2011年10月09日

ナビスコカップ

 サッカーのナビスコカップ。今日は準決勝に試合が行われました。鹿島アントラーズが名古屋グランパス相手に延長戦の末2対1で、浦和レッズがガンバ大阪を2対1でそれぞれ下し決勝進出決定です。決勝戦は今月の29日土曜日におこなわれます。



 アントラーズとレッズのナビスコ決勝というと、自分は2002年の試合を国立で観戦していました。あの時は、1対0でアントラーズがレッズを下し、見事優勝してくれたのでした。

 決勝点は、小笠原のシュートが井原に当たって入ったんでしたよね、確か。

 あのときのレッズには、なんと言ってもエメルソンがいました。懐かしいなあ、周りがレッズサポーターばっかりだったのは覚えています。得点的には辛勝だったけど、なんだかあまり負けそうな気はしなかったんですよね、あのころは。



 しかし、そのたった1年後です。両チームは、再び決勝の舞台で顔を合わせました。

 手元に資料がないので、記憶違いだったらゴメンなさい、たしか4対0でレッズが勝ったんでしたよね。前年度MVPに輝いた満男くんが退場になっちゃうし、もう散々な試合だったと思います。田中達也が輝いてたなあ。

 そのときはテレビ観戦だったんですが、何とか最後まで観ました。なんだかもう、優勝に向けての勢いも凄かったですし、やがて来る黄金時代を感じさせる内容でしたよね。



 何はともあれ、再び因縁の対決が決勝で行われるのです。お互いにリーグ戦はいまいちですから、ここでひとつタイトルを取っておきたいところですよね。

 大迫君や岳君、原口元気君などが争うであろうニューヤング賞?にも注目です。最近はレッズの観客数もだいぶ減ってるみたいですが、やっぱり超満員で大声を張り上げてくれないと物足りないです。サポータの数では完全なアウェイ状態になっても、鹿島の選手だってその方が高いモチベーションで試合に臨めるでしょうから。


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2011年09月11日

ダイエット成功!?

 1月26日以来、今年二度目の更新であります。前回のお題が何だったかも確かではありませんが、おそらくサッカーのアジアカップあたりではなかったかと思います。

 サッカーといえば、なでしこのワールドカップ優勝もありました。そして、3月11日の大震災。この半年間で、実にいろいろなことがありましたね。



 さてさて、個人的なところなんですが。

 しばらくの間は、66,67kgを前後していた体重が、さすがのこの暑さの影響か、とうとう65kgをきってしまいました。何度かダイエットの話題にも触れてきたこのブログがスタートした時点では、私の体重は90kg近くありました。

 まあ、ダイエット成功と言えば大成功なんでしょうけど、とくに継続的に何かをしたというわけでもないんですよね。単純に生活環境の変化といったところです。仕事による部分が大きく、1日休日をとると、1キロ2キロは当たり前のようにアップしてしまいます。

 ですから、今の仕事を辞めて、もう少し体重の増えやすい生活になったときの反動が空恐ろしいですね。強烈なリバウンドによって、今度こそ夢の100kg台に乗ってしまうことでしょう。人生山あり谷あり、これからどうなるかは分かりませんが、健康には充分気を配っていきたいところですね。



 ということで、ブログの更新にも力を入れていきたいと思います。って、何回も言って実行されてないんですけどね。そもそもジャンルは問わないブログなので、ネタに困るということは無いはずなのに。要するに、サボっているということです。

 せっかくダイエットも成功させた?ことですし、そういった関連の記事を書いていくこととしましょう。なにせ、ダイエットの記事を堂々と書いていられる時期がいつまで続くか分かったものでもありません。半年もすれば、リバウンドの体験記を書いているのかもしれないわけですから。

 兎にも角にも、無理やりにでも行進ですよね。記事を書く習慣がないと、一つ一つとにかく時間がかかります。信じられないことに、こんな面白みのない文章なのに、途中で考え事をしてしまったりで1時間以上を費やしていますから。
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2011年01月26日

アジアカップ準決勝韓国戦

 サッカー日本代表が参加している、アジアカップ2011カタール大会。25日夜の大会準決勝では、日本代表と韓国代表のいわゆる日韓戦が行われました。

 劇的な勝利で勝ち進む日本代表の効果で、日に日に注目度が増しているような今大会。昨晩のテレビ中継も、延長戦そしてPKにまでもつれる試合で睡眠時間がどんどん削られていくなか、それでも必死で選手たちに声援を送った方が大勢いたのではないでしょうか。

 何せ、本気モードの日韓戦というのは本当に久しぶりですからね。やっぱりライバル、熱くならないわけがない。



 とか言いながらも、こうして記事を書いている本人は、じつは最初から観ていないんですよね。仕事で遅くなったとかではなく、転寝をしている間に気が付いたら午前零時を回っていたという有様。近頃は本当に生活リズムがグダグダしている感があります、反省反省。

 ということで、目を覚まし急いでテレビをつけると(正確にはテレビ点けっぱなしで寝てしまったので、チャンネルを替えて)、日本代表韓国代表ともに1得点。試合時間も残り僅かだったので、後半戦終了までトイレを我慢(要らん情報ですな)。ハーフタイムの情報で、日本の得点が前田遼一によるもの、香川真司に代わって細貝萌がピッチに立っていることを知る。

 それからはあっと言う間の延長戦。ほとんど圧されているような感じでしたが、ちょっとラッキーなPKゲット、そして交代出場細貝選手のナイスな詰めで1点リード。しかしそこはさすがの韓国。試合終了間際、まさかの同点ゴールを決められてしまいます。そして試合はPK戦へ。

 ここまでの流れだと、完全な負けパターン。しかし神懸かったゴールキーパー川島の、まさかまさかの3連続止め。日本チームは長友が唯一外したものの、見事に3対0でPK戦をものにします。反省すべき点は多々あるでしょうが、勝ちあがり方としては完全に優勝モードですね。



 いよいよ決勝は29日の深夜。相手は、これも韓国と並んでアジアの強豪オーストラリア。普通にやれば少なくても負ける相手ではないと思うのですが、まあ簡単な試合にはならないでしょうね。

 あとは、出来ればアントラーズの選手に活躍してもらいたいかなと言った感じです。
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2010年03月30日

サッカー日本代表・セルビア戦

 サッカー日本代表の、セルビア戦に向けてのメンバーが発表されましたね。岡田監督の言葉では、本番(ワールドカップ)のメンバーは7割決まっているとのこと。セルビア戦では、残りわずかな枠を巡って、ボーダーライン上の選手たちのアピール合戦が白熱しそうです。

 


 ところで、最近はサッカー日本代表の不人気が囁かれたりしていますよね。Jリーグは元々、創成期のバブル期以外はそれほど騒がれてはいませんが、それでもワールドカップ関連となると、普段サッカーを観ない方たちまで非常に熱く注目していたものです。

 ドーハの悲劇、ジョボールバルの歓喜、地元開催でのベスト16進出と、一歩一歩日本サッカー界は順調に階段を上っていったようにも見えます。明治維新後の日本国のように。

 中田英寿の登場、黄金世代の世界大会準優勝と、世界に追いつく日ももしかしたらそう遠くない未来なのかもしれない。そんな幻想を、私たちに感じさせてくれるような時期でした。上記の中田英寿及びゴールデンエイジに柳沢敦や中村俊輔を加えて望んだシドニーオリンピックは、ベスト8で敗退したものの日韓ワールドカップ、さらには次のドイツワールドカップでの日本の大活躍を予感させるには充分な内容でした。



 しかし、今にして振り返ってみると、この頃が”坂の上の雲”状態だったのかもしれません。そもそも地元開催での決勝トーナメント進出がフロックだったのか、それともドイツワールドカップでのジーコの力量があまりにも物足りないものだったのか。おそらく、原因は一つ二つにまとめられるような単純なものではないのでしょう。

 ご存知の通り、地元開催でのワールドカップではたくさんの恩恵、アドバンテージがあります。日本の選手にとってはコンディション作りが楽でしょうし(実際にやっている選手たちチーム関係者には失礼な表現かもしれませんが)、ヨーロッパの選手たちにすれば逆になれない気候に苦労するでしょう。応援も大きく選手たちを後押しするでしょうし、組み合わせでも強豪国と同じ枠に入らないという有利さがあります。

 ドイツワールドカップでは、チーム内での亀裂も噂されました。メンバーを見渡せば、本当にオールスターのチームでしたよね、このときのチームは。就任早々黄金の中盤とされる布陣を配したように、ジーコ自信が能力のある選手を順に選んだというのもあるんでしょうけど、それにしてもなんと言うか”華”のあるメンバーでした。(こんなこと言うと、今のメンバーは華がないのかという話になるのですが・・・。)

 ドイツワールドカップを率いたジーコは、放任主義の監督とよく言われていました。代表に選ばれるレベルの選手たちは尊敬に値し、ツベコベ指示を与えずに個人の自主性を重んじる、的なことです。

 結果が出なかったということは、それが間違っていたとも言えるのかと言えばそんな単純でもないのでしょう。中田英寿選手などは最近発売された雑誌の中で、ドイツ大会のメンバーの精神年齢がフランス大会のメンバーのそれであったとしたら、かなりの所まで行けたと思う的な発言をしていました。



 話をセルビア戦、そして現在の岡田JAPANに戻しましょう。

 結論として、すっかり精神年齢が高くなったであろう黄金世代に、もう一度チャンスを与えようということです。元々技術のある選手たちが、チームのためにピッチの中でも外でも動き回る。

 そもそも、ワールドカップって、若手よりもベテランが活躍する印象がありますよね。大きな舞台では、何よりも経験がものを言うのです。
posted by ななせ at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

浅田真央ちゃん、世界選手権2010優勝!!

 浅田真央ちゃん、世界選手権2010年大会で、見事に金メダルに輝きましたね。いやあ、良かった良かった。

 あの悔し涙を流したオリンピックから一ヶ月あまり。本人の中では、どんな葛藤があったのかとても想像できませんが、しっかりと結果を残してくる浅田真央ちゃんはやっぱり凄いです。何が凄いって、あの緊張感の中でしっかりと演じきる精神力ですよね。

 私のように、特別本番で弱い人間から見ると、もはや神の域に達していると言っても過言ではないでしょう。もちろん、その精神力の強さというのは、普段の練習からくる自信というものが大きいんでしょうけどね。普段の練習と言っても、ただ朝から晩まで滑っているというだけではなく、いろいろなシチュエーションを想定し、どんな状況になっても力を発揮できるような鍛錬を考えながらしているんだと思います。

 努力も才能のうちと言いますが、浅田真央ちゃんの場合は努力をする才能はもちろん努力の質も超一流なんですよね。勝つために必要な要素を、効率良く伸ばしていく。全てがトップレベルで上手くかみ合って、はじめて天才と呼ばれる人が現れるんですね。



 ところで、今回は浅田真央ちゃんが優勝しましたが、もちろんライバルであるキム・ヨナ選手も凄い。オリンピックのプレッシャーはかなりのものがあったことでしょう。間違いなく、私たち一般人には計り知れないものですよね。

 さてオリンピックといえば、浅田真央ちゃん及びキム・ヨナ選手のショートの滑りを、私はトンカツ屋でクリームコロッケ定食を食べながら観戦していました。一人で食べていたのですが、二人の演技に感動して涙してしまいました。

 まあ、浅田真央ちゃんの記事なのに、結局は食べ物の思い出になってしまうのが何とも私らしいですが。



 世界選手権では、長洲未来ちゃんの健闘も光りましたね。

 浅田真央ちゃんよりも三つ年下の16歳。あの天真爛漫な笑顔は、何だか凄く癒されますよね。
ラベル:浅田真央
posted by ななせ at 17:43| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

官僚たちの夏

 昨日放送がスタートした、TBSのドラマ『官僚たちの夏』。キャストの顔ぶれと、作品の何となくなイメージで、とりあえず観てみようと思ったわけですが、予想通りの素晴らしい作品でした。「やっぱりドラマはこうじゃなきゃ!」って感じです。

 


 この『官僚たちの夏』。原作者は、城山三郎さんなんですね。と言っても、私自身城山さんの作品を読んだことは無いのですが、原作がしっかりとしていてそれを忠実に再現すれば、やはり重厚なドラマに仕上がりますよね。

 あらすじももちろん大切なのですが、軽々しくないと言うか奥深しいと言うか、話が安っぽくないのが良いですね。



 それから、『官僚たちの夏』の魅力はなんといってもキャスト陣。一人一人が、目移りするほどのメンバーです。特に、堺雅人さんが出ているのはやっぱり惹かれますね。

 主演の佐藤浩市さんも、今年は例年以上に大活躍している印象があります。『誰も守ってくれない』、『感染列島』、『少年メリケンサック』と、話題作にたくさん出演しています。



 それから、エンディングに流れたコブクロの歌う主題歌です。

 最初、誰だろう?と一瞬考えてしまいましたが、コブクロだと気づいた瞬間の感激とメロディで、よりいっそうドラマの最後が引き締まった印象です。



 おそらくは高視聴率でスタートしたであろう『官僚たちの夏』。(勝手な予想の上に、そもそも視聴率には興味は無いのですがあせあせ(飛び散る汗))次回予告を見る限り、さらなる盛り上がりが期待できそうです。

 

 何気に、今年に入ってから観た連ドラって、松山ケンイチくん主演の『銭ゲバ』くらいなんですよね。年のせいか、すっかり連ドラ離れが進んでしまっています。制作やキャストの顔ぶれと、宣伝からくる何となくな雰囲気で、「観るほどでもないな」と早めに判断してしまうんですよね。

 まあ、連ドラ離れとか言いながら、レンタルで『古畑任三郎』や『風林火山』なんかを観ていたりするんですけどね。
ラベル:官僚たちの夏
posted by ななせ at 11:20| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

岡田将生

 岡田将生(おかだまさき)くん。1989年8月15日生まれの19歳です。実は名前を知ったのはつい最近で、先日映画『重力ピエロ』を観に行ったときです。本当に最近のことなのです。

 岡田将生君の過去の出演作品を簡単に挙げておくと、『天然コケッコー』、『ホノカアボーイ』、『僕の初恋をキミに捧ぐ』、『花ざかりの君たちへ』、『太陽と海の教室』などがあります。残念ながら、ほとんど観たことがない作品ばかりなので、岡田将生君のことを知らないのも仕方ないことなのですが、少しばかりは新しい情報を吸収することも心がけたいと思います。

 『天然コケコッコー』では、夏帆さんの相手役を務め、話題になったそうですよ。今度始まるドラマ『オトメン(乙男)』では、岡田将生君が主役を務めるそうですが、その相手役も夏帆さんだそうです。まさに今が、人気実力ともに伸び盛り。筆者の勝手な印象ですが、なんだか三浦春馬君や佐藤健君と重なります。例え方が間違っているかもしれませんが、三人とも少女漫画から飛び出してきたようなルックスですもんね。



 さて、私が観に行った映画『重力ピエロ』。正直、どんな映画なのかも、誰が出演しているのかも良く分からない状態で観に行きました。原作者が書いた別の作品の映画を見たことがあったので、おそらく、最後にどんでん返しがありながらもなんだか切なくなるような物語かなあ、と勝手に想像していました。

 そんな中で目を引いた、岡田将生君のカッコ良さ。まさに、ガラスの少年って感じですよね。予想通り、決して派手な映画ではなかったのですが、キャスト陣が演技派と呼ばれる人たちで固められていることもあり、とても良い作品に仕上がっていると思います。

 ただ、私には正直難しいですね。とても深いテーマが隠されているのでしょうが、誰かに解説していただかないと、表面部分すら理解できていないような気がします。
ラベル:岡田将生
posted by ななせ at 11:44| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

太る原因

 太る原因についてです。と言っても、私の場合はほとんど自らの食べ過ぎにあるとは思うのですが、自分ばかりを責めても仕方ないので様々な要因を探ってみましょう。

 太る原因としてまず考えてしまうのが、食べ過ぎと運動不足ですよね。私なんぞは、まさにこれだと思っています。ストレスによる過食や飲みすぎ、忙しさと年齢を言い訳にした運動不足。要するに、もっと体を動かして余分な食を取るなということになると思うのですが・・・。どうやら、そんな単純なことでもなく、また、自分の尻を叩けば済むということでもなさそうです。



 先日読んだ本によると、太る原因のひとつとして、「疲労」というものがあるらしいのです。しかも、かなり大きな要因になっているとか。

 それを聞いて、一瞬「何だ、もっとグータラをやって良いんだな。」なんて勘違いを起こしてしまいましたが、当然そんなことではないんですよね。太る原因に「疲労」が挙げられるのは、その疲労のために、スムーズな排出処理が出来なくなってしまうからなんですね。つまり、余分な物が体外に出て行かなくなってしまうということです。そりゃあ、当然、太りますよね。



 ところで、この「疲労」なんですが、なにも仕事のし過ぎとか寝不足とかとは限らないようです。仮にこれらのことが原因であったならば、私には当てはまらないので逆に困ったことになってしまいます。

 たとえば、なんといっても食生活のことです。何かをしながら食べてみたり、苦しい位お腹一杯に食べてみたり。言うまでもなく、両方私が日常生活においてやっていることです。ファーストフードで二人分を買って、それをDVDを観ながらゆっくりと食べるというのが、私のひとつの安らぎタイムなのです。

 それが、まさか疲労の大きな原因になっているとは、体と心のバランスは本当に難しいものですね。
posted by ななせ at 14:03| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

秋山真之

 秋山真之(あきやまさねゆき)。

 日露戦争の日本海海戦で、日本の連合艦隊を勝利に導いた天才参謀です。



 秋山真之は、子供の頃から天才的な頭脳を発揮して、それでいてガキ大将でもあったようです。

 絵を描いても、詩を書いても子供離れしていて、近所の子供を集めて花火を製作、打ち上げて警察沙汰になったこともありました。



 秋山真之の青春時代は、日本がまさに近代化に向けて全力で突っ走っているときでした。彼の生まれた松山藩は、明治維新で幕府側についていたため、薩長が牛耳る明治政府にあっては、出世はとても困難なものでした。

 それでも、急いで近代化をする必要があった日本においては、人材がかなり不足してことも事実。さまざまな分野において、オンリーワンになれるチャンスがあったのです。そんな中、秋山真之が選んだのは、海軍への道でした。特に、西洋式の戦術を学び会得している人物はいなかったために、オンリー・ワンになれることが十分可能だったのです。



 海軍兵学校に入学した秋山真之は、メキメキと頭角を現します。

 試験では神様と呼ばれるほどに出題される問題を当てて、首席で卒業しました。先生それぞれの授業での話す内容や過去の出題傾向を分析すれば、大体の察しはついてしまうそうです。



 そして、海軍へと進んだ秋山真之は、戦術・戦略の研究に没頭します。アメリカ留学に行ったときなどは、部屋にこもって兵法書を読み漁ったそうです。

 ここでは、世界随一といわれた戦術家とも面談。講義を受けるというわけでもなく、その考え方や物の見方など、ヒントになりそうなものは一度目の対話のみで会得してしまったようです。

 勉強の仕方というものを、完全に理解していた秋山真之。今の時代に生まれていたら、有名な塾講師とかになっていたかもしれませんね。なにしろ、試験の神様ですから。
ラベル:秋山真之
posted by ななせ at 10:49| 勉学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

古畑任三郎・高校生編

 昨年放送された古畑任三郎の中学生編、面白かったですよね。気が早いかもしれませんが、高校生編も観てみたいと思わせるほどのできでした。

 原田泰造さん、浅野和之さん、福田麻由子さん、タモト清嵐君と、脇を固める人たちも皆良かったです。



 さて、今回古畑任三郎を演じたのは、Hey Say Jumpの山田涼介君。田村正和さんのイメージとかけ離れることなく、それでいてしっかりと彼自身の個性も出していました。

 もちろん、高校生編も、山田涼介君にお願いしたいところです。私がお願いするわけではないですけども・・・。



 というわけで、DVDをレンタルしてきて、久々に古畑任三郎の第一シリーズを観てみました。

 改めて言う事ではないでしょうけど、いやはや面白いですねえ。田村正和さんも西村雅彦さんも、15年も前だというのに今でも決して色あせる事のない演技をしています。古畑任三郎シリーズがこれほどの人気シリーズになったのも、至極当然といえます。

 正直、真犯人探しなんかどうでもよく、お二人の演技を見ているだけでもお腹一杯という感じさえします。もちろん、三谷幸喜さんの脚本あってのことでしょうけど。

 ただ、私自身すっかり忘れていたのですが、古畑任三郎には医者をやっている兄と、父親の違う弟がいるのですね。本人が台詞の中で語っていたことなんですけど、なかなか整理しないとならない部分もありますね。中学生編にも登場した向島君なんか、なんとイチローが弟という設定でしたもんね。



 さて、先ほども期待していると言った、古畑任三郎の高校生編。はたして、実現はあるのでしょうか?

 同時に、田村さんの演じる現代版も、まだまだ見納めとるには惜しい気もします。一応、スペシャルドラマで完結されてはいるんですよね。

 話を高校生編に戻します。個人的にはやはり、大後寿々花さんあたりを登場させてもらいたいです。結局最後は、そんな話です。
ラベル:古畑任三郎
posted by ななせ at 12:16| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

裁判員制度

 いよいよスタート間近の裁判員制度

 実は最近まで、陪審員制度と呼ぶのだと勘違いしていました。まあ、別に違いがあるわけではないでしょうけど。



 裁判員制度の導入に関しては、世論調査などを見てみても、反対意見が多くあるようです。辞退している方も続出しているとか。

 確かに、問題点や課題なども、スタートしてみると改めて出てくることでしょう。報酬は日当いくらなのか?とか、果たして企業側は容易に休暇を与えてくれるのか?など、選ばれた際の不安はたくさんあります。



 とはいえ、裁判員制度にもいくつかのメリットはあるようです。もちろん、だからこそ導入するんでしょうけど。

 国民が人を裁く場に参加することは、どんな意味があるのでしょうね。裁判員制度の是非は、そこが一番のポイントですよね。

 テレビで流れるニュースを観ていると、どうしても、「判決が甘い」と「被害者の家族が可哀そう」という意見、感想になってしまいます。でも、それはあくまで、全くそこに関わっていないからこそ言えることなんですよね。実際に、自分の考えが被告の極刑へと繋がってしまうかと思うと、裁判員制度の枠組みの中のこととは言え、かなりの精神的不安を抱えてしまうのではないでしょうか。映画『12人の優しい日本人』の中にも、そのようなトラウマを抱えた人物が登場します。



 そもそも、司法に関して全くの素人である一般人を起用する裁判員制度。当然ですが今までよりもより、人間の感情というものが、より判決に結びやすくなるわけですよね。

 司法の原理・定義みたいなものは、一日や二日ではとても勉強できるものではないでしょう。私たちド素人からすれば当然、被告の態度振る舞いはもちろん、被害者の人間性まで大きく関係してきますよね。
ラベル:裁判員制度
posted by ななせ at 11:20| 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

計数

 社内で行われている計数試験。ようやく、一級を合格することが出来ました。

 長かったような、短かったような。一級で躓いていたので、とりあえずホッとしたところです。



 この計数のテストなんですが、所属している部署では、第一号の1級合格者なのです。いくら小売業とはかけ離れた部署だと言っても、経理を担当管理している人もいるわけですし、過去の問題集も配布されているので、せめて3級くらいは取ろうよ、なんて思ってしまいます。

 ま、自分が受かっているから、こんなことが言えるんですけどね。実際に、計数の試験に受かったからって昇給するわけでもないし、私自身、小売業を理解できているわけではありませんから。

 とは言え、いつも口うるさい経理の方には、ぜひ奮起して計数のテストに臨んでもらいたいものです。彼を快く思っていない人たちは、私の合格に便乗する形で、「何だよ、経理でいつもうるさく言ってるくせに。」なんて始まる始末。自分のところに逆恨みが来そうなので、下手な刺激を与えるようなことはして欲しくないのですが・・・。

 愚痴や悪口は、ホドホドにしておきましょう。



 今回の計数試験も、出世や昇給を望んで合格したわけではないんですよね。ただ試験を受けるのが好きだからだと思ったりもしたわけですが、それだったら普段から資格や検定を受けまくるはずですもんね。特別に、計数に興味があるわけでもないですし。

 ちなみに、中学校のときの校内での計算競技会で優勝したことはあります。ここでは関係ない話ですけど、思い出したと言うことで、少しだけ自慢させてもらっちゃいました。

 さて、計数試験に臨む際なのですが、格別努力をしたわけではないんですよね。合格するかしないかの、ギリギリのレベルで本番に臨むのは、何だか楽しかったりします。それゆえ、自分一人しか合格できていないのが、にわかに信じがたいのです。
ラベル:計数
posted by ななせ at 19:28| 勉学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

ダイエット

 ダイエットに関しては、これまでも度々取り上げてきました。

 減量すると思うと、何だか凄く大変な労力を必要としそうですが、実は日常生活において、太る努力をしてしまっているだけの話なんですよね。まあ、テレビで誰かが言っていた事なんですけどね。



 若い頃は、自分にダイエットが必要になるときがくるなんて思ってなかったんですけどね。結果的には、これまで太る努力をしてきてしまったと言うことなのでしょう。

 これまでと言うよりは、つい最近の生活に問題があるのは間違いないのですが・・・。自分自身では、頑張っていると言う感覚はないんですけどねえ(当たり前ですね)。



 ダイエットと言っても、10kg20kg落とそうと考えるから、とてつもなく難しいものに思えてしまうんですよね。

 実際、今の状態だと、2,3kgくらいなら一週間に何に簡単に落とせるし、前の日よりも1kg2kg減るなんてことはザラです。もちろん、その逆もありますが。

 こんなことを言ってると、さぞかしかなりの目方があるのだろうと推測されてしまいますよね。森公美子さんでも分るように、チョットのことで増減しますもんね、大型の方ほど。



 それはそうと、過去にダイエットに成功したことがあったんですよね。半年経たない間に、約10kg落としました。季節は、4月から8月にかけて位だったと思います。

 確かに、今と比べると、太る要素が少ない食生活でした。体も今より明らかに動かしていたし、腹八分目というものもよく理解していたし、炭酸ジュースも飲んでいなかったですね。

 でも決して小食と言うほどでもなかったですから、ダイエットとはつまり、生活習慣との戦いなんですよね。もちろん、個人差があって、それぞれいろいろな事情はあるでしょうけど。

 最初の数歩なんですよね、ダイエットのポイントは。太る努力を止める事に慣れれば、それが自然の生活になっていくんですよね。
ラベル:ダイエット
posted by ななせ at 05:58| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

ドラゴンボール

 ドラゴンボールが、思わぬ形で映画になっちゃいましたね。

 孫悟空なんか、かなりアニメとはかけ離れてる感じになっちゃってますけど、あれはあれでムービーとして楽しめば良いんでしょうね。ちなみに、歌は浜崎あゆみさんなんですよね。



 ドラゴンボールと言っても、人それぞれ、世代それぞれに、楽しむポイントは全く別ですよね。古い世代の自分としては、オンラインゲームなんてやったことありませんし、キャラクターのフィギアなどグッズ関連も持っていませんし、DVDを購入、レンタルしたこともありません。そもそも、アニメではそれほど観てないんですよね。ひたすら漫画、コミックです。

 インターネットの普及もあって、裏ドラゴンボールとかいった小説も書かれているんですね。他の分野でも起きていることでしょうけど、自分で考えたアナザストーリーを公表したい人が大勢いるということでしょうね。べジータやブルマはもちろん、セルを主人公にした物語までありますもんね。鳥山明さんもビックリでしょうね。



 さて、こんなことを言うと、通の方からは「センスがない」「分ってない」などと突っ込まれそうですが、私が夢中になってドラゴンボールを読んでいたのは、だいたいフリーザ編あたりまでですかね。

 年齢と共に趣味が変わったのかは分りませんが、コミックで最も多く読み返したのは、レッドリボン軍編だったりします。どちらかと言うと、ホノボノ感のあった方が好きなのかもしれません。アラレちゃんとドラゴンボールのコラボがあったのも、このシリーズのときでしたね。あの頃はまだ、悟空よりもアラレちゃんのほうが強かったんですよね。

 もちろん、ピッコロ大魔王もフリーザも、まだ中学生時分だった事もあり面白かったですよ。クリリンとヤムチャではどっちが強いとか、今考えるとどうでも良い話で盛り上がれました。

 こんな話をしていると、映画『ドラゴンボール』を観に行こうかな、なんて思ってきてしまいます。
posted by ななせ at 19:54| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

派遣村

 昨年末以来、派遣村と言うものが大きな話題となっています。

 お金も職も、住む所もなくなってしまったという人たちのために誕生した施設。まさに、この不景気を象徴していると言えるでしょう。



 派遣村のニュースが流れると出てくるのが、職のない労働者に同情する声や不況を心配する声、又は働く気のない人間を甘やかし過ぎるという声です。さすがにテレビで堂々と職のない人たちを避難するコメンテーターはいないようですが、取材の編集の仕方なんかは敢えて突っ込みどころ満載にして流しているようにも見えます。

 派遣村のお世話になるような人でもそれぞれ事情が違うだろうに、例えばその予備軍になりそうな方の取材となると、同じタイプの人ばかり追っている感じがするんです。

 どういう事かと言うと、これは私が観ているときがたまたまそういうケースばかりなのかもしれませんが、何だか切迫感にかけているというか。来月には仕事も住む所もなくなるというのに、お酒やタバコをやりながらバラエティー番組(のようにみえる)を観ている。その映像だけ拝見していると、「本当にこの人は危機感を持っているのかな?」と感じてしまいます。せめて、就職情報誌みたいなものを見ながら悲観的なコメントをしているならまだしも、あんな映像ばかりではテレビを観ている人からすると、「同情するには及ばない」なんて事になりかねません。

 又、どの人を取材しても似たような映像では、派遣村にいるような人は皆同じタイプの人間だと思われてしまうでしょう。考えすぎかもしれませんが、何だかテレビに作為的なところがあるとさえ思ってしまいます。



 この時代、自分の生活がずっと安泰だなんて思ってる人はいないと思うんですよね。自分が派遣村のお世話になる事だって、もしかしたら出てくるかもしれません。

 それはそうと、テレビのコメンテーターは好き放題言いますよね。求人と休職のアンバランスについて、職業選択の自由を持ち出している人がいました。本当にお金が必要なら、そんな事は言ってられないと思うんですけど・・・。
ラベル:派遣村
posted by ななせ at 23:30| 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

福田麻由子

 福田麻由子(ふくだまゆこ)さん。

 この記事でも紹介している、大後寿々花さんや志田未来さんよりも、一つ年下の女優さんです。新中学三年生ながら、その出演歴はもはやベテランの部類に入るでしょう。



 私が福田麻由子さんを知ったのは、『救命病棟24時』で、仲村トオルさんの娘役を演じたときです。役柄的にも良い子だったので好印象だったというのもあるかもしれませんが、その後も『女王の教室』や『白夜行』で存在感のある演技をみせ、すっかり気になる女優さんの一人になってしまいました。

 そんな福田麻由子さんが尊敬する女優として名前を挙げるのが、前述の大後寿々花さんと、今やすっかりトップ女優の篠原涼子さん。特に大後寿々花さんに関しては、ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』の演技を観て感動したと言っているところ、自分と視点が似ているなあなんて思ってしまったりします。



 福田麻由子さんというと、とても上品な優等生が多いイメージがありますよね。救命病棟も政治家の娘役でしたし、志田未来さんとの共演になった『女王の教室』でも学業優秀な女の子でした。

 また、『白夜行』で綾瀬はるかさんの少女時代を演じたように、シリアスな役も似合います。第一話での、「やったのは、私だよ。」と言う台詞は、まさに鳥肌ものでした。



 最近の福田麻由子さんと言えば、映画『L チェンジザワールド』や、スペシャルドラマ『古畑中学生』あたりでしょうか。

 すでに別の記事で述べていますが、L(エル)を演じた松山ケンイチ君とは、『セクシーボイスアンドロボ』の話で大いに盛り上がったそうです。松山ケンイチ君もまた、日本を代表する演技派俳優。実力者同士、ウマも合うのではないかと勝手に想像してしまいます。

 古畑任三郎では、福田麻由子さんと同世代の山田亮介くんと共演。山田くんもまた、神木隆之介君らと共に、将来を期待される俳優さんです。
ラベル:福田麻由子
posted by ななせ at 21:41| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

幸楽苑

 幸楽苑(こうらくえん)に行って来ました。およそ、半年振りくらいですかね。塩ネギラーメンに半チャーハンを頂いてきました。

 正直、感動的な美味しさではないんですけどね。かと言って不味いわけでもなく、値段的にはオイシイですよね。



 幸楽苑といえば、今や「餃子の王将」などとともに、外食産業の勝ち組に数えられていますよね。安さと安定感のある味が、特にファミリー客には好評なんでしょうね。

 ファミレスが不況に苦しむなか、庶民にとっては入りやすいお店なのでしょう。オーダーにもよりますが、ファミレスの半額も出せば、十分お腹一杯になりますもんね。



 ただ、この幸楽苑。ラーメン通の人にとってはどうなんでしょうね。味覚は人それぞれでしょうけど、あんまり好きではなさそうですよね。ラーメン好きが行列を作る店というよりは、ファミリーレストランのラーメン版ってところでしょう。

 もちろん、幸楽苑ファンのラーメン通もいるでしょうし、いつも満席で美味しいと評判のラーメン屋でも、実際に食べてみれば大したことなかったというのもよくある話です。自分の味覚が変わることによって、一年前に不味いと感じたお店で同じものを頼んでみたら美味しく感じたというようなこともあるし、又その逆もあることです。

 結局、私のような味覚音痴からすれば、味が動向よりも、その店の雰囲気や本人の心理状態、誰と食べているのかなんてことに、大きく左右されてしまうんですよね。



 ところで、幸楽苑というと、『渡る世間は鬼ばかり』のラーメン屋を思い出す人も多いのではないでしょうか。漢字が同じだったかは詳しくありませんが・・・。

 売られているものとかじゃなくて、実際にあのドラマの世界に入って、ラーメンと餃子を頂いてみたいものです。その足で、夜は岡倉の料理を頂くのがよろしいかと。
ラベル:幸楽苑
posted by ななせ at 22:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

ACL

 ACL(エーシーエル)、始まりましたね。

 AFCアジアチャンピオンズリーグ。簡単に言えば、アジアの中の、サッカーのクラブ最強を決めましょうという大会ですね。

 ちなみに、一昨年が浦和レッズ、昨年がガンバ大阪と、日本勢が連覇しているんですよね。当然、今年こそは、鹿島の優勝といきたいところです。



 さて、いよいよ幕を開けたACLなんですが、アントラーズはいきなりの大敗スタートとなってしまいました。ガンバやレッズに完勝した事で、私の中には余裕と言うか慢心がありました。選手たちはそんな事はなかったでしょうけど、まあ、早いうちに膿は出しておいた方が良いですもんね。

 新聞には、「鹿島、早くもACL優勝に黄色信号!」なんて書いてあるところもありましたが、そんな事は気にせず、気持ちを切り替えていきましょう。



 ところで、ACLを勝つための大きなポイントが、コンディション体調管理です。Jリーグと並行して行われるため、疲労がたまりやすいのです。移動も、選手にとって大変なことでしょう。

 まあ、アウェーの試合に関しては、チーム同様にサポーターも大変ですよね。もしかしたら仕事を休んで行かれている方もいるでしょうし、本当に頭の下がる想いです。こういった人たちが、クラブ、そしてJリーグ、さらには日本のサッカーを支えているんですよね。

 話を、選手のコンディションに戻しましょう。一昨年にACLを制した浦和レッズは、Jリーグの優勝もほぼ手中に収めながら、蓄積された疲れのために、歴史に残る大失速で優勝を逃してしまいました。

 昨年のガンバ大阪も、リーグ戦の順位は確か8位か9位くらいと振るわなかったのです。今年のACLの出場権を得るために、ガンバ大阪は天皇杯をもぎ取りましたが、選手たちはボロボロの状態でした。

 今年鹿島アントラーズが掲げる目標は、JリーグとACLをともに制し、文句なしのチャンピオンになることなのです。
ラベル:ACL
posted by ななせ at 23:22| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

眠れない

 前回の記事と連動するようですが、今回は、眠れないときの話です。

 タイトル名はそう付けたものの、最近、このような状態になったことがないんですよね。前回も書いたように、何しろ、起きれないことの方が問題なので。



 とはいっても、眠れない思い出話は多々あります。子供のときなんですけど、布団の中に入って数分も経つと、このまま眠りにつくことが出来ないのではないかという不安になってしまう時期がありました。甘ったれた子供ですよね。

 振り返ってみると、今の精神的弱さを象徴するようなことです。トイレが妙に近くなっていた時期にも言えることなんですが、ようは、不安に打つ勝つことが出来ないんでしょうね。まったく、もう。



 あとは何と言っても、喘息(ぜんそく)の発作が起こったときです。それはもう苦しくて、眠れないどころの騒ぎじゃないですよね。当然咳も止まりませんし、そもそも、横になること事態が苦しいのですから。

 まあ、それでも、疲れからなのか、明け方には何とか夢の中にいくことが出来るのですが。思い出したように言いますが、本当に喘息って苦しいですよね。



 他に、眠れないときってどんなときでしょう。ロマンチックに、恋をしているとき、なんていうのもキャラじゃありませんし。

 ぁ、とっても痒い時ですね。夜中に目を覚ましたときに、無意識のうちにかき傷を作っていたりすると、それはもうショックです。血が出るほどかいて、ヒリヒリして起きてしまうこともありますからね。

 大体、目を閉じてうつ伏せになっていれば痒いことを誤魔化せるんですが、本当にかゆいときなんかは、なかなか眠れないこともありますね。そんなときはもう、お気に入りのドラマや映画を観るしかないですね。あわよくば、そのうちウトウトと。

 って、今回は眠れないと言うキーワードでしたよね。今のところ、絶対にこの時間に眠りにつかなければならない、と言う縛りがないからなのか、そういった悩みはないですね。
posted by ななせ at 21:39| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

朝起きれない

 「目覚まし時計」の記事でも触れましたが、朝起きれないのには困ったものです。

 決して、遅刻するような寝坊をしているわけではありません。将来に備えて、少しでも勉強をしようと、少しだけ早めに行動を起こそうとしているわけなんですが・・・、何とも上手くいきません。



 その朝起きれないのにも、いくつかのパターンがありますよね。目覚まし時計の音に全く気付かなかったり、目覚ましを止めた記憶がかすかに残っていたり、又一度は目を覚ましながらも二度寝してしまったり。

 起きたときにはすでに出掛ける数十分前で、朝起きれない自分はなんて駄目な奴なんだと、それこそ毎朝のように落ち込んでいるわけです。一日の始まりとしては、決して良いスタートとは言えませんよね。自分に自信の持てない状態で、実り多き一日を過ごすことは難しいでしょう。

 「そう考えるなら、意地でも起きろ!」って感じですが、なかなか上手くいきませんよね。



 そもそも、朝起きれない根本的な原因は何でしょう?悲しい話ではありますが、「楽しくない一日が待っているから」ということになってしまうのでしょう。

 子供の頃は、本当に頭の中に目覚まし時計を設置することが出来ましたよね。朝起きれないというよりも、いつまでも眠ってられないって感じでした。お盆休みに従兄弟が泊まりに来たときや、家族旅行のときなどは、4時とか5時に普通に起床出来ていましたよね。

 それが今ときたら。朝起きれない云々ではなく、極端な話し、現実世界に行きたくないという感じなんだと思います。「どうせ、今日も楽しくない一日なんだ。嫌なことがたくさんあるんだ。」なんてことを考えると、目を開けるのがイヤになってくるんですよね。夢の中にさえいれば、悩み事で頭を痛めることもなくなるであろうという、一種の自己防衛、現実逃避ですね。

 違う言い方をすれば、プチ自殺をしているとも言えます。現実世界から逃れることで、貴重な時間を無駄にしているわけですから。
posted by ななせ at 21:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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