイプです。

 野球選手が素振りの繰り返しによって手のひらを強固なものにしていくように、普段から走っている方は、足の方もそれなりに丈夫になっているんですよね。ジョギングシューズも履き慣れているため、それこそ人も靴も負担を掛けないような大切な思いあう心が生まれるわけです。

 それに対し私のようなぶっつけ本番型は、運動不足の体、履きなれていない靴のために、ありとあらゆるバランスが崩れ、早々と心身が疲弊してしまうわけです。結局のところ、練習をしっかりやろうと言う結論に落ち着くんですよね。
posted by ななせ at 00:36| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

安全靴って、大切ですね

 現場で仕事をする方にとって、安全靴は大切な仕事道具の一つですよね。どんなものを履いているのか、きちんと手入れはされているのか等をチェックすると、その人の職務能力の一部分が見えてくるものです。

 なんて他人事のように話していますが、私も、工場作業が主な仕事の人間です。



 安全靴と一口に言っても、アシックス、ディアドラ、シモン、アディダス、ミドリと、当然ですが様々なメーカーの物が販売されています。

 激安な物から高い性能の物まで、店頭に限らず、通販でも充実してますよね。



 そんな中、安全靴を選ぶ基準は何でしょう?職人気質の高い人ほど、細かいところまでこだわった物を選ぶんでしょうね。マラソンランナーのシューズはもちろんですが、野球選手のグローブやバット、ゴルファーのクラブのように、身体を同化するように道具を馴染ませることは、一流の人が皆やっていることですよね。

 言うまでもなく、私は一流とは程遠い人間です。正直なところ、道具を大事にする方ではありませんし、強いこだわりも持ち合わせまえん。まあ、この辺りに、何をやっても中途半端に終わってしまう理由があるのかもしれませんね。もちろん、プロ野球選手などを見ていても、グローブやバットを叩きつける人もいますので、それだけが理由というわけではないでしょうけど。



 さてさて私ですが、今までの話からも分かるとおり、安全靴にもこだわりは持っていません。2,3年で一足買うくらいのペースなので、購入の際は高からず安からずの商品を選ぶようにしています。あまりにも低価なものだと、早々と穴が開いてしまうからです。

 ただ、本当は、自分にピッタリの物を揃えるべきなんですよね。デリケートな私は、足の裏なども荒れやすいですし、爪も弱くて簡単に割れるんですよね。暖房の効いた工場ではないので、冬は恐ろしく寒いんです。なにせ、北海道で育った人が、ここの方が寒いと、顔をしかめるくらいですから。
ラベル:安全靴
posted by ななせ at 13:02| 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車で旅行ひとりたび

 今乗っているマイカーを購入したとき、そので、一人旅行をしました。行く先は山口県。明治維新に関心をもつ私は、吉田松陰や高杉晋作ゆかりの地に行ってみたいと思ったわけです。

 土日の休みを利用するということで、金曜の夜に出発しました。慣らし運転も終わるくらいの時期だったこともあり、長時間高速道路を走るのも、それほど苦じゃありませんでした。



 車を走らせること17,18時間(休憩5,6時間含)、ようやく下関へと着きました。「最悪、松下村塾を観れれば良いや。」程度の、何のプランもない旅行だったので、”とりあえず”下関まで来てしまったわけです。もちろん、幕末の長州藩士を巡るたびとしては、萩と下関を訪れなければ始まらないわけですけど。

 暗くなる前に萩に着きたいところですが、せっかく下関まで来たんだからということで、功山寺へと向かいました。



 功山寺。ここは、高杉晋作が長州の保守派政権を打倒する為に立ち上がった、幕末屈指の名シーンの舞台となった場所です。車の中で腹ごしらえをして、寺に向かいました。(せっかくの旅行だというのに、コンビニのおにぎりを食べたのを覚えています。)

 馬に乗った高杉晋作像の前には、カップルの姿もありました。それから、戦国時代に隆盛を誇った大内氏の資料も数多く残されていました。

 ここで、高杉が、どんな思いで決起したのかを想像すると、目頭が熱くなってきたことを思い出します。



 そしていよいよ、今回の車での旅行の目的地・萩です。晋作や桂小五郎をはじめとした尊王志士が誕生した城下町、そして幕末および明治政府の中心メンバーとなる人物を数多く輩出した松下村塾。晋作誕生の地では、やはり若いカップルを見かけました。男のロマンを、彼女に必死に伝えたくなるものなのでしょう。

 駈足でありましたが、土曜日の夜6時から7時ごろ、山口県をあとにしたのでした。
ラベル:車旅行
posted by ななせ at 08:37| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

修学旅行の思い出

 修学旅行の想い出と言ったら、どんなことが思い出されますか?

 中学生のときは奈良と京都、高校生のときはスキーだったのですが、やはり何処へ行ったかというよりも、出来事や話した内容などが思い出されますよね。お風呂で体を見せ合ったり、恋愛話や時にはエッチな話もしたでしょう。



 さて、高校のときの修学旅行なんですが、アンケートによって行き先を決定するというものでした。アンケートと言っても、残念ながら海外という選択枠はありませんでしたけどね。投票の結果、確か中国・四国地方が圧倒的多数の票を得ました。

 ですが・・・。なぜか、スキーに決定したとのしおりが配布されました。理由はどんなだったか記憶していませんが、いずれにせよ、投票結果の内容に関わらずにスキーに行くことは決まっていたのでしょう。

 「それだったら、最初からアンケートなんかとらなきゃ良いじゃん。」と、高校生ならずとも思ってしまうところですが、たいした反対運動も起こらずに、2年生の冬に、スケジュールが組み込まれました。



 そして、修学旅行の日がやってきました。

 私のクラスは、男女ほぼ変わらない人数で、確か3人ほど男子が多かったと思います。クラス毎に、ひとつのバスに乗り込みました。

 普通、バスの後の席と言えば、男子の中心メンバーが陣取るものだと思うのですが、私たちのそのバスは、後方2列を女子が占拠していました。私はと言えば、真ん中あたりで、おとなしくウォークマンを聞いていた想い出が残っています。



 行きたかった所には行けずに、当初は不満のあった修学旅行ですが、もちろん行ってみれば楽しいもので、スキー初体験の私としては、実り多きものになりました。覚えの悪い私でも、泊りがけで教えてもらえることで、そこそこには滑れるようになったのです。

 いやあ、懐かしいなあ。年がばれてしまいますが、確かKANさんの『愛は勝つ』や永井真理子さんの『zutto』が流れていた記憶があります。
ラベル:思い出 修学旅行
posted by ななせ at 17:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キーホルダー

 キーホルダーに関する思い出です。

 といっても、手作りでオリジナルなものを用意した話とか、ヴィトンやコーチ、ブルガリやエルメスといったブランド品の情報があるわけではありませんので、ご了承ください。



 もちろんケースによって違うのでしょうけど、キーホルダーを、貰って嬉しくないお土産に挙げる方も多いですよね。理由としては、お土産を買う側が安易に選んでしまっているから、と言うのもあるのではないでしょうか。

 昔学生時分のころ、片思いの女の子にお土産を買っていったS君の場合がそんな感じでした。



 S君は、高校の同級生。晩熟なタイプで(私も他人のことは言えませんが・・・)、気になっている隣のクラスの女の子に、ずっと気持ちを伝えることが出来ずにいました。と言うより、話しかけることも出来ずにいました。

 そんな時、彼は部活の遠征先で、その女の子の名前が入ったキーホルダーを買ってきました。何かしらの行動を起こしたと言うことで、彼にしてみれば大きな一歩なのですが、なんだか”それ”を所持しているだけで、自己満足の世界に浸っているようでした。

 その状況を見かねた世話好きのクラスメイト数人が、次の行動をとるようS君にアドバイスしました。と言ってもアドバイスと言うほどのものではなく、「直接渡すことが出来ないんなら、机の中にでも入れておけば良いじゃん。」って感じのものでした。本人が二の足を踏んでいる間にも行動は開始され、ちょっとしたメッセージも付け加えられ、その子の机の中へと送り込まれました。よって、S君の思いはなんとなく伝わったようですが、続きの行動をまったく起こさなかったこともあり、音沙汰がないまま時だけが過ぎていきました。

 そして数ヵ月後、友達を通じて、そのキーホルダーはS君の下へと帰還しました。もちろん、袋は開けてないままの状態で。

 又主題とはずれてしまいましたが、ようは、これが例えご当地キティーちゃんであっても、相手によっては嬉しくもあり迷惑でもあると言うことです。
ラベル:キーホルダー
posted by ななせ at 16:41| ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金運と財布

 金運をアップさせるためには、それにふさわしい財布を使用する。お金持ちと言われている人たちが、声を揃えておっしゃる事です。

 一般の人にとっては、お金を大事にするという使い方にばかり気が行ってしまいますが、お金持ちの人たちは、文字通り、大事に扱っているんですよね。財布にしまい込むのではなく、もてなしの気持ちで接して、又ここに帰ってくると思わせる。そんな行いが、金運を運ぶ秘訣なんでしょうね。何せ、アイロンでお札のしわを取るというのですから。

 風水の勉強をするのも大切ですが、まずはこういった実行する気さえあれば誰にでも出来る事を、面倒くさがらずにやってみることでしょうね。長い道のりになるかもしれませんが、金運の上がる最善策だと思います。とりあえずは、お金を呼び込むのに良い色の財布を購入するところからですかね。



 残念なことに、日本人のお金に対するイメージって、それほど良いものではありませんよね。どこか、お金を持ちすぎるのは悪いことなのではないか?なんて錯覚も起こしてしまいます。

 IT系の社長がのし上がって来ると、絶対悪い人間に違いないなんて声も上がります。○○エモン氏が逮捕されたときなどは、「そら見たことか。これからは、ちゃんと汗をかいて働きなさい。」なんて意見が出てきます。そんな人に限って、毎週欠かさず宝くじを購入してたりするのですから、「汗をかいて働くとは、いったいどんな働き方なんだ!?」と疑問に思ってしまいます。

 お金持ちの人がテレビに映ったら、変な嫉妬心を感じるよりも、どうやってそうなったのかを学び取ろうと思いたいものです。そうなんです。お金持ちだけでなく、不倫をしたタレントや暴言を吐いたタレントに野次を飛ばしているだけでは、金運なんか上がるわけもなく、財布が潤うこともないんですよね。
ラベル:金運 財布
posted by ななせ at 14:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしい水

 おいしい水に関する記事です。原産地というか、種類はもちろん大切ですが、やっぱり決め手となるのは口にするシチュエーションですよね。

 シチュエーションとは違うかもしれませんが、飲む前に何をしていたか、身体はどんな状態かなどで、感じ方はだいぶ違います。そんなことは当たり前なんですが、私自身の記憶を呼び覚ましたいと思います。



 では、おいしいと感じるのは、どんなときだったでしょう。

 まず、特にどんなことをしているわけでもなく、改めてちゃんと味わってみようというときがありますよね。そんなときに、その美味しさを、再確認できるわけです。体中に、エネルギーが染み渡っていくのが分かりますもんね。青空を見上げて、生きていることの素晴らしさを再確認するようなものでしょうか。思わず、感動の声を上げてしまいますよね。シンプルイズベストというか、インスタントラーメンにおけるサッポロラーメンや赤いきつねのようなものでしょうか。

 また話がそれそうなので、軌道修正するとしましょう。



 水をおいしいと感じる瞬間としては、私のような健康的?な人間にとってはやはり、スポーツをした後ということになるでしょう。

 小学校の子ども会、中学高校の部活動、そしてフルマラソン。まさに、水分を補給するために体を動かしたのかと感じるくらい、その旨さといったらありませんよね。何よりのご褒美です。



 思い返してみると、昔は試合中に水を飲んでは駄目だなんて言われていたんですよね。今ではチョット考えられないことですが、当時はうさぎ跳びのように、正しいことだと思われてたんです。あの『キャプテン翼』君ですら、炎天下の決勝戦で、ジュースの缶を顔に当てて「気持ち良い〜」なんて良いながら、口に含むことはしていませんでした。

 時代の常識とは、つくづく当てにならないものだと考えさせられます。そんな意味で、麻生太郎氏が、歴史に残る名首相であることを期待します。
ラベル:おいしい水
posted by ななせ at 11:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

つまみ

 つまみについてです。この大不況の中、外食を控える人が増え、家で大人しくお酒を飲む傾向になってきてますよね。マックが勝ち組という報道がされていますが、マクドナルドでワインや焼酎が出て来るはずもありません。

 会社帰りにビールを飲みながら愚痴をこぼしたり、日本酒を飲みながら大きな夢を語り合うことが、しづらい状況になってきてますよね。



 家でお酒を飲むとなると、つまみのメニューをどうするかと言う課題が生まれます。簡単で美味しいレシピを数多く取り揃えておけば、居酒屋で飲んでいるような料理を楽しむことが出来ますもんね。

 車通勤の方だったら運転の心配もありませんし、同僚宅であればそのまま泊まっていくこともできます。



 さて、ここまで、不況に措けるつまみの在り方のような話をしてしまいましたが、実際のところ、私はお酒が好きなわけではありません。飲み屋に行っても、食いの方に走ってしまうタイプです。話に夢中になれればいいのですが、元来が無口な方なので、口の方が暇になってくると、どうしても食べる方に意識が行ってしまうのです。

 枝豆やチーズなどをゆったりとつまんでいるならまだしも、主食級のものをいくつも頼んでしまうのです。せめて低カロリーなものを、なんてこれっぽっちも考えにありません。弱いながらも多少のアルコールは摂取しているので、胃袋の感覚も若干狂っているのでしょう。



 いきなり話が飛びますが、つまみ食いって美味しいですよね。目の前に並べられた料理を、「いただきます」する前に口にする。食べたいと思ったときに食べるのが、一番美味しいんですよね。

 少し意味が違うかもしれませんが、コロッケの食べ歩きなんかも、これに近い感覚ではないでしょうか。お皿にきちんと載せるよりも、手にとって持ってかぶりつく。美味しいですよね。
ラベル:つまみ
posted by ななせ at 05:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

パソコン検定

 この大不況の中、何かの足しにと、資格を取得しようとする人がたくさん出てきました。パソコン検定も、そんな試験の一つ。持っていれば大きな武器になるでしょうし、実際に資格が必要ではなかったとしても、タイピングの練習などはムダになることはないでしょう。

 結局のところ、就職の際は実務経験が問われるんでしょうけど、常に生涯学習の精神は持ち続けたいものです。自分のことをアナログ派というカテゴリに区分けしないで、新しいものをどんどん吸収していくべきですよね。



 パソコン検定の問題集などを覗くと、確かに実務とは関係ない知識を問うものが多いですよね。まあ、これは他の資格試験にも言える事なんでしょうけど。

 技術的には高い運転能力を持っている従業員が、ペーパーテストを合格することが出来ないというのは良く聞く話です。まあ、IT関連の社長になるために、資格が必要と言うわけではないですから、今の例えはチョット的が外れているかもしれませんね。



 パソコン検定は受検していないのですが、その他の資格試験なら経験がありますよ。例えば、宅地建物取引主任者資格試験。もう、10年位前の話ですね、最初に挑戦したのは。

 5,6回受けて、合格出来ないまま、挑戦は終わってしまいました。学校に通うことなく独学で挑んだのですが、最初の年にあと一点で合格という点数を取り、甘くみてしまったみたいです。

 やはり努力する才能も必要らしく、毎回直前になって勉強を始めて、毎回1点や2点の差で落ちました。もちろん、その1点や2点をうめるべく、皆さん頑張るんですけどね。



 さて、パソコン検定を受ける予定は今のところありませんが、基本的に試験を受けること自体は好きなんですよね。勉強を頑張ることは苦手なんですけど、合格するかどうかギリギリの実力で、問題に挑む。あの緊張感は、なかなか楽しいものです。

 もちろん、人生を掛けた試験に臨んでいる人には、無理な話ですけど。
ラベル:パソコン検定
posted by ななせ at 23:44| 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

頚椎

 頚椎(けいつい)椎間板ヘルニア。私が病院にかかったときに言われた病名です。

 何でも、神経が圧迫されているために、首や肩、腕などに痛みや痺れを感じるのだそうです。MRIをとったのですが、神経の管?が普通の人よりも2,3mm細いとのこと。ちょっとのズレ?によって、異常を来たし易いようです。



 頚椎に詳しい人がいれば、私の病状を聞いただけで察しがつくんでしょうけど。全く予想のつかなかった私は、最初は内科を訪れたんです。始めに痛みや痺れを感じたのが、胸の辺りだったので。みぞおち付近が、ギューっと押し込まれるような痛みもありました。その原因にも含まれていたそうです。

 診断としては、まだ軽度のものなので、手術や特別な治療はせずに、様子を見ていこうということになりました。不思議なもので、原因が分かると、しばらくの間痛みは治まりました。



 が、やがて又、頚椎症?(損傷?ゆがみ?)は私を襲ってきました。

 今は通院もせずに、「幸せになればこの病気は治る」という信念のもと、自分の人生を高みにもって行くために日々精進しております。このブログを見る限り、そんな様子は微塵も感じられないと思われるかもしれません。

 何か大きな成功を収めれば、専門の名医に診てもらえる機会もつくりやすいだろう、なんて小さな野望?ももっていたりします。普通の人が聞けば、ちゃんと病院に掛かったり、自分に合った枕を探すなりしろ、と感じることでしょう。ただ、あまり自分を責めると、又目眩がしたり痛みを感じたりするので、自己嫌悪になるのはホドホドにしておきます。



 とにかく今は、格差社会を生き残ることが最優先です。

 経済的な余裕を持つことが出来れば、頚椎にしろアトピーにしろ、自然と良い方向に進んでいくだろうなんて思っています。
ラベル:頚椎
posted by ななせ at 20:00| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かゆみ

 前回は、乾燥肌のかゆみについて、取り留めのない話をしてしまいました。

 まあ、それだけ、冷静でいられなくなってしまうということでしょう。アトピー性皮膚炎、侮る事なかれです。(誰も、侮ってなんかいないでしょうけど)



 このかゆみ、とにかく全身隈なくやってきますよね。頭、顔、目、手、足、手のひら、耳、胸、乳首、背中、お尻と、体中の肌を襲います。部位によっては、原因は性病にあるのではないかと思ってしまう場合もあります。

 発疹が目立てば露出を避けたくなりますし、頭皮が荒れているときはフケと間違えられてしまう怖さもあります。男の自分だって辛いのですから、女性にとっては非常に大変な病気だと思います。(この他人事のような考え、発言が、治りを遅めている原因だと思います。)



 それでは、私がかゆみを感じて辛い部分のトップスリーを挙げましょう。

 まずは、耳の裏側です。経験のない方は「エッ!?」と思うかもしれませんが、触りだすと赤くなって、汁が止まらなくなってきてしまいます。どうにも仕方ないんで、包帯を巻いておいたこともあります。当時、マイク・タイソンが相手選手の耳をかじったというニュースがあって、「タイソンにかまれたのか!?」なんて馬鹿にされたものです。

 それから、尻めどのかゆみ。(表現が適切でなかったら御免なさい)ここも辛いですねえ。ここを掻いている時点で不潔感を感じてしまうかもしれませんが、最初は軽く触って誤魔化す程度なんです。そのわずかな刺激によって痒さが増し、ついにはボリボリと掻いて収拾がつかなくなる。尻めどですからボリボリトまでは掻いていませんが、とにかく我慢の利かない部位です。

 最後はまぶたのかゆみです。ここはアトピーの人じゃなくても、比較的想像出来る場所でしょうね。取り合えずもう、うつ伏せになって我慢するしかありません。
ラベル:かゆみ
posted by ななせ at 14:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

乾燥肌のかゆみ

 乾燥肌のかゆみ。きついですよね。それこそ、発狂してしまうほどです。

 寒い冬。あったかいお風呂。あったかい布団。本当に幸せを感じる気持ち良さなのですが、これらのホカホカさが、かゆみの原因にもなってしまうのです。冬の乾燥肌の厄介なところですね。



 高校生のとき、自転車通学をしておりました。学生時分なのでペダルをこぐスピードも速く、教室に入るときには弱冠汗ばんでいるほどでした。

 教室は当然暖まっています。しばらくすると、体が無性にかゆみを感じてくるのです。特にその頃は、頭皮が酷かったですね。それはもうイライラして、授業に集中出来なかったのを記憶しています。決して、成績が悪いことの言い訳にしようとしているわけではないですよ。



 冬の乾燥肌のきついところは、やはりお風呂上りにありますね。せっかく気持ちいい思いをしたのに、ポカポカがかゆみへと変わっていくのですから、何とも遣り切れない思いになり、そういったもどかしさ、イライラ感が、余計に身体をかゆくさせるのでしょう。

 私は元来寒がりな方なのですが、そういったことも相まって厚着もしたくないと言うジレンマになっております。誰でもそうでしょうけど、なるべく気温の変化に巻き込まれないよう気をつけているわけです。

 ラーメン屋に入るときなどは、シャツ一枚になって入る場合もあります。乾燥肌にかく汗が、かゆみの最大要因になってしまうからです。



 とは言え、面倒くさがりの私は、自分のことなのに、大した努力をしていないことも事実です。遠く名医を訪ねるような事もせず、身近な病院で済ませていました。せっかくの冬なんだからと言うことで、熱い湯船も、辛い麺類も止められません。

 そして私が最も自分を叱らなければならない部分は、かくことの気持ち良さを楽しんでしまうことです。それほど乾燥肌がひどくないときなどは、痒みも我慢できる程度なのですが、お風呂あがりに薬を塗るように、テレビを観ながらボリボリかいてしまうのです。ホント、子供以下です。
posted by ななせ at 20:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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