2008年11月30日

クリスマスケーキ(セブン・イレブン)

 クリスマスケーキに関する記事を、チラリホラリ見て回ると、セブンイレブンのクリスマスメニューに辿り着きました。

 それにしても、クリスマスと検索するだけで、ものすごい数のサイトがヒットします。まさに、世の中はインターネットの時代なんですよね。おじさん、着いていけません。しかし、これからますますインターネットが生活の中心になっていくことは必至。自分のために、頑張って覚えていこうと思います。



 さて、セブンイレブンのクリスマスケーキメニューですが、さすがコンビニ業界の巨人。美味しそうな写真が、ずらりと並んじゃってます。ピカチュウフェイスやショートケーキの詰め合わせなど、消費者の心を擽りますよね。写真に騙されないというのは鉄則ですが、このクリスマスケーキは本当に美味しそうです。

 自分としては、レベルの高い生クリームでまとわれていれば、もうそれで十分です。まあ、それほどレベルの高いものを食べたことはありませんけどね。



 さてさて、少しばかりクリスマスケーキの話題を離れて、セブンイレブンについて語りたいと思います。ちなみに、私は身内でありません。しかし、コンビニが複数あった場合には、ほぼセブンイレブンを選んでしまいます。例外は、ミニストップのソフトクリームくらいなものです。理由は、単純に食べ物が美味しいから。毎度のことですが、私の思案の中心は食にありますもので。

 クリスマスケーキに限らず、おにぎりやパンなどホント美味しいですよね。もはやコンビニのレベルを超えている感があります。私の食欲を必要以上にそそってしまいます。



 クリスマスケーキの話題を離れて、さらにセブンイレブンネタを少々。

 確かに、フランチャイズ経験者の方の話を聞くと(又聞きですが)、なかなか厳しいものがあるようですし、実際閉店する店舗も目立ちます。ですが、いち消費者からすれば、品質が良いことは重要なこと。その辺りのバランスが難しいところですよね。

 何はともあれ、クリスマスケーキをセブン(でも)買うことは間違いないでしょう。


posted by ななせ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

クリスマスパーティのグッズ

 前回はクリスマスパーティの肉に関して話しましたが(話はそれ気味でしたが)、今回はグッズについて。

 時代が変わっても不変のもの、また生まれては無くなるもの、変化し続けるもの。クリスマスパーティ用のグッズに限らず、まさにこの世は諸行無常です。

 人間の心は移ろいやすいですし、どんどん便利なものや楽しいものが開発されますからね。ただ、人類の文化力は凄いですが、便利になりすぎると体が進化を止めてしまいますよね。常にバランスをとることが、何事においても大切なのでしょう。まあ、私なんかは知力も体力も衰える一方ですけどね。



 さて、クリスマスパーティのグッズに関してですが、最近コスプレなんかが益々ヒットしている模様ですね。メイドやナースはもちろん、アニメや漫画のキャラなんかも加わって彩り緑。まさに、日本が世界に誇るべき文化になってるんですよね。

 とはいえ、コスプレ関連のグッズを買う人って、実際にはどの位いるんですかね?クリスマスパーティなどのイベントのときに、勢いで買ってしまったという方が多いような気がするのですが・・・。一回くらい機会があれば着てもいいですが、わざわざ購入してまでは結構ですというのが本音です。

 ショップに足を運んだわけではないのですが、クリスマスパーティのグッズコーナーに置いてあるものなんですかね?初めてコスプレグッズを買う人は緊張するでしょうね。それでも、最近ではネット通販でも購入出来ますから心配ありませんが。



 クリスマスパーティに用いるグッズの話ですが、気付けばコスプレ一色になってしまいましたね。これは私の本能が欲しているということなんでしょうか。案外、調子に乗って、今年のクリスマスパーティはコスプレ姿で登場したりして。って、ナイナイ。だいいち、そういったイベントすら組まれておりません。

 少し話がそれましたけど、少なくともナースやCAの制服って、本物が着るからこそ味が出ると思うんですよね。ホント、クリスマスパーティのグッズには、何の関係もない話ですけど。
posted by ななせ at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

 クリスマスが近づくに連れ、ケーキなどと共に思い浮かぶ食べ物が肉です。すみません。あくまで食べ物中心の頭ですので。私は滅多な事では食欲が無くならないんですよ。少なくても、10年以上は、食欲が無いという感覚になったことがありません。

 体が丈夫なのか、悩みがないからなのか、がめついだけなのか、それは分かりません。しかし、ストレス太りなんて言葉もあるくらいですから、食べ過ぎの人間は全て苦労を知らない奴だとは言い切れないですよね。まあ、それは良いんですけど。肉の話でしたね。



 なぜ肉の話を持ち出したかというと、今、ステーキ宮でランチをとりながら記事を書いているからなんです。太りますよねえ、スープもご飯もお替り自由。太って下さいと言わんばかりです。

 そう言えば、お笑い芸人の渡辺直美さんが、一週間で10キログラム太ることが出来るのか!?なんて企画に挑戦していましたね。結果がどうなったか知りませんが、バラエティも試行錯誤でいろいろ大変ですよね。いち視聴者の私としては、そんなくだらないもの見せるな、と画面に向かって文句を言うのがせいぜいですけどね。



 話が又それ出しました。クリスマスに肉といえば、フライドチキンでしょうか。パーティーにはピッタリ合いますよね。皆でワイワイガヤガヤテーブルを囲んでのクリスマスも楽しいもんです。

 私的には、お気に入りのドラマを観ながら、「今日はこれだけ食べるぞ!」という自分にとっての適量を目の前に並べ、食べる順番をシミュレーションしながら口にするというのが至福の時だったりするのですが・・・。暗いですね、ハイ。

 フライドチキンといえば、ケンタッキーの白ひげのおじさんは、あの商品を生み出したのが80歳を過ぎてからなんて話を聞いたことがあります。大器晩成、人生最後まで諦めるべきではないのですが、どうせなら若いうちに成功したいですね。
posted by ななせ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ

 新型インフルエンザに関する話題が、テレビのニュースやドキュメンタリーなどでも取り上げられることが多くなってきました。

 本当に流行するのか?流行したらどうなるのか?もしかしたら、私たちが経験したことがない恐ろしい未来が待っているのかもしれないですね。



 新型インフルエンザに関しては、今年始めに、NHKがスペシャルドラマを放送していました。某国の難破船が、地方の海岸に漂着。感染した地元の子供が死亡する、と言うようなところから始まり、新型インフルエンザが日本中、世界中で猛威を振るうというところに発展していきます。

 タミフルが効かない。ワクチンが足りない。苦闘する医師の姿をリアルに描いた作品です。新型インフルエンザはもちろん脅威ですが、このドラマ自体、とても出来のいい作品に仕上がっていて、単純に観覧して面白かったです。



 繰り返しになってしまいますが、この新型インフルエンザが流行したら、本当にどうなってしまうのでしょう?

 20世紀初頭のスペイン風邪も凄かったらしいですよね。サイクル的に考えると、そろそろ発症しても決して不思議ではないんですよね。

 科学の発達した現代、人間の能力に期待したいところです(あくまでも、他人任せ的な発言ですが・・・)。



 では、新型インフルエンザが流行してしまった場合、一個人としては、どのような行動をとればいいのでしょうか?問題が起きてからではなく、平時から対策や準備をきちんとするべきですもんね。

 特に社会の末端にいる人間は、自分のことは自分で守ることを考えなければなりません。新型インフルエンザに関しては、国ももちろん対策を講じていると信じたいですが、現在の国政を鑑みると、とても安心信用出来るものではないですよね。



 『ドンと来い!新型インフルエンザ!』と叫びたいところですが、結局臆病な私としては、部屋に引きこもるという事位しか、解決策が思い浮かびません。
posted by ななせ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿男あをによし

 『鹿男あをによし』が再放送されてるんですね。

 私としては、今年一番のドラマです。映画『ハッピーフライト』のところでも書きましたが、基本的には緩い物語が好きなんです。



 『鹿男あをによし』は、簡単に説明しますと、鹿の指名を受けた一人の男が、日本を危機から救うべく奮闘する物語です。おそらく、この手の話は退屈でつまらないと感じる方には、本当に駄作だと思います。大したどんでん返しもないですし、恋愛も希薄ですし、もちろん派手なアクションもありませんしね。

 繰り返しますが、ゆる〜い話が好きな方は、ぜひ一度『鹿男あをによし』、ご覧になってみてくださいね。読書が苦手じゃないという方は、原作となっている同名小説を読むのもいいかもしれません。私もいずれは読む予定です。



 せっかくなんで、ドラマ『鹿男あをによし』のキャストを紹介しておきましょう。

 主演は、玉木宏さん。ここ数年で、すっかりトップ俳優になってしまいましたね。不幸続きの情けない男が、日本を守るために奮闘する姿を、見事に演じています。

 それから綾瀬はるかさん。天然の女教師役です。

 田部未華子さんは、鹿の津看板として悩み苦しんでいる女子高生役。この田部未華子さんですが、私が今最も注目している女優さんの一人です。ちなみに、他に注目している女優さんは、大後寿々花さんや蓮佛美沙子さんなどです。今の若い女優さん達って、本当に演技が巧いですよね。映画も、楽しい作品が増えるわけです。

 話を『鹿男あをによし』に戻しましょう。このドラマには、目立たないところにも、豪華なメンバーが配されています。オープニングのナレーションに中井貴一さん、鹿の声を山寺宏一さん、ねずみの声を戸田恵子さんが担当しています。

 

 『鹿男あをによし』、面白いです。

 普段はセクシーな玉木宏さんの、冴えない男性役は素敵ですよ。
posted by ななせ at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

コアリズム

 今話題のダイエット法、コアリズム。実際のところ、その効果はどれほどのものなんでしょうね。

 多くの著名人が実践し、結果に結び付けている模様。特別ダイエットをする予定はないですが、コアリズムだったら部屋でも気楽にやれそうです。って、実際にやったらすごくシンドそうな動きですが・・・。



 ダイエットをする予定はないと言いましたが、本当はしなきゃいけないような状況なんです。別にコアリズムにこだわる必要はないんですが、実は結構お腹が出てきてます。

 それもそのはず。数ヶ月で体重が10kg増えたのですから。むしろ、どうやって太ったのかを語った方が、記事としては成り立ちやすいかもしれません。



 さてコアリズムなんですが、正直それほど詳しくありません。基本的にはウエストに効果があるんですかね?いずれにせよ、体重減には役立ちそうです。

 ただ、チョット映像を観た感じでは、かなりハードそうですけどねえ。コアリズムに挑戦した人の、遣り遂げた率ってどの位なんでしょう。仮にほとんどの方が成功しているからといって、じゃあ自分が確実に成功できるというわけではありませんけどね。

 でも、コアリズムの口コミ情報がマイナスなものだらけでは、モチベーションもスタート時から下がってしまいます。それはもう、失敗を意味していますもんね。まあ、駄目だったときの言い訳にもなるという側面がありますけど。



 コアリズムの総括に入りたいと思います。本来、試してみてからすることなんですけどね。でも、始めたからには遣り遂げたいし、やはり入念な準備、分析は大切ですよね。コアリズムを、詳細にデータ化するわけです。

 よく、取り合えずスタートしてから作戦は考えろ、という話がありますが、ゴールまでの道のりやゴールしたときの喜んでいる場面とかはイメージしたいものです。



 それではコアリズムに関する調査が進んだら、改めて記事にしたいと思います。

 取り合えず、体重はキープしたままで。
posted by ななせ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

Mr.Children(ミスターチルドレン)

 Mr.Children(ミスターチルドレン)の紅白歌合戦初出場が決まりましたね。

 ドラマ『バッテリー』や北京オリンピックのテーマソングにもMr.Childrenの曲が使用されていたので、いよいよ今年当たり出る様な予想はしてましたけど、本当に出るんですね。双方の事情が、心境の変化も含めて、いろいろと重なり合ってきたということでしょう。



 私個人としては、ミスチルの『GIFT』が今年のbPの歌なんです。まあ、知ってる曲事態それほどないというのがありますが・・・。

 ギフトの何がいいのか。最初聴いたときは、普通にオリンピックの応援ソングなんだなあという感想でした。確かに、それだけの観点だけでも、充分名曲です。でも、実はいろいろな側面で考えられる歌ですよね。まあ、一つの曲の中には、つくった人たちの様々なメッセージが入り混じっているんでしょうけど。

 さて、どんな思いでこの歌を聴き、(カラオケや車内で)歌うことが出来るのかという事ですが。まずは、プロポーズ的なものですよね。ギフトの中身は指輪かもしれませんし、その人自信の相手に対する想いだったり、または「ようやく、君に相応しい男になれたよ」的な意味が含まれているのかもしれません。長い間渡したかったものとは自分の人生全てという事になり、色が変わり果てる位というと、かなり壮絶な感じもします。

 また、自分自身に対する応援ソングなのかな、とも取れますよね。この格差が拡がる社会。とかく、勝ち組だ負け組みだと区別したがる世の中。自分を信じて、他人と比べることなく、前向きに生きていくことが大切なんですよね。



 話が『GIFT』一色になってしまいましたが、ミスチルの紅白でのステージ、楽しみにしたいと思います。

 もしも身近にいる年配の方が、どんな歌なのかさっぱり解らないといった表情をしていたら、歌詞を一つ一つ説明補足してあげましょう。人生経験豊富な人たちは、また違った解釈で私たちを驚かせてくれるかもしれません。
posted by ななせ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三島由紀夫の金閣寺

 三島由紀夫さんの小説『金閣寺』を読んだのは、二年ほど前になります。私は特別本を好きなわけではないので、難しい評価の仕方は出来ませんが、単純に言って面白かったです。あの屈折した少年の心理、というより三島由紀夫さんの表現方法が絶妙なんですよね。

 少年が男になろうとする瞬間に必ず現れる金閣寺。昨今の少年犯罪にも相通じる精神状態が、そこにはあるのかもしれません。真面目で、大人しい人間ほど、適当にストレスを発散することが難しいんですよね。それで一気に爆発してしまう。ストレスという言葉で一括りにしてしまうと、単純に精神面の強弱ということになってしまいますが、本質はもっと違うところにあったりするんですよね。難しいですね。少年にとっての金閣寺は、乗り越えなければならないもの、あるいは自分の人生を縛り付ける鎖のようなものだったのかもしれません。

 まあ、私のように文才の無い素人が、たった一回読んだだけで、三島由紀夫さんの世界を理解しようなんてのは、どだい無理があるというものです。単純なまとめになってしまいますが、金閣寺を燃やすという行為が、少年にとってのリセット作業だったのでしょうね。



 さて、三島由紀夫さんと言えば、他にはどんな作品があるでしょう。『潮騒』や『仮面の告白』、それに『太陽と鉄』あたりでしょうか。

 さも知ってるかのように書き出してみましたが、実際は三島由紀夫さんの記事を見ながら、有名そうなものを抜粋しただけなんですけどね。ゴメンなさい。これを期に、『金閣寺』以外の作品も読んでみたいと思います。近いうちに・・・。



 ところで、三島由紀夫さんて、壮絶な最期を遂げたんですよね。

 自衛隊関連の問題では、先日の論文も騒ぎになりましたが、戦争そして日本の歴史を、もう一度日本人の手によって総括すべきかなあと思います。『私は貝になりたい』の上映もスタートしたことですしね。
posted by ななせ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書、本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハッピーフライト

 映画『ハッピーフライト』を観てきました。良い意味で、予想通りの内容というか食べ応えでした。安心して観れて、泣けて笑える映画は良いですよね。大勢の脇役たちが亡くなってるのに、主人公とヒロインが最後生き残って抱擁するようなストーリーは、基本嫌いなので。

 その点、ハッピーフライトみたいな話は、私の口に合っているといえます。ただ、個人的には『スウィングガールズ』の方が面白かったです。もちろん、楽しい映画ではありましたけどね。



 さて、ハッピーフライト。主なキャストは、田辺誠一さん、時任三郎さん、綾瀬はるかさん等です。皆さん、喜怒哀楽の表情豊かに、スクリーンで輝いています。

 特に、綾瀬はるかさんは最近お忙しいですよね。チョット前は、『白夜行』や『世界の中心で愛を叫ぶ』などシリアスな役が多かった印象でした。ですが、最近は『鹿男あをによし』や『ホタルノヒカリ』など、チョット間の抜けた役も演じるようになってきました。

 ハッピーフライトの中でも、彼女独特の表情で楽しませてくれています。普段メディアに出てくる時点で、すでに演技をしているのかもしれませんが、あの天然丸出しと思える笑顔は、かなり強烈な魅力を持っていますよね。



 田辺誠一さんは、どちらかと言うと名脇役という印象が強いです。二枚目、知的、冷静。そんな言葉が似合うと思います。それでもハッピーフライトでは、だらしないと言うか情けない表情を連発。改めて、演技の幅を見せ付けてくれています。

 時任三郎さんは、もうすっかりベテランですね。最近では、なんと言っても『ドクター・コトー』での好演でしょうか。男気溢れる父親役を熱演していました。コトーの時は漁師で、ハッピーフライトでは飛行機。どちらも、相当な腕前をもってそうなイメージを作ってしまうから流石です。



 DVDはそう滅多に買わないんで、おそらくテレビで放送するまでハッピーフライトを観る事はないですかねえ。

 でも、本当に安心して観れる映画なので、手元に置いといて、チョットした息抜きに観るのも良いかもしれません。
posted by ななせ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

快活CLUB

 私がよく利用している快活CLUB(かいかつくらぶ)について。

 知らない方もいると思うので一応説明しておきますと、最近流行のインターネットカフェです。もちろん漫画もたくさん置いてあるので、従来の漫画喫茶的要素もあるでしょう。



 この快活CLUB。各店舗によって、設備内容や料金システムなどに違いがあります。私がよく利用する店舗は、田舎からなのかどうか、シャワーやビリヤードなどはありません。

 今のところ寝泊りするほどの利用ではないので、それほど豪華にならなくてもいいのですが、闇雲に会社を辞めてしまうと、「住所は快活CLUBです」なんて事になるかもしれませんね。



 ところで、私は一体どんなことに利用しているのかと言うことです。一応、将来の転職に備えるための自己投資に使っているつもりなんです。英語や資格の勉強をしているわけではないのですが、本屋でなにか就職や自己投資とかの役に立ちそうな本を買って、快活CLUBで読むわけです。自分の部屋で読むよりも、集中出来たりするんですよね、結構。

 実は、この日記の下書きを書く場合などにも利用しています。ファミレスや図書館などでもいいのですが、やはり大きな違いはリラックスしやすいという事でしょう。確か快活CLUBのコンセプトにも、リラックス空間というものがあったと思います。ブースで区切られているのは大きいですよね。自意識過剰な私としては、周りの目から遮断されているというのは、非常に重要なのです。気分的に落ち着くわけです。



 そんな快活CLUBにも、いろんなお客さんがいますよね。

 いびきを掻いてるオヤジ、男同士で騒がしくネットゲームをしてる若者、音量が洩れてるのも気付かずにアダルトコンテンツを楽しんでいる男性。雑音に敏感な私としては、かなり迷惑な場合もあります。

 それから、食べ物飲み物のこぼしたシミなどが、しぶとく残っている場合などは、その日の運の無さを感じてしまいます。将来的には、高価なマンションをオフィス用に購入したいですね。ハハハ。
posted by ななせ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

NHK紅白歌合戦

 NHK紅白歌合戦の司会者が決定したようですね。赤組が仲間由紀恵さん、白組が中居正広さんです。

 偶然か否か、上映中の映画『私は貝になりたい』で夫婦役を演じる二人です。相乗効果は、かなりのものがあるのではないでしょうか。



 私が子供の頃と言えば、レコード大賞とNHK紅白歌合戦は必ず見ていたものです。が、時代が変わったと言うことでしょうね。様々なジャンルの、様々なチャンネルが存在し、視聴者の選択も増えました。もちろん、家族構成や部屋割りなど理由は様々。視聴率が昔ほど伸びないのは、別にNHK紅白歌合戦に問題があるわけではないんですよね。

 むしろ私個人の意見としては、番組事態とても魅力あるコンテンツに仕上がっていると思います。大河ドラマもそうですが、制作者の方々の頑張りは、賞賛に値すると思います(若干、上から目線になってしまいましたが・・・)。

 こんな事を言っておきながら、じゃあNHK紅白歌合戦を楽しみにしているのかと言えば決してそんなことはなく、昨年なんかは10時頃眠りに就いてしまいました。



 今年のNHK紅白歌合戦は、一体どんな内容になるのでしょうね。また偉そうな発言をしちゃいますが、変に保険を掛けるようなことはせずに、この放送を本当に楽しみにしている人たちのために、番組作りをしてくれたらと思います。

 NHK紅白歌合戦を楽しみにしている層が、どういったものなのか詳しく分かりませんが、全ての世代から支持される番組なんて、この時代なかなか作れるものではありませんもんね。



 それにしても、なぜNHK紅白歌合戦の視聴率は、毎年あれほどニュース(スポーツ紙や週刊誌での話ですが)になるのでしょう?そう言えば、今年は朝ドラの視聴率が低迷しているとの記事も目立ちました。

 バラエティにしろドラマにしろ、視聴者はそんな数字で番組の良し悪しを判断してるわけじゃないんですけどね。
posted by ななせ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスソング

 ケーキの話だけでも胸キュンがないので、クリスマスソングについても語っておきましょう。語るといっても、昔の歌ばかりになってしまうでしょうけど。

 こんな私でも、若い頃はよく自分でテープを編集して楽しんでたんですよねえ。もちろん、クリスマスソング集なんてのも作りました。今では信じられない。よくもまあ、あんな地味な作業をコツコツとやっていたものです。

 そういえば、自分の誕生日に一人寂しくドリカムベストなんてのを作った記憶もあります。『うれしい、楽しい、大好き』で始まり、『未来予想図U』でしめていますね。ご苦労様です。



 さてさてクリスマスソング。私どもの世代としては、CMともとも山下達郎さんでしょうか。かなり幅広い層に支持されていると思います。好き嫌いは別にして、認知度はかなりのものでしょうね。クリスマスソングと言えば?なんてアンケートがあったら、必ず上位にランクインする曲です。

 確かあのCM、7,8年前に復活しましたよね。ヒロインは、星野真理さんだったと思います。あの頃は金八先生の娘さん役で、かわいらしく高校生を演じていた頃だと思います。会社の先輩が、「乙女ちゃん(役名)と結婚したい」と言っていました。懐かしいですね。



 考えてみれば、クリスマスソングなんて、ほとんどのアーティストが発表してるんですよね。とても選びきれるものではありません・・・。いやいや、妥協せずにちゃんと考え抜粋しましょう。

 クリスマスソング。んー。昔、チューブの前田さんが、ソロで歌ってましたよね。「泣かせて、怒らせて、喧嘩して〜」なんて出だしだったと思います。車の中でよく歌ってました。車の中で歌うのって、歌唱力アップにつながりますよね。皆さんも、対向車の目線は気にせず、どんどん熱唱しましょうね。

 話を戻します。渡辺美里さんの、『クリスマスまで待てない』なんかも印象に残っています。やっぱり、昔の歌ばかりになってしまいましたね。
posted by ななせ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白鳳VS安馬

 横綱・白鳳(はくほう)と関脇・安馬(あま)の優勝決定戦。いやー、手に汗握りましたね。って、たまたま観ただけなんですけど。でもモンゴル勢同士の大一番は、互いに一瞬の油断も出来ないような白熱したものでした。

 白鳳と安馬を見て感じたことは、現在の大相撲は体が大きいだけでは駄目なんだなあと言う事。あくまでも引き締まって機敏な動きが出来るということを前提とした上で、そこに鍛えながら肉をつけていくのがベストなんだと思います。白鳳や安馬もそうですよね。

 トラックからマラソンに行ったり、フットサルからサッカーに行くのと同じ理屈ですかね。まあ、スポーツに造詣のない私が語るようなことでもないのですが・・・。



 さて、相撲界は白鳳そして安馬の時代になっていくんでしょうか。日本人の横綱なんて、しばらく見る事はできなそうですね。もちろん、頑張ってもらいたいです。千代の富士や貴乃花のような、憎い位に強い日本人横綱の誕生が待ち遠しいですね。

 とは言え、日本人だのモンゴル人だの区別する時代ではないのかもしれません。純粋に、強い人が上に上っていけばいいだけのことですよね。



 さて、白鳳や安馬だけでなく、モンゴル人力士と言ったら忘れてならないのが、なんと言っても朝青龍。巡業に向けてやる気満々らしいので、期待したいところです。

 心無いバッシングなど気にせず、もう一度強い姿を見せてもらいたいですよね。実績的には、もう十分に歴史に残る横綱。そもそも、一人の人間を拠って集って虐め過ぎ。祖国を離れ、大相撲という日本の伝統社会の中で、頂点にまで上り詰めたことを、私たちはもっとリスペクトしてあげるべきなんじゃないかと思います。凄いことですよ。



 さて、白鳳と安馬。どうやら、朝青龍のように、マスコミを騒がすタイプではなさそうです。

 品格とは何か?なんて私には分かりませんが、心技体を備えた力士として活躍を続けてくれることを望みます。
posted by ななせ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレデター

 映画『プレデター』が放送されましたね。

 最初に観たときは、どんな内容のものなのか分からずに鑑賞したので、すごくドキドキしてたのを思い出します。



 プレデターに関してはあまり詳しくありませんが、やはり景気は良いんですかね?どこの星から来てる設定なのか分かりませんが、プレデターの世界も就職難だったらチョット笑えますよね。・・・笑えないか。

 でも多くの人間、いやプレデターは、正社員になれず、派遣社員としての日々を送っているのかもしれないですよね。正社員と同じかそれ以上の仕事を、はるかに少ない賃金でこなす毎日。かく言う私も、正社員として優秀な派遣社員と一緒に仕事しています。自分の性格上、あまり威張ったり命令したりすることも出来ず、逆にこちらがペコペコしている感じです。正社員には正社員の辛さがあるんですよね。



 話がそれました。プレデターでしたね。

 記憶違いかもしれませんが、確か彼等って成人になる証として狩というか戦いをするんでしたよね?大人になったら、どうやって生活していくんでしょう。やはり、転職を考え悩むプレデターもいるのでしょうかね。

 「俺は、何のために生まれてきたんだろう?」なんて考えてるわけはないでしょうけど、どんな生命体も必ず進化はしていくもの。プレデターだって、いつかは戦いを止めるときが来るのかもしれないですよね。

 とはいえ、人間もずっと戦争を続けています。争いというのは、どんな生き物の世界においても、なくなることはないのかもしれませんね。プレデターにとって、人間は動物以下のものなんでしょう。



 てな感じで、今日は仕事です。私も戦う姿勢で会社に行こう!なんて気持ちは、朝礼の頃にはどこかへ行ってしまっていますが・・・。

 結局のところ、自分自身との戦いに勝つことが重要なんですよね。プレデターの話題から、おかしな方向へと向かってしまいました。頑張るぞ、正社員。
posted by ななせ at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

クリスマスケーキを通販で!!

 いよいよ、寒さも本格化してきました。と言うことは、クリスマスケーキを食べる季節が近づいてきたと言う事です。

 プレゼントやイルミネーションは関係無しです。人生応援ソングを聴きながら、通販で取り寄せたクリスマスケーキを楽しみましょう!!



 酒もタバコもパチンコもやらない私は、どうしてもストレス解消の捌け口を、食べる方にもって行ってしまいます。「悩みがあるなら食欲落とせ!」なんて声が聞こえてきそうですが、食べるときこそ人生至福の時なんですよね。

 だからこそ今はクリスマスケーキ!!この便利な世の中、通販ではいろんなものを購入することが出来ますよね。

 まあ保守的な私のことですから、最終的にはノーマルな生クリームたっぷりのクリスマスケーキに落ち着くんでしょうけど。下手すりゃ、通販ではなく帰り道で買っちゃうなんてことになるかもしれません。この変化を求めない姿勢が、会社の中でも出世出来ない大きな理由と分かりつつ・・。



 ところで、人生応援ソングを聴きながら、クリスマスケーキを食べるなんてことはないですよね。「負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと。」(古っ)なんて歌いながら(聴くから歌うになってるし)食べるよりも、せっかくだから流行のラブソングなんかを流して、クリスマスケーキを食べたいものです。

 今年だったら、どんな曲でしょう?おじさんは良く分かりませんが、やはり青山テルマさんあたりでしょうかね。この歌は、「ちゃんとメシ食ってっか」のフレーズがやけに気になります。



 では、そろそろクリスマスケーキを扱った通販サイトを覗くとしましょう。何か美味しそうなものを発見したら、また報告したいと思います。ただ、別にいい物を発見したら、速攻取り寄せて食べてしまいそうですね。クリスマスケーキとは呼べませんが・・・。

 ここまで書いて今さら言うのもなんですが、私は甘い物が大好きなのであります。ただ、注文する行為すら面倒な性分なので、あまり通販でお買い物したこともないんですが、美味しいクリスマスケーキを見つけたいです。
posted by ななせ at 17:26| Comment(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

ごあいさつ

 はじめまして。ブログをスタートさせましたので宜しくお願いしますぴかぴか(新しい)


 私は30代男性です。社内では、働き盛りとしてまさに部下を引っ張っていく立場の人間です。が、引っ張っているのは会社の足のみ。いや、別に足を引っ張っているわけではないと思いますが、与えられたノルマを黙々とこなすだけの、何ともつまらない社員です。

 子供の頃に描く夢って、年々遠ざかっていくものでしょうけど、それにしても今の現状を考えると、何とも悲しくなってきてしまいます。「俺はこのまま終わってしまうのか小雨」会社の中では自分のことをひたすら駄目人間と言い切っていますが(自分自身で落としておいたほうが精神的に楽なので)、やはり完全には捨てきれない部分があります。最後まで自分を応援してあげられるのは、自分だけですもんねるんるん

 「取りあえず、何か行動を起こそう!」思ってはみるものの、実際に何をしていいかも分からない。努力の仕方が分からないとでも言ったら良いのでしょうかね。結局は、怠け心が何か適当にサボる理由を後付で考えているだけなんでしょうけどたらーっ(汗)

 今の会社では、人間関係的なものと遣り甲斐とで、ずっと居続ける自信がない私。何か、人間関係の煩わしさや時間の縛りなどと無縁の仕事があるのではないか? こんな時代だからこそ、自分のようなものでも、何かお金を稼げるやり方があるのではないか? そして、そんなものを達成しようと取り組んだ努力は、きっと人生に役立つ時が来るのではないか?

 このブログ(日記)は、そんな感じのところからスタートします。まずは本屋にでも行って、ヒントになりそうなものを探すこととします。

    継続は力なり

 この言葉を信じて、コツコツと続けていこうと思います。
ラベル:会社 人間関係
posted by ななせ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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