2009年01月31日

自動車保険のおすすめ

 自動車保険おすすめ、と言っても、見積もり比較やランキングを紹介するわけではなく、個人的な思い出話です。

 最近の話ですが、ほとんど愚痴になりそうな感じなので、いち早く情報を入手したいと言う方は、他のサイトをご覧になった方が賢明です。すみません。




 さて、ひとくちに自動車保険と言っても、様々な会社が格安な保険料や評判の良いサービスを提供してしのぎを削っていますよね。ソニー損保、三井ダイレクト、チューリッヒ、損保ジャパン、そして三井住友海上と、強力なラインナップが続きます。そんな中で、「これがおすすめ!」と、簡単に答えるのは無理がありますよね。

 安いかどうかも大切ですし、インターネットの口コミなども貴重な情報源ですよね。それに実際にサービスを受けてみないと、本当のところの質は把握しづらいものです。

 CMのイメージなども、多少は影響があるかもしれませんね。手前味噌ですが、ノートパソコンを購入したときのこと、NECか富士通かで最後迷ったのですが、最終的にはNECにしました。これは性能やデザインの問題ではなく、たんにCMに出演しているタレントの個人的な好き嫌いに原因があります。



 話が逸れてしまいました。自動車保険に関しての思い出です。ここからは、まさしく、駄目サラリーマンの泣き言になってしまいます。

 当時、私はja共済にお世話になっていました。しかし、正社員になって何年目かの時、会社がお勧めする自動車保険への変更を余儀なくされることになったのです。まあ、サラリーマンとしては当然なのですが、なにぶん自覚が足りないもので、最初は突っぱねていました。

 しかし、部署ごとの加入率をファックスで送付され、うちの部署の加入率がかなり下のほうだという事で、ついに部長から呼び出しが。「ずっとこの会社にいるつもりなら、入るべきだと思うよ。もちろん、強制じゃないけど。」


ラベル:自動車保険
posted by ななせ at 14:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

フェブラリーステークス

 G1レースとしてすっかり定着してきた、砂の王者を決めるフェブラリーステークス。今年2009年の第26回大会には、何とあのダイワスカーレットも参戦予定。どんな結果が待っているのか、競馬ファンにとっては物凄く予想のし甲斐のあるレースとなりそうです。

 JRAにとっても、レースが盛り上がって売り上げが伸びるのは喜ばしいことでしょうからね。やはり、競馬に限らず、スポーツにはスターの存在が必須なんですよね。かと言って、メディアが強引に祭り上げて作ったヒーローは、あっと言う間に化けの皮が剥がれるんですけどね。



 フェブラリーS。確かグレードワンに昇格したのは、1997年だったと思います。懐かしいなあ、と和やかに振り返ることが出来るのも、一応馬券を取っているからです。堅い馬券でしたけどね。久々に思い出したので正確には覚えていませんが、確か1万円程度のお金が5倍から7倍くらいになった程度だと思います。

 1番人気のストーンステッパーが2着。2番人気のバトルラインが3着。勝ったのはシンコウウィンディ。何番人気だったのかハッキリと覚えていませんが、確か4,5,6番人気くらいだったと思います。乗っていたのは、名手・岡部さん。記念すべき(G1として)第1回目の勝利騎手としては、これ以上相応しい人はいないでしょう。実況は、塩原さんだったかなあ。



 ただ残念なことに、その後、フェブラリーステークスを的中させた記憶がありません。たぶん。比較的、予想のし易いレースだとは思うんですけどね。巡り合わせが悪いのか、そもそも競馬のセンスがないだけなのか。

 まあ、それを言ってはお終いなので、今年のフェブラリーステークスは当ててみせると強い決意を見せておいてこの記事は締めとしましょう。ダイワスカーレット、カネヒキリ、ヴァーミリアン。全部消える可能性があるな、なんて考え出してる私がいます。もう一人の自分よ、冷静に私を諭してくれ。
posted by ななせ at 21:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草野球

 いまは活動を休止している状態ですが、私は、中学校の同級生と高校の同級生との二つの草野球チームに所属していました。両チームとも地元の市町村が運営している連盟に所属し、年に数回ある大会に参加していました。

 主に活動に参加していたのは、高校の同級生のチームの方です。人見知りの激しい私たちなので、新たにメンバー募集をするようなことはせずにギリギリの人数で続けていました。



 私たちが加盟していた市町村のリーグ(と呼ぶほどのものではないですけど)には、10いくつかの数のチームが参加していました。正直レベルは低く、草野球と呼ぶことさえ控えてしまうような試合内容でした。

 審判は試合をしていないチームの人が務めるのですが、中には全くの素人が主審をやるような場合もあって、仕方ないと思いながらもついつい文句を言ってしまいたくなるようなケースが多々ありました。私も、結構クレームをつけられたものです。



 地元の役所のチームも参加していて、大まかな段取りは受け持つわけです。しかし、彼らよりも大きな権力を持ち、勝手にローカルルールを作ってしまう不届きなチームも中にはあるわけです。(特に)田舎における、草野球の宿命として片付けるしかないのでしょう。

 グランド整備や道具の片付けなども、きちんとやるチームとそうでないチームが出てきてしまいます。役所の人たちもあまり強く言うことは出来ず、結局真面目なチームは損をするということになってしまうんですよね。



 10年近くの活動で、何度か優勝を飾ることも出来ました。トータル的には、それなりに楽しい思い出の残る草野球でした。対戦相手も年々レベルが上がっていったり、ユニホームも新調したり、今ではすっかり音信不通になってしまった友達もいたりと、自分たちの世界での歴史も感じます。

 又機会があったら再開したいと思いますが、なんだかんだで無理だろうなあ。人数集めとか、とっても面倒だし。
ラベル:草野球
posted by ななせ at 10:00| Comment(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

大後寿々花さん

 大後寿々花(おおごすずか)さん。他の記事でも何度か触れていますが、私が一押しする女優さんです。

 同じ世代の強力なライバルに、映画『誰も守ってくれない』が話題の志田未来さんがいます。本人同士はライバル意識をもっていないようですが、素人ファンとしては切磋琢磨して成長していもらいたいものです(上から目線ですみません)。



 大後寿々花の魅力を語るのには、それだけでブログが一つ必要になってしまいます。ですので、ここでは簡単な経歴を掲載していきましょう。画像や動画は用意していませんので、あらかじめご了承くださいね。それでは簡単な出演経歴です。

 ドラマは、『ごくせん』のヤンクミ少女時代、『ドクターコトー』の島の子供、『あいくるしい』の車椅子の美少女、『シバトラ』のヒロイン、そして松山ケンイチくんとの掛け合いが絶妙だった『セクシーボイスアンドロボ』です。

 映画の方では、ハリウッドデビュー作となった『SAYURI』をはじめ、『北の零年』、『バルトの楽園』、『遠くの空に消えた』、『グーグーだって猫である』、そして今年公開予定の『カムイ外伝』があります。

 出演作品を羅列しただけの記事になってしまいましたが、若干15才にして驚きのキャリアですよね。それも、一つ一つの役でしっかりとした存在感を見せているのが、大後寿々花さんの凄いところです。



 そんな中でも、私としてはやはり『セクシーボイスアンドロボ』がオススメ作品ですね。松山ケンイチくんとのコンビは、翼君と岬君以上の黄金コンビだと思います。

 『L チェンジザワールド』で松山ケンイチくんと競演した福田麻由子さんは、撮影中『セクシーボイスアンドロボ』の話題ばかり聞いて来たそうです。福田麻由子さんといえば、大後寿々花さんの一つ下で、やはり天才と呼ばれる若手女優の一人。その福田麻由子さんをも虜にしてしまうほど、魅力ある作品なのでしょうね。
ラベル:大後寿々花
posted by ななせ at 21:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選抜高校野球

 春のスポーツとしてあげられるものに、選抜高校野球がありますよね。今年でなんと、第81回目を迎える大会です。

 毎年、入場行進などに使用されるテーマ曲が違うこともひとつの特徴ですが、2009年のテーマ曲は、GReeeeNの歌う『キセキ』だそうです。比較的、若者間で流行っている歌が選曲されるんですよね。



 こんな私でも、子供のころは純粋な野球少年でした。夏の甲子園、そして春の選抜高校野球などは、それこそ食い入るようにライブ中継を観ていたものです。

 雑誌を見ては戦力を分析。地元のチームのみならず、全国的には無名でしかも全く関係のない都道府県の選手名まで覚えてしまいました。とにかく、暇さえあれば眺めていた時期もありますから。

 大会が近づけば、自分なりの展望を頭にまとめ、いろんな対戦シーンを想像して楽しんでいました。(暗くてすみません)抽選が終わって組み合わせが決まれば又予想です。トーナメント表に、自分が予想する勝ち上がりチームの線を赤く塗っていきました。開幕もしていないのに、トーナメント表はすでに大会が終了したかのようになっているのです。(暗くてすみません)

 優勝候補には当然重い印を打ちましたが(もはや競馬の予想です)、愛情も込めて地元のチーム、そして前評判はそうでもなくても分析の結果残りそうだと思えたチームにも重い印を打ちました。選抜高校野球ならではのデータって、実際にありますよね。関東地区で、5番目に選ばれたチームは準優勝する。前年に横綱と呼ばれながら結果を残せなかった高校が、意外にも主力の抜けた翌年の選抜で良い成績を残すとか。それからデータというより傾向ですが、春は軟投派のピッチャーが結構通用してしまうんですよね。



 最後になりましたが、私が印象に残っている選抜高校野球の優勝チームは、昭和62年のPL学園です。野村、橋本、立浪、片岡、宮本といった、そうそうたるメンバーでした。
ラベル:選抜高校野球
posted by ななせ at 10:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

フォークリフト免許取得体験談

 フォークリフト免許取得体験談を語りたいと思います。

 詳しい取得方法や取り方、教習所の場所などは記事にしませんのでご了承ください。あくまでも、技能講習における私個人の思い出です。



 実を言うと、講習会に参加する以前から、10年近く運転免許がない状態でフォークリフトは運転していました。いけないことですけど。

 そんななかで、ようやくキチンと資格を取ろうと、同僚4人と共に試験に臨むことになったのです。今更ながらという感じはありましたが・・・。



 まずは、一日かけての筆記試験(及び講習)がありました。ほとんど落ちる人はいないみたいで、無事に合格できました。(ただし、実際のところはかなり自信がなく、本当に点数は足りていたのか?という疑問があります。まあ、受かったので構わないんですけど。)

 そして、数週間後の技能講習に続くわけです。



 技能講習は、三日間もの時間をかけて行われました。私たちは業務の関係上ふた手に分かれ、私は上司であるJ氏と共に参加しました。多人数の参加者を予想していたのですが、人数は私たちを含めて計4人。他の二人のうち一人は、車の免許は持ってるけどほとんどペーパーだという大学四年生。もう一人は、車の免許すら持っていないという30代の男性でした。

 ということで、私とJ氏が大きな安心感を持ったことは容易に想像できるでしょう。心に余裕を持って臨むことが出来たわけです。当然ですよね。片や無免許とはいえ、10年近くも業務で使用していた二人。片やフォークリフトどころか、クラッチの話すら巧く出来ない二人。

 もちろん、作業中の運転と試験用の運転ではかってが違うので、多少の戸惑いはありましたがね。始まる前は不安もあったのですが、比較的のんびりとした時間を過ごす事が出来ました。
posted by ななせ at 19:00| Comment(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

退社のご挨拶

 私は一度だけ、会社の辞めた経験があります。ということで、今回は退社のご挨拶について。もちろん、例文になるようなものではありませんが、実際に私がスピーチした内容なども合わせて掲載したいと思います。

 このご時世ですから、今年は社員が会社を去るシーンも、数多く見られることになるんでしょうね。前向きな退社というよりは、一方的な解雇というケースが多くなるのでしょうから、ご挨拶なんて綺麗なものではないのかもしれません。それこそ、恨み辛みのオンパレード。言い方は悪いですが、捨てゼリフ的なものになってしまいますよね。



 さて、私の場合です。カッコ良く、立派な挨拶をしてみせるぞ、なんて思っていたのですが・・・。元来、面倒くさがりの私。結局スピーチの内容を考えることもないまま、退社の日を迎えてしまいました。

 やはり、人は簡単には変われないものなのでしょうか。とことん追い込まれないと、事を始めることが出来ないのです。と言っても、追い込まれてから本気でスタートさせるわけでもなく、そうなったら今度は「もう、無理だ。」と諦めてしまうのですが・・・。



 話がそれました。退社のご挨拶についてですよね。

 さて、準備を全くすることなく出社してきた私。実はその日は、12月31日の大晦日でした。仕事はほどほどにして大掃除、そして軽く打ち上げをしようということに。もちろん、その打ち上げで私は送別されるわけです。そんな中、上司から「今日は何もしないで良いから、ゆっくりしててよ。」という言葉。これはチャンスとばかりに、早速ご挨拶の内容について考え出しました。

 実際のところ、私にだって不満はたくさんあったのですが、当たり前の話、お礼の気持ちを存分に込めた内容のスピーチとしました。仕事柄、私も他の社員も、人前で挨拶するということはまずないのです。そんな中、我ながら小洒落たジョークも交えつつ、感動的なスピーチが出来たと自負しています。
ラベル:ご挨拶 退社
posted by ななせ at 23:00| Comment(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お見合いパーティー体験談

 実は、2回ほどお見合いパーティーに参加したことがあります。今回は、そのときの体験談を少々。

 なんだかんだで、5年くらい前のことになるんですね。早いものです、時の流れは。感傷に浸るのもほどほどにして、話を進めましょう。



 まずは、体験談といってもただの思い出話ですから、これからお見合いパーティーに初参加する方のヒントになるようなことはないと思うのでご容赦くださいね。

 さて、参加したいきさつですが、当時会社の同僚二人と私の計三人で、飲み会などの行動を共にしていました。会社での仕事もほどほどに、素敵な出会いを模索していたわけです。

 そんなとき最年長のMさんが、「お見合いパーティーに出てみよう」と提案してきたわけです。ちょっと不安な部分はあったものの、特に断る理由もなかったので、思い切って参加してみました。申し込み関連は、全てMさんが段取ってくれたので、私は静かに当日を迎えることができました。



 そして、お見合いパーティー当日。私は全くの普段着で、もちろん必勝法などを勉強することもなく本番に臨みました。

 人数はどうだったでしょう、男性が20名ほどで女性が10数名だったでしょうか。「サクラも結構いるんだろうなあ」なんて思いながら、女性人をさり気無く見渡していました。男性人の方はというと、かなり本気度は高いように見えました。まず、きちんと正装している人が多かったですね(当たり前ですよね)。

 おそらく進行としてはどこのお見合いパーティーも大差はないと思いますが、まずはわずかな時間(2,3分)での1対1トークがありました。何を話したら良いのかも分からず、取りあえず自己紹介表に書かれている趣味や好物などを突っ込んだりしました。そして、フリータイム。



 残りのスペースが無くなってきたので結論に行ってしまいますが、結果的に見事カップルになることができました。その後の進展はありませんでしたが・・・。

 以上、お見合いパーティー体験談でした。
posted by ななせ at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バク転スクール

 最近知ったのですが、バク転スクールというものがあって、ちょっとの練習で多くの人が出来るようになってしまうらしいんですよね。

 テレビなんかで観てると、とても自分がやるようなものではないなあと思ってしまうんですけど、出来るようになる可能性はあるのでしょうかね。ジャニーズやサッカー選手など、カッコイイ人がカッコ良く決めるからこそ絵になるとも言えますもんね。



 スクールに通うかどうかは別にしても、バク転が出来るようになりたいっていう願望は皆さん持ってますよね。センスのある人なら個人の頑張りで何とかなってしまうんでしょうけど、やっぱり運動神経のない人は独学では難しいでしょうね。少なくとも私は・・・。

 自慢じゃありませんが、小学生のとき、逆上がりが出来ませんでした。自己分析をすると、センス云々以前に怖がりなんですよね。だから、成功しようというよりも、いかにダメージなく失敗するかという方に、意識が集中してしまうんですよね。

 ですから出来る出来ないをウダウダ考えるよりも、生徒の気持ちを乗せるのが上手いコーチにしっかりと教えられた方がはるかに早いわけです。優しそうなコーチよりも、むしろ少し怖さのあるコーチに叱咤激励されながらの方が良いくらいでしょう。



 ところで、バク転スクールからは話が離れるのですが、小学校のときの逆上がりでの出来事を、二つばかり思い出してしまいました。

 ひとつは、先生から与えられた交換条件です。ちょっとした悪さのために、コンクールに展示されるはずだった私の習字が、リストから外されてしまったのです。先生は交換条件として、「休み時間に逆上がりの練習をすれば、コンクールに展示してやる」と言ってきました。ですが私は、下級生に見られるのも恥ずかしいななんて考えるうち、結局断ってしまいました。

 もうひとつを手短に話すと、練習に付き合ってくれた友達に指導を受けていたときのこと。手を離してしまった私は、おでこに怪我をしてしまいました。直後に遠足があったため、写真にはくっきりとそのときの怪我が写っています。
posted by ななせ at 10:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフレコ

 カラオケBOXでのアフレコに、流行の兆しがあるみたいですね。カラオケ配信のjoysound(ジョイサウンド)で利用できるらしいです。

 ドラゴンボールなど様々な動画コンテンツが用意されており、アニメの映像に合わせて台本を読み上げるわけです。まさにスタジオ、気分はすっかり声優です。



 なかなかカラオケに行く機会がないものですから、まだアフレコをしたことがありません。最初はかなり恥ずかしさがあるでしょうが、是非とも挑戦してみたいです。実際やってみると、結構難しそうですよね。

 以前に、ある式の中で手紙を代読した事があったのですが、スピードや言葉の強弱など、しっかりと練習しないと何とも不自然な棒読みになってしまうんですよね。この時ばかりは、徳光和夫さんを凄い人なんだと思ってしまいました。



 さてさて、今のところどんなアフレコが用意されているのか詳しく分かりませんが、人気となればどんどん色んなバージョンが追加されていくんでしょうね。今はアニメだけなのかも知れませんが、ドラマや映画などの名シーンともなれば、恋人同士で止まらなくなってしまうのではないでしょうか(すでにこれらが配信されていたとしたら、大変失礼いたしました。)。

 タイタニックごっこ(古い?)を日本語訳あるいはそのままの言葉で、軽く体でも演技をしながら台詞をしゃべる。想像するだけでも、ワクワクしちゃいますよね。もちろん、先頭シーンや暴力シーンは御法度にしても良いと思いますけど。

 堅い考えかもしれませんが、やはり精神的に愉快ではない言葉は避けるべきですよね。あくまでもケースバイケースで、例えば北斗の券の戦闘シーンなんかは面白そうです。



 いずれにしても、今年はこのアフレコが一大旋風を巻き起こしそうです。

 若い人はもちろん、中年世代にも受けそうな感じがしますよね。
ラベル:アフレコ
posted by ななせ at 06:00| Comment(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さくらまや

 さくらまやちゃん。私は最近になってはじめて知ったのですが、いやはや凄いお子さんがいるものですね。

 時間がある時にでも、画像やyoutubeの動画などで改めてチェックしてみようかと思いますが、一度観た限りでは衝撃的な歌の上手さでした。おそらく、初めてその姿を目にした方は、私のようにブログなどでその驚きを語っているのではないでしょうか。



 知らないと言う方のために。

 さくらまやちゃんは、演歌をとても上手に歌う小学生の女の子です。すでに、『大漁まつり』という歌でCDも出しています。

 昨年は大橋のぞみちゃんのポニョが話題になりましたが、それとは又違う話ですよね。何でも、一部の人からは美空ひばりさんの再来とまで言われている模様。その期待の大きさが伺えます。この先、どんな歌い手さんに育っていくのか。是非とも、ただ歌が上手いというだけでなく、人の心に元気をくれるような歌手になってもらいたいものですね。温かく見守っていきましょう。



 さくらまやちゃんに限らず、いろんな世界に天才って現れますよね。卓球の福原愛ちゃん(古いか!?)、フィギアスケートの浅田真央ちゃん、スノーボードの成田3兄妹弟など。

 本人のやる気と親の協力と、ガッチリした絆がなければ難しいでしょうけど、これを単なる才能という一言で片付けてしまっては、天才達にも失礼だし我々一般人にもとっても夢のない話になってしまいます。

 大きくても小さくても、心の中に常に夢を持ち続けることが大切なんですよね。「どうせ、自分なんて・・・。」といった考え方が、自らの可能性をどんどん狭めてしまうんですよね。いけない事です。



 さくらまやちゃんを拝見すると、本当に歌うことが好きで、ステージでも緊張することなく自分の力を出し切ってる感じですものね。

 自分に自信を持つことに、年齢的に遅すぎるなんてことはありません。心に強く誓えば、それがスタートになるのです。
ラベル:さくらまや
posted by ななせ at 02:00| Comment(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

多部未華子

 多部未華子(たべみかこ)さんについてです。この子は、今年か来年当たりに大ブレイクする雰囲気がぷんぷんするんですよね。

 今年成人式を迎えたばかりの女の子ですが、演技の方はすでにベテラン顔負けです。



 多部未華子さんは、工藤夕貴さんなどと同じヒラタオフィスに所属しています。今年か来年当たり大ブレイクするだろうという予想は、実はこの所属事務所に関係があります。

 ここには、昨年のNHK大河ドラマ『篤姫』でお茶の間から圧倒的支持を受けた宮崎あおいさんがいるのです。宮崎あおいさんといえば、以前には同じNHKの朝ドラ『純情きらり』のヒロインに抜擢され、女優としての評価を大きく上げました。

 そうなんです。次作の朝ドラ『つばさ』のヒロインを演じるのは多部未華子さん。宮崎あおいさんと同じような道を歩む可能性がかなり大きいわけです。もちろん、10代の女の子たちの中にも、高い演技力を持った女優さん達がたくさんいるので、そう簡単に事が運ぶわけではないでしょうけど。

 とは言え、朝ドラで人気を得ることが大女優への大きなステップとなることは歴史が証明していますもんね。まずは、『つばさ』に注目しましょう。



 順番があべこべかも知れませんが、多部未華子さんの過去の出演作品を、ごく簡単に振り返っておきましょう。CMでの活躍はもちろん、映画『夜のピクニック』、ドラマ『山田太郎ものがたり』、ごく最近では『ヤスコとケンジ』での好演が光ります。

 私個人としては、『鹿男あをによし』ですね。玉木宏さんや綾瀬はるかさん等とともに、日本を滅亡の危機から救うという壮大な物語(と言っても、かなりコミカルに描かれています。)。多部未華子さんの役は、鹿の使い番を任された女子高生。遅刻の理由を聞かれたときに、マイ鹿が駐禁をとられたと答えるシーンはなかなかです。
ラベル:多部未華子
posted by ななせ at 22:00| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白湯ダイエット

 白湯ダイエットが流行のようですね。

 何でも、千葉麗子さんがブームに火をつけたんだとか。この方も、マルチな才能をみせていますよね。一言で言えば、才色兼備ということですよね。確か、コンピューター関連の仕事でも成功を収めてますよね。アバウトな情報ですけど・・・。



 さて、その白湯ダイエット。効果の程はいかがなものなのでしょうかね。今は、インターネットの口コミなどでも、アット言う間に色んな方法が広まりますからね。

 特に、芸能人の成功体験などは絶大な宣伝効果になりますよね。芸能人としては、減量に成功すれば関連企業から報酬がもらえて2度美味しいという事になるんでしょうね。まあ、外から見ている以上に厳しい世界なんでしょうけど・・・。



 白湯ダイエットのやり方なんですが、とりあえず朝にコップ一杯飲み乾すというシンプルなものらしいですね。朝バナナに近い感じでしょうか。ただ、コストや手間的には、はるかに楽そうです。もちろん、飲み過ぎには注意が必要のようですけど。これはまあ、当たり前の話ですね。

 ダイエットのことは忘れて、コップ一杯の白湯を楽しむ感覚が大切なことかもしれませんね。これだけで痩せようとは考えず、同時に試せるものをいろいろと実行し、かつ、規則正しく健康的に暮らすという結論になってしまいますよね。結局のところ。

 今年に入って、最高体重をさらに更新してしまった私が言えることではないんですけどね。有言実行を心掛けるという事で、自分にどんどんプレッシャーをかけていきましょう。無言不実行よりも、まずは取り合えず有言です。



 何だかんだと語ってきましたが、実際のところ、まだ白湯ダイエットを実行してはいません。

 ひとまず減量のことは忘れて、過度の期待は持たずにスタートさせるのが良いような気はします。
posted by ななせ at 18:00| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーストラリア戦

 2月11日に行われる、サッカーW杯のアジア最終予選オーストラリア戦

 やはり相手が相手ということもあって注目度も高いらしく、すでにチケットは完売しているみたいですね。代表の不人気化が危惧されていますが、ワールドカップというとまた別の話になってくるようですね。



 オーストラリア戦というと、やはりドイツ大会での逆転負けを思い出してしまいます。中村俊輔選手のゴール?が決まり1点先制。その後何度か危ない場面もありましたが、神懸かりモードの川口能活選手の活躍で何とかリードを守りきっていきました。が、しかし。終盤わずか10分ほどの間に、3点を取られてしまいまさかの逆転負け。ジード監督の采配や選手のフィジカルなどにも、今更ながらの非難が集まりました。

 結局1勝も出来ないまま、グループリーグで敗退。このときの代表チームは、円熟の中田英寿選手、その下の中村俊輔選手、そして年齢的に一番良い頃であるはずの黄金世代と、日本代表のひとつの総決算とも言えるメンバーでした。であっただけに、ファンの失望も大きいものでした。

 しかし、冷静に考えてみると、日本のサッカーはまだまだこの程度であるとも言えますよね。民法のテレビ局に主に言えることですが、あまり過剰な期待を煽るような報道は改めてほしいところです。生意気な意見ですけどすみません。



 さて、オーストラリア戦です。

 さすがに大幅なメンバー変更はないでしょうけど、ウッチーはもちろん慎三君や青木にも代表に生き残ってもらって、是非全国区の人気を得てほしいですね。慎三君などはスーパーサブとしても使えるだけに、もしかしたら値千金のゴールを決めるなんてこともあるかもしれません。

 実は、私もオーストラリア戦を観に行く予定なんです。友人がチケットを取ってくれまして。寒さも吹き飛ばすような試合を観たいものですな。
posted by ななせ at 13:40| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

バレンタイン

 クリスマスが過ぎたばかりなのに、すでにバレンタインデーが近づいて来てるんですね。皆さんは、良い思い出、悪い思い出、どっちが多いですか?もちろん、何の思い出もない年もあるでしょうけど。

 クリスマス同様、起源やルーツ的に本来日本人には縁のないイベントながら、何でも素敵な行事にしてしまうのは、嫌味なしで凄い事だと思います。



 バレンタイン、どんな思い出があるかなあ。

 例えば、キャバクラ。当時、友人二人がはまっていて、私も付き合いで月3,4回足を運んでいました。2月14日を数日後に控えたときのキャバ嬢の言葉。

 手作りのチョコレートあげたいから愛に来て!

 こんなこと言われたら、営業と分かりつつも断れないですよね。結局、ホワイトデイのお返しには、より高価なプレゼントを持っていくことになるんですよね。(ケチクサイ考えの男ですみません)そもそも、お店に行ってる時点で、相当な出費なんですが・・・。(つくづくケチクサイ考えの男ですみません)



 クリスマスもそうですが、バレンタインの夜にアルバイトを頑張っている女の子を見ると、なんだか応援したくなっちゃいますよね。夜のお仕事かだと、やっぱり手当てとかは付くんですかね?もちろん、相手がいない場合には意図的に仕事を入れることもあるんでしょうけど。

 クッキーなどお菓子の作り方やレシピ本、関連CDなど何でも売れそうですよね。テレクラの売り上げも、密かに伸びてたりするんでしょうか。いろんな所に、ニーズは生まれますもんね。



 バレンタインのニュースや芸能情報なんかだと、どんなエピソードが思い出されるでしょう。

 昔の話ですが、光GENJI(ヒカルゲンジ)にはトラック何十台分届いたなんて言われましたよね。やはりジャニーズは凄いですよね。まあ、クラスメイトの中にも、ジャニーズのような存在の人はいましたけど。

 言うまでもなく、私は違います。
posted by ななせ at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

大阪国際女子マラソン

 1月25日に行われる、2009年の大阪国際女子マラソン。コースの詳しい流れや、過去の結果、記録などは別にして、注目してしまうのは、やはりゲスト解説の高橋尚子さん、Qちゃんです。

 その他、増田明美さんと有森裕子さんも解説に名を連ねています。まさに、日本女子マラソン界の歴史を作ってきた人たちの豪華競演になります。もちろん、注目すべきは、実況席ではなくレースの方なんですけどね。



 大阪国際女子マラソン。過去には坂本直子さん、野口みずきさん等が快走した記憶があります。間違ってたらごめんなさい。

 渋井陽子さんが初マラソンでの日本新記録を出したときは、そのルックスといい、ポストQちゃんと騒がれたものでした。そのあとは、ベルリンで日本新記録を樹立したりしたものの、どうしてもココ一番での勝負弱さが目に付いてしまいます。まあ、ここ2年、連続でフルマラソン途中リタイアの私が言えることではありませんが。



 さて、大阪国際女子マラソンの解説を務める有森裕子さん。Qちゃんの師匠としても有名な小出監督の元、2大会連続でオリンピックのメダルを取った名選手です。「自分で自分を褒めてあげたい」は、スポーツ史上に残る名言でしょう。

 実は、有森裕子さんのことは、毎年お目にかける機会があるのです。私が参加しているマラソン大会に、毎回ゲストランナーとして参加しているのです。レース前には必ず、有森さんの進行による準備体操が行われます。



 今年の大阪国際女子マラソンでは、大きな感動が生まれるのでしょうか。Qちゃんが引退した今、新たなヒロインの誕生が期待されますよね。オリンピックでは、2大会連続の日本人金メダルから、北京ではまさかの惨敗となっただけに、野口選手を破るようなランナーに登場してもらいたいです。

 ところで、全盛期の高橋尚子と野口みずきの直接対決を見てみたかったというのは、マラソンファンならずとも考えるところですよね。
posted by ななせ at 15:25| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

ミニストップ

 コンビニにお弁当を買いに行くときにはほとんどセブンイレブンなんですが、やはりミニストップのソフトクリームは譲れませんよね。あの美味しさは何なんでしょう。もちろんソフトクリームに限らず、プリンパフェなどその他のデザートも一級品です。

 男だから甘いものは恥ずかしいなんて、変なプライドは全くないです。(そもそも、私にはプライドというものが希薄なんですが・・・。)ソフトクリームと、もうひとつデザートを買って、速攻家に帰ってオキ二のドラマを観ながら食べる。まさに至福の時です。



 ミニストップの印象としては、なんだかアットホームな雰囲気という感じがあります。店舗によって多少の違いはあるので一概には言えませんが、良い意味で気さくな感じがしますよね。地域密着とでも言いましょうか、地元の商店街の一部って感じです。そういった接客などは、アルバイト従業員にもしっかりと教育されています。アットホームといっても変に馴れ馴れしいわけではなく、お客様を尊重しながらも、微妙なさじ加減で親しみを込めて接してくるということですね。

 なんだか褒め過ぎている感じもしますが、もちろんミニストップの手の者ではありませんよ。言うまでもなく、セブンイレブンなど他のコンビにでも素晴らしい雰囲気の店舗はあります。ただ、そういった店舗の率が高いということですね。



 やはりと言うか、話をソフトクリームに戻しましょう。私の中では、ミニストップのソフトクリームは国宝級だということです。この世から、または自分の周りから無くなってしまったら困るものとしては、かなり上位に食い込んできますね。

 こんなことを言いながらも、しばらく食べなければ、すっかり忘れてしまうんでしょうけどね。人間とはそんなものです。でも、当分は忘れられる存在にはならなそうです。それだけ絶対的、圧倒的ということです。以上、ミニストップのソフトクリームについて熱く語ってみました。
ラベル:ミニストップ
posted by ななせ at 23:00| ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍来

 珍来(ちんらい)。今でも、なんか何処に食べに行くかまとまらなくなってしまったときに、最終手段で行ってしまったりしますよね。それだけ、私の住んでる地域では、絶対的な存在ということでしょう。

 珍來総本店というのもありますが、ここでは、土浦市に本社のある珍来そば坊の方の思い出話になるかと思います。手打ちラーメンという大きな文字が、なんだか料理の味とリンクするんですよね。ひとことで言うと、量が多いともいえます。



 私の場合、子供の頃からの定番メニューは、味噌ラーメンと餃子ですね。それはもう、ご馳走というものです。帰りは、飴をもらったんですよね。

 不器用な子供時代の私は、ギョウザをポロポロこぼしながら食べていました。それに引き換え、割と器用な従兄弟は、少しもこぼすことなくきれいに食べていましたね。

 お昼を食べて間もないというとき、大人ですら軽くラーメンだけにしようといっていたのに、食いしん坊でわがままな自分は、一人、みそラーメンとギョウザを食べると駄々をこねていました。本当に、可愛くない子供でごめんなさい。



 さて、食欲旺盛な年頃であれば、たとえばラーメンとチャーハンを両方普通盛で食べるなんてことは当然のようなものですが、珍来で2オーダーは結構きついです。食欲全盛期に何度かトライしましたが、それこそ薄氷を踏む思いでの完食でした。

 食べ物を無理矢理たくさん食べるというのは、やってはいけないことなんですけどね。これは別に、大喰い選手権の批判をしているわけではないですよ。



 珍来といっても、店舗によっては味に違いがあるんですよね。

 いろいろと支障もあるだろうから詳しくは言いませんが、私の好きな店舗は味も良く雰囲気も熱気に包まれています。旨いラーメンの本とかに載るようなタイプとは、又違った美味しさなんですよね。変な言い方かもしれませんが。
posted by ななせ at 15:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緒方洪庵

 緒方洪庵(おがたこうあん)。江戸時代末期の人で、天然痘の予防に尽力。大阪に適塾を開いたことでも有名ですね。

 ドラマや伝記本などで描かれていると思いますが、私としては、司馬遼太郎さんの小説での印象が強いです。天然痘との戦いについては、NHKの『その時歴史は動いた』で詳しく取り上げられていました。



 緒方洪庵といえば、やはり、適塾とその門下生の話になると思います。大鳥圭介、高松凌雲、橋本左内等といますが、やはり、福澤諭吉と村田蔵六(大村益次郎)ではないでしょうか。

 幕末、明治に、多くの人材を輩出したという点で、吉田松陰の松下村塾と並び称されることが多いですよね。教えている内容は全く違うのでしょうが、日本を良くしたいという思いは共通のものだったのでしょう。緒方洪庵と吉田松陰の人柄も、なんだか似ているようなイメージがあります。実際に、村田蔵六は松下村塾系の高杉晋作や山県有朋らと共に、幕長戦争に勝利することになるんですもんね。

 また、村田蔵六とは逆に、福澤諭吉は攘夷の愚かさを説いていました。攘夷論をめぐって、二人が激しく言いあうシーンが描かれています。



 緒方洪庵の適塾。塾生の勉強量は、凄まじいものだったみたいですね。テストの成績が良い者ほど、位的なものが上がっていくらしく、自分が寝たり勉強したりするスペースも広がっていく仕組みだったらしいです。

 少しでも早く這い上がりたい、少しでも国の役に立つ力を身につけたい。そんな純粋な思いが、幕末、明治の日本を動かす力になっていったのでしょう。今の世の中、必要なのは、高い志をもった生徒と指導者が集まる、学びの場なのかもしれません。
posted by ななせ at 15:06| 読書、本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金田明夫

 金田明夫さん。名脇役として、すっかり欠かすことのできない役者さんになっています。

 私個人としては、『金八先生』シリーズと、大河ドラマ『風林火山』の演技が印象に残っています。



 まずは『金八先生』シリーズ。金田明夫さんは、坂本金八と同じ桜中学校の教師役で出演しています。最新のシリーズでは、教頭先生になってるんですよね。比較的話が分かり、金八先生の良き理解者である一方、出世欲の強い面も見せています。いち教師としては、ある意味当然ですよね。坂本先生が、あまりにもぶっ飛んでいるわけですから。

 そんななか、金田明夫さんの演じる北先生は、大きな問題も起こさず、順調な教員生活を送っているキャラですね。ただ、確か平成11年度シリーズだったと思いますが、女子高生の娘さんが、夜遊びに夢中になって困っているというエピソードがありました。あのときは、生徒の前で正直な話をする姿が印象的でした。

 平成11年度シリーズといえば、亀梨和也君が出演していたシリーズですね。風間俊介君が、表向きは良い子にしながら、影ではクラスを仕切って悪さを働くという難しい役をこなしました。個人的には、あの年度の作品が金八シリーズの最高傑作だと思います。



 そして、『風林火山』。07年に放送された、NHKの大河ドラマです。

 金田明夫さんは、武田家の重臣・飯富虎昌役で出演。武田家最強赤備え隊の将として、また、信玄の嫡男・太郎義信の守役として、信義に厚く戦に強い男気のある武将を好演しました。

 NHKの大河ドラマといえば、08年の『篤姫』が歴史的な大ヒットとなりましたが、この『風林火山』も大河ドラマ史上に残る名作だったと思います。『篤姫』とはタイプが全く違うので比較はできませんが、私的には両方凄く面白かったです。
posted by ななせ at 14:44| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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